将棋名人戦七番勝負回顧
こういう番組はできれば深夜にやってほしいんだけど。主夫としては。
谷川九段と渡辺竜王の解説で、森内vs羽生 の名人戦をふりかえります。
このあとすぐ!
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こういう番組はできれば深夜にやってほしいんだけど。主夫としては。
谷川九段と渡辺竜王の解説で、森内vs羽生 の名人戦をふりかえります。
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ルパン三世 ・・・・・・・・・ オダギリジョー
次元大介 ・・・・・・・・・・ 浅野忠信
峰不二子 ・・・・・・・・・・ 藤原紀香
石川五ェ衛門 ・・・・・・・ 豊川悦司
銭形警部 ・・・・・・・・・・ 中村勘三郎
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銭形警部と峰不二子は悩むところである。
当初、銭形は松本幸四郎さんで、と考えていたんだけどね、おれは。マスターは中村勘三郎さんだという。なるほど、勘三郎さんなら味のある銭形警部になりそうである。でも骨格的には幸四郎さんだと思うけど(笑)
峰不二子については、藤原紀香さん自身が彼女を「憧れの人」と公言しているという見上げた志のひとなので(笑)、ぜひやってほしいと。
「がんばれ玄さん」の玄さんは、この配役を見てどう言うだろう。聴いてみたかったな。
http://nomgroove.cocolog-nifty.com/cafemania/2007/09/post_d3c5.html
みなさんはいかがでしょう。
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マスターとおれの意見は一致していた。脚本はファースト・シリーズ第4話「脱獄のチャンスは一度」をベースにしたいね、ということで。
ちなみに、Googleで「脱獄の・・ 」と打ってみると5830件ヒットした。まあ、世の中には好きなやつがいるものだな、おれを含めて。
で、先の記事の・・「ルパン検定 第一問」の・・答えは、その「脱獄のチャンスは一度」において囚人となったルパン三世の姿、でした。それも死刑執行の日を目前に控えた、とくれば申し分ないですね(笑)
その時、おれはそのルパン・フィギュアを愛車BEATのキーにつけていた。北新地のとあるBAR「ルッコラ」のカウンター。
>
マスターはおれが持っていたルパン・フィギュアを見逃さなかった。
聴けば、かなりのルパン通である。おれなんかより余程くわしい。うれしくなってきた。わかるかなあ、この同好の士を見つけた悦び。言うなれば、ブリティッシュ・ロック・リスナーとかアップル・マッキントッシュ・ユーザーと出会うのと同様の感慨である。なかなかそう簡単には出くわさない。
さらに、おれなんかよりよっぽど枝雀さん贔屓である。高座を生で幾度か観ているらしい。しかも真近で言葉を交わしたことなんかもあるという・・ くやしい。
やはり世間は歩いてみるもんだ。いいことだって案外ころがっている。
そんなこんなで、話題は自然、「ルパン三世・実写版映画」へと移ってゆく。
まずはキャスティング、配役である。
(つづく)
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「美の壺」(NHK放映)を観ながら、坂東玉三郎さんの言葉がよみがえった。
「ちちんぷいぷい」(毎日放送)でのインタヴュー。聞き手は角淳一先輩(関学OBでーす。^)。
若き日、ある時「色気のある仕草、芸を身に付けるにはどうすればいいか」と聞いたところ、「色気のないことをしないことだ」と教えられたという。
「色気を出すこと」とはすなわち「色気のないことを消した」あとに立ちあがってくる残り香、であると。この有難い教えは、たとえば、「我を知るには、我を忘れること」にも通じるものがありますね。
さらにたとえば、白洲信哉さんの言う「無作為の力」にもつながるものだよね。(http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/06/post_aef2.html)
『美の壺』(歌舞伎入門 役者編)での坂東三津五郎(男前!)さんの言葉が印象的だ。
「役者が楽なカタチをしていては、お客様に美しく見えないんです」
「歌舞伎入門 舞台編」は今夜。再放送もあるよ>>∂。-~http://www.nhk.or.jp/tsubo/index.html
>
それはそうと、「特異点」での夜は2007年6月18日未明だったんだ・・記憶違いでした。あのあと、けっきょく何だかんだで、寝ずに東京藝大で白洲信哉さんの講義を聴いたんだなア。
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宮崎駿の卓越は、ルパンをメルセデスSSKからチンクエチェント=フィアット500に乗せ換えたこと(読み換えたこと)、にあるんじゃないかと思った。
その頃、ルパン三世はまだ「荒野」にいて、お茶の間の「異物」として僕らの前に現れた。1971年10月24日、ルパン三世のTV放映(第一シリーズ)が始まった。
当時のTVマンガとして、相当に斬新な演出だったんじゃないのかな。第二話の「魔術師と呼ばれた男」で、峰不二子をめぐって最強の殺し屋パイカルとルパンが争う話など、こんなんオカアチャンとオトーチャンと一緒に観てエエのん!?オロオロ・・ と子供心を痛めた記憶がある。あの頃、たとえば峰不二子は、その見事な裸身を惜しげもなく晒していたのである。
とても映画的だったんじゃないかな。大人が愉しむTVアニメとしてこのファースト・シリーズが2008年に登場したとしても充分通用する内容である。ピストルとカーチェイスとハートブレイカーな女。男の友情。宿命のライバルの存在。男をかき立てるハードボイルド・タッチが揃っているのである。
ボヘミアン的に生き、荒野のストレンジャー、あるいは時代のピカレスクとしてファースト・シリーズを駆け抜けたルパンはしかし、いま振り返ると僅かずつ「変心」していったのである。
