文化・芸術

2008年4月24日 (木)

Rock me ! アマデウス ~ロック・リスナーのモーツァルト贔屓 part 2 「地中海の秘密」

昨夜から雨が降り続いている。これでますます緑が濃くなることだろう。

名人戦第二局。羽生挑戦者が勝った。よかったですねぇ。いよいよ面白くなってきた。どちらが先に相手の先手番を破るか、興味津々である。

ブルーノ・ワルター指揮のモーツァルト。僕は二枚しか持ってませんが、そのうちのコロンビア交響楽団と吹き込んだディスクは、実に愉しいモーツァルト・アルバムである。

自分がどの様なコンディションのときでも聴ける、聴きたいと思う、という意味においても、モーツァルトは特別なのだが、このアルバムもまさにそんなモーツァルトのエッセンスが凝縮されたような内容である。

交響曲第40番、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、歌劇「フィガロの結婚」序曲、「魔笛」序曲など。おなじみの曲が並んでいて入門編としてもおすすめですね。

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で、 ワルター指揮の第40番第一楽章 モルト・アレグロは、どのくらいモルト・アレグロか。クラシックの愉しみ「聴きくらべ」である。

リッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、フランス・ブリュッヘン指揮 18世紀オーケストラ、ニコラウス・アーノンクール指揮 ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団。どれも名演である。

まあ、速度感でいうと、ワルター、ムーティ、アーノンクールorブリュッヘンの順かな。だからどうなんだ、って話ですな、どうも(笑) 要は好みの問題である。

特にブリュッヘン、アーノンクールのト短調交響曲は僕にとって新しい響きである。

ところで、ムーティ、ブリュッヘン、アーノンクールのディスクはどれも交響曲第41番「ジュピター」とのカップリングである。「ジュピター」には日が長くなった夏の夕暮れのイメージがある。名前は思い出せないが或る人が書いていた。ギリシャの街角で「ジュピター」が流れていた。その音のする方へ歩いてゆくと、それはある店のラジオからであった。その光景がいかにも似つかわしく忘れられない、と。僕もそれをマノアタリニしたようにワスレラレナイ。モーツァルトは地中海を見たのだろうか。それとも誰かの旅話しに耳を傾けながら、まだ見ぬ海の煌めきを夢想していたのだろうか。

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2008年4月22日 (火)

Rock me ! アマデウス ~ロック・リスナーのモーツァルト贔屓

小林秀雄は、名フレーズをたたみ掛ける。作詞家・松本隆の様に。

あまりにも有名な『モオツァルト』の一節、

「確かに、モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。」

でも、ここまでだったら、現代の僕らであってみれば「売れっ子作家の芸当」に等しい。このあとが「小林秀雄」であると思う。誰も追いつけない。

・・ モオツアルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知っていた「かなし」という言葉の様にかなしい。・・

─ きょうの名文!【10】

僕は長らく、モーツァルトの40番、ト短調交響曲をワルター指揮の盤で聴いていた。(コロンビア響、ときどきウィーン・フィル) こんないいものはない、と思いながら。今でも、「こんないいものはない」と思っているけれど。

たとえば、四国の叔父さんが、「小林秀雄のイメージ」もあってト短調の第一楽章は速くないと・・ と言ってもどうもピンと来ないところがある。

ワルターはたっぷり鳴らせるからね。確かに、モルト・アレグロなんだし、速くなくっちゃあいけない。

(唐突に、つづく。^ ・・ そろそろ保育園の時間だ)

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2008年1月11日 (金)

志ん生か茂木健一郎か というくらいのもんだね

その昔、不世出の大横綱、双葉山のお座敷に呼ばれた噺家がいて。半端ではない呑みっぷりの横綱につきあって彼は朝まで一緒に飲んでいたそうで。彼の名は、古今亭志ん生。

どれだけ呑んだのか。想像するのもオソロシイけど。^ 「潰れずに、潰されずに」つきあえるっていう、こんな芸当ができる落語家って、やはり志ん生さんしかいないのではないか。そう思わせるエピソードですね。

で、そんな志ん生さんに比肩しうる現代の語り部:「噺家」として・・少し褒めすぎですか(笑)・・その芸人魂を見せつけてくれているのが、茂木健一郎という人だと。まあ、ご本人はどう言うか知りませんが。^少なくとも僕はそんなふうに、例えば自民党本部に呼ばれた「高座」の話なんかを聞いて、感銘を受けたわけです。「お声が掛かればどこへでも」 見上げた芸人根性です。

dedication という言葉に最も「釣り合っている」と思わせる「一途さ」を感じませんか。

その茂木健一郎を「番組の顔」に持ってきたその構想力も凄いけど、「プロフェッショナル 仕事の流儀」この番組っていったいどんな人たちが作ってるんだ?っていう興味をカキタテラレル、あの番組はそんなクオリティだと。その番組制作に携わる「プロフェッショナルを語るプロフェッショナル」の群像をリアルにリポートする「クオリア日記」のおもしろさと相俟って・・もう「情が移っちゃって」(笑) グランプリとさせていただきました。

