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2008年2月18日 (月)

しんとした浅草神社の境内の猫のような あるいは、きょうの名文!【9】

2月17日の「茂木健一郎 クオリア日記」の『ソクラテス』を読んでいて、後半のくだりで思わず熱いものがこみあげてきた。

不意打ち・・ これこそ不意打ちだ。予期せずキレイな尊(たっと)いものに触れたりすると。近頃よく泣くな、ぼかア。

ついこないだも、YouTubeで「ノッティングヒルの恋人」のラストシーンを観て泣いてたもんなあ。

では、NHK ETV「にほんごであそぼ」風にどうぞ・・きょうの名文!

・・・ (前略)

流通しているものなんて、
くだらないと思う。

しかし、万人の胸にどうしても
流通できない鬱屈した思いは
必ずあるはずだと信じるならば。

植島さんの
バナナの葉の話ではないが、
不意打ちされる時に
もっとも大きな恵みを受けられる
ことは確かだ。

ボクは、塩谷と深夜の牛丼屋に
たどり着いて、本当にうれしかった。

塩谷には、57歳まで、
社会的身体をまとうことを
猶予してもいいよ。

「どうしてだい」と塩谷が
聞くから、
「カントが純粋理性批判を出版したのは
57歳」
と呪文のように答えた。

(『ソクラテス』 茂木健一郎)

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/02/post_6064.html

もう去年のことになるけれど。

「ダ・ヴィンチ展」を観て、東京藝大で茂木先生の講義(ゲスト講師は白洲信哉さん。上野の森での酒盛り付)に参加したあと、浅草に遊んだ。気に入ったので数日・・(笑)

観光客で賑わう雷門から仲見世、そして浅草寺へと続くメインストリートのすぐ脇に、浅草寺の横でひっそりと在った浅草神社の佇まいがとても印象的だった。

ある夜、ムコウに吉原を望みながら・・唐茄子や唐茄子ウ~ 笑・・浅草界隈を歩いていた。

浅草神社に差し掛かった。せっかくだから御参りして行こうと境内に入った。確か9時頃だったろうか。この時間でも御参りする人がちらほら。

粋でいなせなネイティブ浅草ガールとめぐり遇えますように・・ 大阪に無事帰還できますように・・ それからそれから・・ とお願いする。

さて、これから・・と思って歩き出すと清めの水の辺りで猫の鳴く声がする。よく見るとご婦人が猫を呼んでいる。地元のひと・・という風情である。

(つづく)

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コメント

理科系へ行って留学までさせてもらったのにダメだった茂木健一郎が、文科系に落ちてきてメディアに乗せてもらって荒稼ぎをしているのには、あきれはてた!東大ですらとにかく入りやすい理学部や工学部から毎年毎年モノにならないやつが相当数文科系の学部に落ちてくる。才能がない彼らは日本で優雅に食える文科系に転部してくるのだ。茂木健一郎も理系にいられずに途中から試験もなしに2年間文系にもぐりこんだその実態は落ちこぼれのやくざである。東大の学者が、非常に優秀な新井泉さんを強制的に監禁虐待して食事も睡眠も奪い取って、新井泉さんの人生も健康もむりやり破壊した。凶悪な彼らが捕まらないのをいいことに、やくざの茂木が次々に対談をセットする極悪国営放送どもと共謀して何の罪もない新井泉さんを暗殺しようとしたのだ。神といわれるほど天才の新井泉さんを虐殺してしまえば、あとは国営官庁や国営企業に入れてもらった凶悪犯どもだけが優雅に暮らせると毎日毎日強盗殺人を談合してやっている。公務員やマスコミ人になると何の罪もないヒトを殺して口封じできるのだと無能学者というよりも学者ですらないやくざ茂木が凶悪犯罪を犯しまくって栄耀栄華を楽しんでいるが、暴力団とつるんだこんな卑劣な極悪人を早く滅ぼさなければならない。

投稿 ゆうこ | 2008年2月19日 (火) 21時31分

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