もんだいです:BusyBee・・ 「働き蜂」ってオスでしょうか?メスでしょうか?
花の蜜を求めて飛び回るあのミツバチ、働き蜂とも呼ばれ、僕ら「働く渡世人。^」やサラリーマンに重ね合わせて語られたりしますけど、あれは雌、女なんですね。おれも知りませんでした。
カフェ「ショコラ」に入りびたっていた頃、岬町(大阪府)淡輪あたりで蜜蜂業?をやってる方といっしょになった時、取材して(笑)ヘエーなんて。
だから「働く女性」なんです。雄は何しているかというと・・ 巣の中で女王蜂に子を産ませるために「励んでいる」わけです、簡単に言うと。で、じゃあ女王蜂って何者なんだって思うけど、生まれついての女王様なのかとか、腕っ節の強い女がその座に着くのか・・とか。でも想像に反して、いたって平和的に雌同士、寄合って合議制で決めるのだそうです。顔をつき合わせて話し合ってる姿を想像すると可笑しい。何だかいじらしくなる話です。種の保存のため、それが彼らの生き方とはいえ。皆で女王蜂に選んだ仲間に精をつけさせようとせっせと蜜を集める働き蜂♀。いい話だねえ・・
自然界において群れの行動原理としては雌が「狩り」をするというのが、それこそナチュラルな営みなんですね。ライオンだってそうでしょ。
おれがこう話を展開すると我田引水で、だから男は家にいて・・って論になるんじゃアないのかって誤解されそうだけど(笑)、そういう思いもなくはないですが(笑)、ここで言いたいのはさ、
男たちよ「過労死」なんてするな!って言いたかったんだ。「腹上死」はしょうがないけど・・
NHKスペシャルだったかで「名ばかり管理職」の再放送を観て。何だか義憤に駆られたというか、やるせない気分になったっていうか。
ともかく「競争原理」「市場原理」の名のもとのこんな「コーポレート・バカナンス」は馬鹿ざんす。
企業における「疚しさ」はシュッレッダーにかけられ、微塵切りにされ、葬られるのだ。「名ばかり管理職」という花がお好きな経営者が実は大の団子好きだった・・ って話じゃ何のための「労働」なんだって。
産業革命を興した英国は、或る時点で「成長をやめる」という選択をしたという。人間に幸福をもたらすはずの「産業技術」が人間を苦しめ、苛み、自然を壊しはじめたからである。英国の英国たる所以がここにある。
「技術」は人間を幸せにする・・か?僕らは問いつづけなければならない。
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