それから、レオナルド・ダ・ヴィンチ展・・ もうなんて言えばいいんだろう・・

>

ステージでは実行委員長のnomgrooveAWARD!! 2007-2008 の「総評」が続いている。

やがてユーミンの「ノー・サイド」のイントロが流れてきた。「彼のモチウタ」である。やれやれ。^ また長い夜になりそうである。

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2008年1月10日 (木)

いつわりの瞳 LYIN' EYES nomgrooveAWARD!! 2007-2008 フィナーレ 4

♪ You can't hide your lyin' eyes

And your smile is a thin disguise

I thought by now you'd realize

There ain't no way to hide lyin' eyes

>

亀之助:イーグルスの「いつわりの瞳 LYIN' EYES」が流れて来ました。

亀太郎:この頃が一番幸福だったんじゃないの。バンドとして、イーグルスにとって

亀之助:アルバム「呪われた夜 One of These Nights」が大ヒットして

亀太郎:ボクもLPレコード持ってます♪梅田の東通り商店街の「LPコーナー」で買ったんだ。

亀之助:^。お懐かしい・・ ところで、「金の斧賞」とか「銀の斧賞」って何でまたそんな風な名前にしたの?

亀太郎:ナンデッテ・・ウーン、・・これゆっちゃうとツマラナイし。まあ思いつきだね。賞あげる対象がさ、「おのれに背かぬ人びと」(by 筒井康隆)なわけだし。イソップ童話の「正直者の木こりの話」にちなんで。いま、KY とかって言ってるけど、「空気を読む」より、もっと「本でも読め!」と言いたいね、オジサンは(笑)

(つづく)

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2008年1月 8日 (火)

誤って愛を囁いたりするんじゃないか。 nomgrooveAWARD!! 2007-2008 フィナーレ 3

♪昔 アラブの偉いお坊さんが

恋を忘れた 哀れな男に

しびれるような香りいっぱいの

琥珀色した飲み物を教えてあげました

>

ステージではお初が「コーヒー・ルンバ」を歌い始めた。

「どうにも止まらない」「狙い撃ち」で僕らの前に衝撃的に現れた当時の山本リンダを彷彿とさせる衣装を着けている。

亀太郎:ハイ、みなさん愉しんでいただけましたでしょうか。普段、奇を衒った演出が好きな旅籠「風のモバイラー」が何だか大真面目に発表していたのが可笑しかったですねぇ~ 

亀之助:なに淀川長治風に迫ってんのよ

亀太郎:わかってくれた。^

亀之助:^。わかるさ、そんだけ眉動かしてりゃ・・

亀太郎:おれはね、あのとき決めたんだよ、もうこの人しかいないだろって。ほら、茂木先生が自民党本部の「高座」に上がっただろ(笑) 覚えてる?

亀之助:ああ、ちょっとびっくりした。先生VSセンセーだなと(笑)

亀太郎:見上げたもんだよ、屋根やのふんどし。^ おれはあのとき茂木さんのただならぬ芸人根性を見たね。

>

♪コンガ マラカス 愉しいルンバのリズム

南の国の 情熱のアロマ

それは素敵な飲み物 コーヒー・モカマタリ

みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ

みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ

>

亀太郎&亀之助:やんや やんや

お初:アー気持ちヨカッタ!何だかきょうは春めいてて、温かくって 気分いいなア

亀太郎:うん!おれがもし鳥だったら、誤って愛を囁いたりするんじゃないか。そんな陽気だったな。^

お初:あたしも鳥になりたーい。♪あなたの空を翔びたい~

亀之助:じゅうぶん、羽ばたいてたぜ。^

お初:このパンタロンのパタパタがいいでしょ!

亀太郎&亀之助:^。カワイイ カワイイ・・

>

(つづく)

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2008年1月 5日 (土)

かくも深く、「縦穴式で掘る」人びと nomgrooveAWARD!! 2007-2008 フィナーレ 2

nomgrooveAWARD!! 2007-2008

グランプリ(金の斧賞):プロフェッショナル 仕事の流儀 (NHK総合 放送番組)

>

銀の斧賞:特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ - 天才の実像 The Mind of Leonardo

- The Universal Genius Work 」 @東京国立博物館

銀の斧賞:茂木健一郎のライヴ・パフォーマンス ・・・トランス・ミュージック 2007 @いずみホール(江村哲二氏とのコラボレーション)、「偶有性の自然誌」講義 @東京大学 をはじめ数多くの講演活動

>

銅の斧賞:吉田 都のダンス Kバレイ・カンパニー公演「海賊」@フェスティバル・ホール

銅の斧賞:たなかりか with 金子雄太TRIO ライヴ@ロイヤル・ホース 2007年4月13日

銅の斧賞:山下洋輔 ライヴ@いんたーぷれい8 2007年8月8日

>

Man of the Year :茂木健一郎

>

nomgrooveAWARD!! 2007-2008 フィナーレ(亀太郎&亀之助+1 クロージング・トーク炸裂。^ カフェマニア!大賞もあるよ) coming soon ♪

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2008年1月 4日 (金)

