名曲で喫茶 なき王女のためのパヴァーヌ
きょうも名曲で喫茶す。
NHK-FMで「気ままにクラシック」を聴いていると、どこか聴き覚えのある美しいメロディーが。ラヴェル自身のピアノによる「なき王女のためのパヴァーヌ」。
もう一度聴きたくなってラヴェルのCDをひっぱり出す。シャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団のディスク。今度はオーケストラ・ヴァージョンで聴く。
ラヴェルとガーシュインは面識があったという。ジャズも聴いたに違いない。ラヴェルもサティもドビュッシーも、「すぐそこ」の音楽家たちである。
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