>つづく
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1975年当時、2枚組みのニューアルバム「フィジカル・グラフィティ」をひっさげ全米ツアーに出ていたツェッペリン。あの大橋巨泉さんがラジオでそのことを話題にしていたのを覚えている。ジャズ評論家でもあるひとだったのでそのひとがレッド・ツェッペリンのことを紹介していたのでなんだか印象深かったのだ。「巨泉も認める」まさしく「ビートルズ後」世界を席巻したスーパースター。
そのツアー中のニューヨーク・マジソンスクエアガーデンでのライヴを映画「永遠の詩(The Song Remains the Same)」:邦題は「狂熱のライヴ」で観ることが出来る。
専用ジェットでニューヨークに降り立ってから市内のコンサートホール・バックステージまでの様子が淡々と挿入されてゆく。そして暗転したホールを行きかうスポットライトの映像。会場内は既に沸点に達する一歩手前だ。
突然「ロックンロール」から入ってきた。圧倒的にカッコイイ。ジミー・ペイジの惚れ惚れする様な「うねうねダンス」(笑)。ロバート・プラントのギリシャ彫刻的立ち姿。あの全身に力を漲らせ緊張させる独特のアクション。世界はもう彼らのもの。そう納得させられるオープニングである。
ジミー・ペイジの黒のパンツの裾には「龍の刺繍」が這わせてある。あの「キングギドラ」の電撃的破壊を思わせるようなRock'n'Roll 。
ところで、僕らが学生だった頃のささやかなあこがれは「マジソンスクエアガーデンのバッグを持って女の子と通学すること」だった。そのあとアディダスとかプーマも流行ったけどね。あの頃、マジソンスクエアガーデンはいろんなトキメキの象徴だった。
70年代が退屈だなんて誰が言ってたの?
>
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私家版 きょうの名文![3]
今週から番組のエンディングでコニちゃんとおなじみの芸達者な子供たちによる「ダンシング祇園精舎」が流れている(命名は私)。これがまたいいんだな。一日のスタート。こころが浮き立つ。ぜひご覧あれ。
♪祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ
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にほんごであそぼ www.nhk.or.jp/kids/program/nihongo.html
NHK総合 月曜日から金曜日 午前8:00~8:10
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サラリーマンNEO SEASON2 今夜ファイナル!お見逃しなく。
NHK総合 23:00~ http://www.nhk.or.jp/neo/
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プロフェッショナル 仕事の流儀 スペシャル 「命あるものと、むきあう」
アイガモ農法の古野隆男さん、調教師の藤澤和雄さん登場。お楽しみに。
NHK総合 22:00~ http://www.nhk.or.jp/professional/ >>10月2日(火)の放送となりました(ニュース時間延長のあおりで)。
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こんばんわ。
ルパン三世・実写版映画制作実行委員会委員長のひと呼んで「風のモバイラー」、 またの名を・・○△■◎×でございます。 今夜は「ルパンのことならオレに訊け」、あるいは三度の飯より不二子ちゃん・・いやいやきみ、ルパンがルパンだったのはファースト・シリーズだったってこと、まずおさえとかなきゃあ話が前にすすまんよ!・・という極めてマニアな方も交え、いまや老若男女のヒーロー、ルパン三世の映画「脱獄のチャンスは一度」(仮題)実写版のキャスティングについて、時間の許すかぎり、ここ北新地の「ルッコラ」さんの片隅から愉しくかつ真剣に語り合いたいと思います。お楽しみに。
スタートは今夜11時としておきましょう。Don't miss it !!
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nomgrooveアーカイブス presents:
佐藤陽一さん のときは 少し泣いた
(よく鳴くのだ ・・私を雲雀と呼びたまへ)
一昨日の 幕内雅敏さん のは マイッタ
意外だった・・ というか説得力があったのは
手術に臨んで 音楽を聴きながら 執刀されるというくだり
石川さゆり、八代亜紀、ちあきなおみ など演歌が好み とか
かける順番もきまっているそうだ
ロックは 執刀の時には 向かない ・・うむむ
(レゲエやサンバ ボサノヴァなど南系は向かない のだな
さすれば エンヤは? U2なんてのはいかがです マイルスや
ビル・エバンスの モード演奏はツカエルノデハ?なんて
聞いてみたくなった♪)
その流儀・・ 24時間 医者
つい昨日 たまたま 接客について とある立派な証券マンと
せめて 9 to 5 くらいはプロフェッショナルでいようよ
みたいな お話しをしていたら そのかたも 観ました!と
力を込めておっしゃったのが 私にはとても嬉しく感じられた
やはり 観ているひとは ちゃんと 観てるんだと なぜか
安心した 意外と健全・・
そんなクオリティの高い番組は いかにして創られるのか
・・ これまた その「仕事の流儀」が垣間見える
茂木先生の「現地特派員」ぶりもまた マニア!には
タマリマセンデスセルジオメンデス>>ファンタジスタ!
この記事は、2007年7月3日に茂木健一郎「クオリア日記」に投稿・掲載された内容に加筆し、転載いたしました。
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