かくも深く、「縦穴式で掘る」人びと nomgrooveAWARD!! 2007 フィナーレ

イントロダクション:深く、「井戸を掘る」男たちの邂逅

まだ古い井戸に水があるのに

なぜ新しい井戸を掘らなければならないんだい。

(イヴィチャ・オシム)

深く、ど真ん中に向かって掘り進む男ふたり。

掘り進む過程でときどき、とんでもない「横穴が開く」。

「やあ!」なんて言いながら。

互いに顔を見交わす。

しばらく、旧交を温めるようにして話し込む。

そしてまた、さらに深く深く、掘ってゆく・・

>

プロフェッショナル 仕事の流儀 イチロー・スペシャル

早く再放送しないものかな ・・実はまだすべて観たわけではない。どうゆう加減か録ってもらってたビデオが途中で切れている。だから一番はじめとおしまいの方を見逃した恰好だ。

この人は「無意識の領域」に手を付けようとしている・・

視界に捉えたかと思うと消えてゆく、その明滅する「何か」を追いかけている。認識しようとしている。

「無意識への厚い信頼

「究極のバッティング」を追い求めた果てに、彼はその世界を味方にしようとしている。・・かのように僕には見えた。

どうやら好い手応えのようだ。

彼らはやがてふたたび、世界のドッテッパラに深く、大きな「風穴」をあけるかもしれない。

>

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2008年1月 1日 (火)

お正月だよ!nomgrooveAWARD!! 2007 part 3

♪ごらん、あれが北のはずれ 竜飛岬と

・・・

風の音が胸をゆする 泣けとばかりに

あああ~津軽海峡冬景色

>

亀太郎:大晦日の紅白歌合戦、クライマックスはこれだったんじゃないかな。

亀之助:ここんとこの冬らしいちょっと荒れた天候の年の瀬に見事にハマッタ「凄み」さえ感じさせる石川さゆりの歌いっぷりだったなあと。

亀太郎:阿久悠さんってやっぱスゴイ作詞する人だとあらためて思ったね。・・ で、年もあらたまりまして!

亀之助:はい!すうううっかりあらたまりました。^

亀太郎:いよいよホントにまいりますかね!発表に。^ でもなんかもうみんな、薄々感じてんじゃないの、グランプリ・・金賞はさあ。。

亀之助:ヘエ?どれのこと言ってんの?僕としてはもうやっぱりさ!「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」@東京国立博物館。これが大きかったなあと。「ダ・ヴィンチ展「受胎告知」なかりせば、今のボクタチハ此処でこうしていることはアリマセン!」というくらいのもんだったんだよね。そのくらい凄いもんだったんだ、うん。

亀太郎:^。 語るねえ、あんさんも。。タジタジだなあ

亀之助:ゆうべ、さんざ語られたからさあ、フフフ

亀太郎:ふふふ、そっちがそう来るなら・・ 2007年私の流行語大賞は何だったでしょう!

亀之助:はい!委員長、デディケーション / dedication でした。

亀太郎:正解!BY Lisa Randall 「ワープする宇宙」じゃよ、きみイ どれくらい「献身」的だったんですか?どうだね

亀之助:ハイ!博士、「一番集中していた時の私には、誰も会いたいと思わなかったでしょう」 ・・です! ( http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/07/post_0634.html

亀太郎:正解!その通り。よくできました。ときにきみ、2007年をふりかえって「この言葉に釣り合う」活躍をした人物って、誰だと思う?アンダスタン? Can you hear me?

亀之助:イエース!アイキャン

・・・

お初:いつまで続くんだろ。^ バッカじゃないの・・

>

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2007年12月31日 (月)

nomgrooveAWARD!! 2007 part 1

coming soon!!

おせちを食べながら、紅白に見入っていたら・・こんな時間に!

>

ウーン、これは天上の音楽ですな。この世のものとは思えないね。

モーツアルト クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 第2楽章 アダージョ カール・ライスターのクラリネット、サー・ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー・オブ・セントマーティン・イン・ザ・フィールズの演奏でお届けしました。去年、モーツアルト生誕250年で盛り上がったけど、なぜまたこれをオープニングに?

この曲がいろんな浮世の垢を洗い流してくれそうで(笑)・・ボン・ソワール!ムッシュー・エン・マダアム 今夜の司会進行を務めまする海老吉亀太郎です。そしてアシスタントは 

みなさん、こんばんわ! ラッシャー海老吉亀之助です。^ ぷっしゅぷっしゅ

どうしたの?

イヤ、時間が押してるからプッシュしろって・・

押さないよ、もう時間なんか!この期に及んで何言ってんの。編集に言っといてよ、もう幕が上がったら、こっちのもんなんだからって。

よし!そうこなっくちゃああ、おれもラッシュするぞーもう!

