Rock me ! アマデウス ~ロック・リスナーのモーツァルト贔屓 part 2 「地中海の秘密」
昨夜から雨が降り続いている。これでますます緑が濃くなることだろう。
名人戦第二局。羽生挑戦者が勝った。よかったですねぇ。いよいよ面白くなってきた。どちらが先に相手の先手番を破るか、興味津々である。
ブルーノ・ワルター指揮のモーツァルト。僕は二枚しか持ってませんが、そのうちのコロンビア交響楽団と吹き込んだディスクは、実に愉しいモーツァルト・アルバムである。
自分がどの様なコンディションのときでも聴ける、聴きたいと思う、という意味においても、モーツァルトは特別なのだが、このアルバムもまさにそんなモーツァルトのエッセンスが凝縮されたような内容である。
交響曲第40番、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、歌劇「フィガロの結婚」序曲、「魔笛」序曲など。おなじみの曲が並んでいて入門編としてもおすすめですね。
で、 ワルター指揮の第40番第一楽章 モルト・アレグロは、どのくらいモルト・アレグロか。クラシックの愉しみ「聴きくらべ」である。
リッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、フランス・ブリュッヘン指揮 18世紀オーケストラ、ニコラウス・アーノンクール指揮 ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団。どれも名演である。
まあ、速度感でいうと、ワルター、ムーティ、アーノンクールorブリュッヘンの順かな。だからどうなんだ、って話ですな、どうも(笑) 要は好みの問題である。
特にブリュッヘン、アーノンクールのト短調交響曲は僕にとって新しい響きである。
ところで、ムーティ、ブリュッヘン、アーノンクールのディスクはどれも交響曲第41番「ジュピター」とのカップリングである。「ジュピター」には日が長くなった夏の夕暮れのイメージがある。名前は思い出せないが或る人が書いていた。ギリシャの街角で「ジュピター」が流れていた。その音のする方へ歩いてゆくと、それはある店のラジオからであった。その光景がいかにも似つかわしく忘れられない、と。僕もそれをマノアタリニしたようにワスレラレナイ。モーツァルトは地中海を見たのだろうか。それとも誰かの旅話しに耳を傾けながら、まだ見ぬ海の煌めきを夢想していたのだろうか。
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「私でよければ
>>
差し出がましいかもしれませんが・・グルーヴという言葉に敏感なもので、「玉さん」のコメントが目に飛び込んで来ました。
nomgroove>>のむ・グルーヴがご参考までに、回答します。
groove:音楽好きの私の知る範囲では、「ノリ、乗り」とでも言うのですか・・まあ例えば「大阪のお客さんは(オーディエンスは)ノリがいいから大好きでーす♪」とか「イエーーイ!イエーって言えー」by忌野清志郎「愛し合ってるかーい?ノッテルかーい♪」 とか。
たなかりか のデビューアルバムの放つ「グルーヴ感」はハンパじゃなく、Coolクールだ!・・とか。
とくにFUNK系のミュージシャン御用達の言葉ですね。
FUNKADLICという泣く子も黙るジョージ・クリントン率いるユニットのアルバム(1970年代半ばの作品)タイトルがわかりやすいですね。One Nation under A Groove.
「ひとつのノリのもとの国家、人類皆ノリ乗り兄弟!」
むかし「気分はグルーヴィン」??って漫画がありましたっけ。
さあ! まだまだ残暑がつづきますが、ひとつキミらしいグルーヴで
突っ走ろうじゃない!mogigrooveやnomgroove、
tamagroove・・
この「インタープレイ・メディア」で踊ろう!
投稿 風のモバイラー&野村和生 from nomgroove.com | 2007/08/09 16:15:59
(茂木健一郎 クオリア日記より) 」
>>つづくのじゃ
センセ、早ようおくれやす。。
やっやめんか、そのノリ!
コレデスネ^。
>