いいぞ、その意気だ!お楽しみはこれからだ。^

>

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2007年12月25日 (火)

聖なる夜の すがし顔 (2007年 その仕事の流儀)

「プロフェッショナル 仕事の流儀 クリスマス・スペシャル」堪能しました。^

>

nomgrooveアーカイブス presents:

ねえ ぼくらがユメ見たのって

誰かと同じ色の未来じゃない

誰も知らない世界へ向かっていく勇気を

“ミライ”っていうらしい

           (Progress written by スガ シカオ)

最近 放送曜日が変わって以来、2回続けて見逃してしまった

なんで? ・・僕にとってはプロフェッショナル 仕事の流儀と

サラリーマンneo は最も観たい番組 ・・そう朝のNHK教育(ETV)の

ぜんまいざむらい~にほんごであそぼ と並んで・・ラインナップの 

ひとつなんだけど

ともかく 装丁家の鈴木成一さんの仕事ぶり は(番組H.P.参照)

その流儀は とても示唆に富んでいて 教えられることが多いように

思う まあ毎回そうなんだけどさ 鼓舞されるというか・・

特に 装丁には正解がある 頼まれるから、やる 無意識で見る

の くだりは 俺も プロフェッショナルになるぞ と

なんだか背中押されてるみたいで 読んでて元気が出てきた

カーデザイナーの奥山清行さんとも共通するものを感じるのだ

つまり 彼らの作品には「必然性」が「宿る」のである

ここで言う「必然性」は「いのち/命」と言い換えても構わないのだが

もう みなさんにはわかるはず

そう 神は細部に宿る をまさしく 地でゆくいい話である

ところで余談ですが スガシカオさん って

清清しい顔を洒落て名付けられた のでは?とウガチたくなるくらいに

カッコイイなあ

>

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2007年12月24日 (月)

dedication ~私の流行語大賞(2007年 その言葉)

ふたたび引用します。「茂木健一郎 クオリア日記」より 

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/07/post_0634.html

・・・

LisaさんのLectureの後に、
私との対談があった。

 とても率直で、気さくな方で、
対話を心から楽しんだ。

 印象的だったのは、
「理論物理学者になるには何が
必要か」と聞いたのに対して、
 「dedication」(献身)だと思う
とLisaさんが答えたこと。

 「どれくらい献身的だったのですか?」
と聞くと、
 「一番集中していた時の私には、誰も
会いたいとは思わなかったでしょう」
との答えが返ってきた。

 当日の模様は、8月25日(予定)
のNHKBS『未来への伝言』
で放送される予定。

 最後は、みんなで
スタンディング・オベーションして
Lisaさんに感謝。

 科学することの最高のエキサイトメントと
インスピレーションに満ちた時間だった。

(後略)

>

その言葉はゆっくりと しかも確実に私のなかに滲み込んで

ある重みを持って響きはじめた

何者かになるために

何かに身を投じるときの跳躍の感覚

何者でもない自分と何者かになるための試みの間で

僕らはその往還のなかで生きている

>

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夢のあとさき ~TRANSMUSICあるいは、遥かなるTEEの旅 (2007年 その男たち その響き)

nomgrooveアーカイブス presents:

夢のあとさき ( corner の脱出速度 をめぐって )

その面構え(失礼!)からして そのだだならぬ気配に

ダダモノではなさ加減が・・ 茂木先生のたたずまいと

あいまってね(大家さん♪) 観に行こうっと・・TRANSMUSIC 2007

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/05/transmusic_2007.html#comments

>>
トランス・ヨーロッパ・エクスプレスで会った人だろ?・・の巻

私 その乗客名簿 見たんです・・観ちゃった っていうか
観てはいけないものを 観てしまったイケナイカンジ 
とてもダークな危険がアブナイって そうサイキンよく言う
かなり・・いえ先生とってもヤバイ・・そんな名簿なの・・
私思わず 友達にメエルして・・

博士:ふむふむ で こわくないからいってごらん
   どんな連中・・いやムッシュ&マダムだったんだい?

先生それが・・これよ!きゃああああーっつ

博士:おっおい!藤子ちゃん・・失神してる 失神といえば
   オックスの専売特許 だったんじゃがなあ・・

助手:ふっふるう!相変わらず古いなあ せんせいは・・
   せめてベイシティローラーズとか・・これも古いか

博士:ああ 東京ボンバーズじゃな!!

助手:・・もういいですよ!ついてこないで でその 肝心の
   メイボ!!名簿 ミッチャイケナイ デンジャラスナめいぼ
   はっはよう・・はようおくれやす せえんせ♪   ∂。-~~

博士:なっなんじゃ!!?? わしをからかうでない・・ふむふむ
   なにがそんなに・・
助手:いっしょに観ましょう♪せんせっ
博士:よさんかきっ気色・・ああっあ!!
助手:せんせい!!こっこれは!!・・

乗客名簿
TEE8814555便 ベルリン~パリ経由>>ジュネーブ~カンヌ、
モナコなどあのコートダジュール 南プロヴァンスなど
セザンヌが ゴッホが ピカソが・・チック・コリアや
キース・ジャレットが あるいはビゼーやニーチェが
そして 不世出のF1パイロット アイルトン・セナが愛した
地中海の煌めき すべては 
太陽のせい といっても
あなたなら 感じる はず さあ!ご一緒しませんか?
21世紀の ラディカルでマジカルなミステリーツアーへ

搭乗者・
デイビッド・ボウイー、イギー・ポップ、ブライアン・イーノ
ロバート・フィリップ、坂本龍一、ボノ(U2)、オノ・ヨーコ
忌野清志郎、井上陽水、奥田民生、糸井重里、松本人志!!UA
茂木健一郎!!(大家さん♪)、江村哲二!!、木村拓也、
スガシカオ、桜井和寿(Mr.children)、桑田佳祐、小林武志
細野晴臣、松本隆、松任谷由美、松任谷正隆(Car GraphicTV)
たなかりか、さくらももこ、坂本冬美、藤原紀香、峰不二子!!
・・山下洋輔、つっ筒井康隆、たっつタモリ・・かっつ風のもっ
モバイラー!!??? (モナコGPを観てから死ね が口癖でーす♪)

博士&助手:ぎゃあああああああああーーーーーー!!!

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2007年12月23日 (日)

打だダ打ーーーーーーーン!(2007年 そのピアノ弾き)

♪nomgrooveアーカイブスpresents:

打だダ打ーーーーーーーン!!
>>
(茂木健一郎「クオリア日記」
http://kenmogi.cocolog-nifty.com より引用)
・・・
英語を書いたり喋ったりするのが
商品のレベルになるのは
ネイティヴにとっても困難な
道だろう。

考えてみれば当たり前で、
日本語ネイティヴの人だって、
落語家になれば
尽きることのない精進の道がある。

ボクには
英語で表現したいことがあるのだ。
(後略)

読んでいて、桂 枝雀さんのことを思った。
僕らの及びもつかない高みにありながら
なお英語落語に挑んで疾風怒濤の笑い・・を究めようとしていた枝雀さん。。。その胸の裡は想像するべくもないけど。
これでよし、とすることは一度もなかったんじゃないかと思うと
胸がシメツケラレソウニナル

もし志ん生さんとの邂逅を果たしていれば・・なんてことを
想像してしまう。

昨夜。
いんたーぷれい8
恒例となった山下洋輔さんのライヴ
ピアノは打楽器である。
圧巻は、ラプソディー・イン・ブルー
鍵盤の端から端までをくまなく弾き倒し
時に肘打ち、ロープに飛ばしてから全体重をかけてのラリアット・・
そう洋輔さんはピアノをパートナーにダンスをしていたのだ。
パートナーとの格闘技。

中入り後のパーティ
ママさんも歌う。山下洋輔トリオをバックに
8月8日は「8ママ」のBIRTHDAY
みんなでこの 良き日を夜更けまで祝った。

>

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2007年12月22日 (土)

灼けたジャズ・クラブの借りてきた猫 (2007年 そのライヴ・アクト)

nomgrooveアーカイブス presents:

昨夜。あいかわらず・・いや以前にもまして妖しい輝きを放つその「発光体」をふたたびマノアタリニした私は、借りてきた猫のように、大人しくスナオニ(彼女に)「酔っ払っていた」。

たなかりかon Vocal,竹下清志on Piano,荒玉哲郎on Bass,竹田達彦on Drums♪

ピアノの竹下清志さんはあきらかに彼女とやっていた一晩に二回以上も・・^。 -。-

PLAYERに嫉妬するコーナーの客。マヨコカラジブンノアイスルオンナガヤッテイルノヲミテイルのは・・オンナガウチガワカラ発光シテイルノヲ陶然トナガメテイルのは・・この「引き裂かれ」感は!

 

・・ つづく のか?

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2007年12月21日 (金)

風そよぐ 吉田 都 ~ アヴァロンの女神のダンス 2

nomgrooveアーカイブス presents:

風そよぐ♪吉田 都 >> アヴァロンの女神のダンス 2

>> 講義日程貼り出していただいてありがとうございます

これで あとはどんな行程を組むかなんだけど・・

6月20日竣工予定で計画中の 旅籠「風のモバイラー」の現場をのぞく時間がなかなか でもまあ6.03もメデタク無事終わったことで
気持ちのいい区切りになった感じで すっかりリセットして
次のステップを切らなきゃな

カフェマニア!Bon voyage !@ 旅籠 「風のモバイラー」 編

>>ただいま新装工事中 現場からナマ生中継でーす

ここ 東海道の とある宿場町に忽然とあらわれた旅籠「風のモバイラー」の

仏蘭西仕込みのエスプリと退廃が (笑) 平和ボケの江戸っ子だの蝦夷っ子

だーの上方の粋人、京や奈良の都のおけいはん、近江や紀州の新興IT商人

だーの、おまけに南河内の花よりダンゴがお好きな(・・トホホ)お伊勢まいり

の客人のお気に召しますやら・・ 

何やら風雲急の予感。


♪むかしアラブの偉いお坊さんが
恋を忘れた哀れな男に~
(珈琲ルンバ)

何ともいえぬ芳しき珈琲の香りと紫煙のたちこめるところ、

おしゃべりに花が咲きエスプレッソマシンの騒音と小粋な音楽が行き交い、

恋の囁きとときには別れ話とあぶない話の交錯するところ、

ひとはそこを「カフェ:cafe」とよぶ。

というわけで
自称「カフェマニア」のわたくしめがギャルソン&ナビゲーターをつとめさせていただくこの時間、

少しだけ手を、ときには羽根を、休めて‥もちろんコーヒーを片手に‥つきあってくだされば(^o^)/とおもっています。
しるぶぷれっ!

>>

いまでもその場所を訪ねてみたい、その時間を想像するだけでも和んでしまっているじふんに気付く、

そんなお気に入りのお店お客様にはないですか?‥

>>ムッシューYOSHIDAさま おかえりなさいませ♪

お風呂になさいます? 一本おつけいたしましょうか?

それとも・・ うふふ んもう! お侍さんたら ・・

(編集部注:ムッシューYOSHIDAなる人物は僕の知る限りにおいて
かなりの傑物である さぬきうどんTRENDを語らせたらその比類なき
フィールドワーク精神とアイマッテ味わいはことのほか格別なり
で御座います

>>いっぽう それと同じ時間 いまプレオープニングFAIR
が終わって閑散とした 大広間では・・

Now the party's over

I'm so tired

Then I see you coming

Out of nowhere

Much communication with a motion

Without conversation or a notion

Avalon

(AVALON / ROXY MUSIC)

最初のクライマックス・シーンは第2幕1場ActⅡScene1
Gun Dance
>> 最後に吉田 都の面目躍如たるDanceをマノアタリニする

舞台にまさしく 心地よい 頬を優しく撫でるような風が

そよそよと 吹くがごとくの 至上の舞が披露されるのだ

>> 幕間 一息いれようと皆こぞって Drink Bar へ

この時間の見知らぬ人との気安さのあるやり取りがけっこう

楽しかったり・・

親子三世代で観にいらっしゃってるという 初老の上品なご婦人の横で

たまたま飲み物のオーダー待ちの列に加わっていた

さっきの第二幕のGun Danceについてあれやこれや・・

吉田 都さんが踊ると 辺りにそよ風が・・云々

それだけ余裕を持って踊ってるんですね・・そうですね♪

そのおばあちゃまが あなたは勤め人に見えない 芸術家かなんかに

みえますねなんて♪僕の「都さん評」を褒めてくださった

たしかに僕はいまは勤め人とは少し違うのだから・・

そんな風情を漂わしているのかな・・できれば噺家に見立ててもらいた

いものである

>>つづく

編集 注:この記事は「茂木健一郎 クオリア日記」6月4日のコメントとして書かれた内容に加筆し転載いたしました。

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アヴァロンの女神のダンス (nomgrooveAWARD 2007 プレヴュー)

nomgrooveアーカイブス presents:

>>月の冴えた夜に

風そよぐ♪吉田 都 >> アヴァロンの女神のダンス

6月4日未明

昨日の舞台の余韻に浸っている

パトリス・ルコントの映画「タンゴ」のサントラを聴く

ルコント監督の映画の魅力はいろいろあるのだけど 音楽がいいのもそのひとつだ

「髪結いの亭主」もいいけどこの「タンゴ」もすばらしい 久しぶりに聴いてやはり「特別」である

彼があまり大きな映画の賞と無縁である(僕の知る範囲では・・)のはなぜなのか?

よくよく考えると 彼が生粋のフランス人であることにその一因が あるんだろうな・・ やっぱりな

英国人とおんなじくらい 自国の伝統と文化に誇りを持っている 仏蘭西こそが世界で一番であると

自負し その確信のもとに外交交渉もやってる と明らかにわかる つまりはそのスタンスを 特に今の

パックスアメリカーナの あるいはグローバリズムと称する「より多く効率的に」売らんかなの米国商人が

跋扈するご時世には 「敢えて」のメッセージを発信する筋金入りの歴史と伝統の国・・

なんか!話が妙な方向へ と御思いかもと でもさにあらず これって 吉田 都さん♪が

いかに素晴らしいかの!!(松っちゃん松本人志が凄いのと同様 いや優るとも劣らない) 噺(ハナシ)・・

の 「すべらない」話のための(笑)マエフリ・・「まくら」なんだけど あっお客さんお帰りなさい!用がアルナラ

今のうちですからムッシューエンマダアム!!ほんと大変なんすから・・ そういえばYMO&スネークマン・ショー

のレコード!!(当時CDはまだない)1979年あたりかな・・ 林家三平が中国人を前に小咄をするとしたら!

こんなふうじゃないの?みたいな予言的?作品があったけど それはまた別の機会に

でまあなんだったけ!?そうルコント監督の話 「彼はもう既に!私たちが評価してるのだから 敢えてなんで賞が

いるの!?ん!??わからん ナンデニッポンジンショウ二 コダワリマスカ!?ナンデ ワタシノ買ったものにテープ

ハリマスカ??ナンデ クリスマス愉しんで 和尚がTWO!にはタコアゲマスカ!?ん!??・・???」

とにかくわからないことが多いのである なぜかニッポンの アニメとかのサブカルチャーやアートなど いままた!ちょっとした

ニッポンブームであるらしい つまり ヤオヨロズナ 多神教的世界観(ほんとかよ!?)というか なんでもありのこだわらない

ゴッタ煮的・・ 宇宙をもつ吾祖国!!がいま文明の衝突(隕石衝突の前兆か・・)真っ盛りの世界から注目を浴びて

いるのだとか ・・ウソかマコトか愛か誠か>>by 梶原一騎(ひゅうまよ!たつんだじょおお!りきいしいいいいいい!!)

>>次回へつづく ぱそこんごきげんななめ nomgroove AWARD!!発表紛糾会議は踊る 吉田 都さん♪が

踊る と柔らかな そよ風が マワリヲ優しく包み込むように そんな風が 舞台にそよそよと 吹くのでした

やはり あなたは 特別!! でした。  ・・ボクハとても シアワセでした。

 

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2007年11月30日 (金)

レベッカの月 あるいはnomgrooveAWARD 2007実行委員会会議

ムーン あなたは知ってるの

ムーン あなたは何もかも

初めてキスした日のことも

Moon / レベッカ

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千葉の津田沼に半年、横浜に一年暮らしたことがあって。僕が二十代後半、ちょうど1980年代の後半だね87~88年あたりかな。それこそ皆で踊ってたようなそんな時代。

嗚呼生々流転、人間万事塞翁が馬。^昔から流れて来てた人だったんだ。

そうそう・・♪落ち葉の舞い散る停車場は哀しい男の吹き溜まり そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる・・ 誰が奥村チヨやねん。^

♪あなたに遇ったその日から 恋の奴隷になりました~ こないだ奥村チヨがNHKのお昼過ぎやってる番組出ててさ、若いんだぜ彼女

おっノッテルネ。^ Nokkoだって若いんだぜ~ で、東京へ赴任するってんで、近藤君が餞別(せんべつ)で「REMIX REBECCA」をテープに落としてくれて・・買ったばかりの初めてのクルマ、ホンダ・シティ(トールボーイ)に乗って、そのカセットテープのレベッカを聴きながら大阪~東京600キロをグランドツーリングしたんだ。懐かしいなあ。

パンク~ニューウェイヴの洗礼を受けたサウンドで今聴いても古くなってないね。クランベリーズが登場する以前に日本でレベッカがミリオンセールスを記録するほどの人気を得ていたんだから、この時代あたりからニッポンのロック&ポップ・ミュージックは新しいステージに突入した感があるね。尾崎豊が現れて、レベッカ、BOOWY、ブルーハーツ、米米クラブ・・

;^。 で、何の会議だっけこれって・・ハハ

(つづきはcoming soon ・・なのか!?)

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2007年11月10日 (土)

お世話になったあの人に nomgrooveAWARD 2007実行委員長就任の弁!の巻

♪彼はもう二度とかぐことのない風 深く吸った

何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの

誰も知らず

歓声よりも長く 興奮よりも速く

走ろうとしていたあなたを少しでもわかりたいから

(タン タララ~)

人びとがみんな立ち去っても わたし此処にいるわ

nom: かかっているのはユーミン「ノーサイド」ですが。1984年なんだなあ、もう・・

風の: ぐっとくるなあ。いい短編小説を読んだような・・ こんな女と暮らしてみたいぞ!もう!!

nom: 。^誰に咆えてんのよ。ではみなさま、あらためまして・・

オメデトウゴザイマス!海老吉亀太郎でーす。おもに肉体労働を受け持ってまーす。

海老吉亀之助でーす。^おもに頭脳労働をやってまーす・・ なんなの?エビヨシカメタロウ&カメノスケってさあ!

^。いいだろう。EBIちゃんウォッチャーだから・・オッチャンではない!のでね。念のため・・「エビ良し」なの。そこへ「亀」とくりゃあ倍オメデタイカと。

きみにピッタリだ。

だろだろ。

。^もう 勝手にせい。

>

風の: タクシーが阪神高速を逆走。71歳の運転手「まったく覚えてない」・・高速走行中に接触、スピンし、再び走り出したはいいが逆走だった!か。・・これって二重のイミでアカンやろ。これから高齢者ドライバーがますます増えるだろ。笑ってすまされん話やね。ここにもまたゼロナナネン問題の怖さの一端が顔を覗かせてますぜ、旦那。

nom: なんだか昔の「羽田空港沖・逆噴射男」を思い出したなあ。「機長、やめてください!」っていうあれを。

風の: 「おれは男だ!」のヒロイン吉川 操・役=早瀬久美さん離婚決意。(asahi.comより) お懐かしゅうござる。小学校5、6年の頃、一世を風靡しましたな。グラマラスなバディが眩しかった・・

nom: コージ役森田健作のおじいちゃんが笠智衆で。

風の: その「青春の巨匠」との「歴史的対談」が来月1日開局のBS11の番組で実現したんだって。

nom: ふーん。見たいような見たくないような。吉川くんがゲストなんだ。

風の: そうゲストなんだ。おれもnomgrooveAWARD 2006 はゲストだったなあ。それが今回は司会進行に格落ちか・・。^

nom: ^。最近、おれたち世代をくすぐるネタが目に付くと思わない?缶コーヒーのミニカーのおまけとか。

風の: そうそう。おれ、ジョージアの「ルパン三世のフィギュアのおまけ」大人買いしそうになったもん。

nom: セールス・プロモーションや広告とか番組制作とか。様々な分野でいま現場を仕切っているのがちょうどおれたちの世代なんだよ。おれたちグリコのおまけで育った世代だろ。だからオマケ付けられると・・

風の: クラクラしちゃうんだな。さすが社会学部。たまにはいいこと言うんだね。

nom: ^。だからさ、仕切りろ。キミしかいない!

風の: ハメたな。^ 海老吉亀太郎でーす。

nom: オメデトウゴザイマス!nomgrooveAWARD 2007 実行委員会委員長就任。

風の: ドンドン♪

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2007年10月 4日 (木)

プレゼンス。あるいはアピアランスをめぐって

SCENE 1.

博士、グルーヴってナンデスカ?使い勝手がいい言葉のようで・・。自称「21st.century 言葉の曲芸飛行家」(注1)のご隠居・・いやっセンセイに訊いてみようと。

うぉっほん、がああっ・・失礼、じしょうは余計じゃ。それにわしゃまだ隠居するような老いぼれじゃあらせんぞ、このゴクツブシノ・・ やめよう私の品性が穢れる。ではおこたえしよう。ゴホッ。text はこれじゃ。

「私でよければ
>>
差し出がましいかもしれませんが・・グルーヴという言葉に敏感なもので、「玉さん」のコメントが目に飛び込んで来ました。

nomgroove>>のむ・グルーヴがご参考までに、回答します。

groove:音楽好きの私の知る範囲では、「ノリ、乗り」とでも言うのですか・・まあ例えば「大阪のお客さんは(オーディエンスは)ノリがいいから大好きでーす♪」とか「イエーーイ!イエーって言えー」by忌野清志郎「愛し合ってるかーい?ノッテルかーい♪」 とか。

たなかりか のデビューアルバムの放つ「グルーヴ感」はハンパじゃなく、Coolクールだ!・・とか。
とくにFUNK系のミュージシャン御用達の言葉ですね。

FUNKADLICという泣く子も黙るジョージ・クリントン率いるユニットのアルバム(1970年代半ばの作品)タイトルがわかりやすいですね。One Nation under A Groove.
「ひとつのノリのもとの国家、人類皆ノリ乗り兄弟!」

むかし「気分はグルーヴィン」??って漫画がありましたっけ。

さあ! まだまだ残暑がつづきますが、ひとつキミらしいグルーヴで
突っ走ろうじゃない!mogigrooveやnomgroove、
tamagroove・・
この「インタープレイ・メディア」で踊ろう!

投稿 風のモバイラー&野村和生 from nomgroove.com | 2007/08/09 16:15:59

(茂木健一郎 クオリア日記より) 」

>>つづくのじゃ

センセ、早ようおくれやす。。

やっやめんか、そのノリ!

コレデスネ^。

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2007年9月16日 (日)

天満天神繁昌亭一周年記念

満一歳の誕生日を迎えた繁昌亭。わたくしも噺家のハシクレとして(笑)お祝いに行ってきました。
上方落語協会五十周年も兼ねた特別公演でもあり、朝・昼・夜の三公演に若手落語家はゆうに及ばず、大看板の
春団治さんまで皆総出の、「実りの一周年」のお祭りでした。今回の二千五百円はまさしくバーゲン・プライスでありました。


(特別公演 プログラムより抜粋)
天満天神繁昌亭一周年記念 上方落語協会五十周年記念
特別公演 (夜 開演:17時30分)
林家 花丸
笑福亭 恭瓶
月亭 遊方
桂 文福
桂 朝太郎
笑福亭 三喬
桂 枝三郎
笑福亭 福笑
仲入
大喜利 (松枝 岐代松 伯枝 鶴二 遊喬 右喬)
笑福亭 鶴瓶
桂 春団治
春団治さんの演目は「代書屋」。鶴瓶さんの演目は「青木先生」でした。
嗚呼、よう笑ろた^。






 



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2007年9月 2日 (日)

LIVE@..

1. 佐山雅弘 meets たなかりか >> LIVE@ ROYAL HORSE

  on piano: 佐山雅弘  on vocal: たなかりか

  http://www.royal-horse.jp

2. 桑田佳祐 ライヴ on NHK BShi

    http://www.nhk.or.jp/bs/bshi.html

  BShi は見られないので残念ですが。

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2007年8月29日 (水)

占い師の報酬 あるいは 六大元素。

オヨヨ!?早っ、はやすぎるぞなもし先生!
>>
もうカラスも鳴き、つくつく法師も啼き出した。
桃のゼリーとカラムーチョと訊いてお腹も泣き出した^。
もういい加減寝ないと・・でも張り合ったりなんかして
>>
占い師の報酬、あるいは六大元素。

先日の日曜日、京都市美術館。
フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術 を観に行く。

また呼ばれたんだな、きっと。
クレーやカンディンスキー、マチス、ルオーたちの部屋から
次の部屋に入った瞬間、息をのむ・・
眠れるアリアドネがひと気のない広場で横