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2007年12月

2007年12月31日 (月)

nomgrooveAWARD!! 2007 part 1

coming soon!!

おせちを食べながら、紅白に見入っていたら・・こんな時間に!

>

ウーン、これは天上の音楽ですな。この世のものとは思えないね。

モーツアルト クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 第2楽章 アダージョ カール・ライスターのクラリネット、サー・ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー・オブ・セントマーティン・イン・ザ・フィールズの演奏でお届けしました。去年、モーツアルト生誕250年で盛り上がったけど、なぜまたこれをオープニングに?

この曲がいろんな浮世の垢を洗い流してくれそうで(笑)・・ボン・ソワール!ムッシュー・エン・マダアム 今夜の司会進行を務めまする海老吉亀太郎です。そしてアシスタントは 

みなさん、こんばんわ! ラッシャー海老吉亀之助です。^ ぷっしゅぷっしゅ

どうしたの?

イヤ、時間が押してるからプッシュしろって・・

押さないよ、もう時間なんか!この期に及んで何言ってんの。編集に言っといてよ、もう幕が上がったら、こっちのもんなんだからって。

よし!そうこなっくちゃああ、おれもラッシュするぞーもう!

いいぞ、その意気だ!お楽しみはこれからだ。^

>

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今夜発表♪nomgrooveAWARD!! 2007

ことし最後のひと仕事を終え、帰る途中、FM聴くのも飽きたのでAMにしてNHK第1に合わせると午後三時台後半に脳科学者の茂木健一郎さんをお招きして・・と。おお、紅白出場でNHKに詰めるんだな。それにしてもトドマルコトヲシラナイヨ!テッテイテキニ。^

年末特集で午後七時までのロングランの番組テーマは「私の守りたいもの。守るべきもの」。

なかなか達者なアナウンサーの男女二人。茂木さんもリラックスしてるようで(実際、「自分の庭」みたいなもんだし、渋谷区神南はさ)、愉しい内容でした。

さてさて。いよいよnomgrooveAWARD!! 2007 今夜発表です。まあ勿論たいした賞ではないので、わたくし、人呼んで風のモバイラーこと海老吉亀太郎^。と相方の亀之助の掛け合い漫才を見物するようなつもりで、紅白歌合戦でも観ながら、楽しんでもらえればと。しるぶぷれっ!

1~2時間毎に随時アップできればなんだかライヴっぽくて愉しいかななんて考えてます。できれば応援、冷やかし、感想メールなどいただけるとはりきっちゃうので。。。お気軽に!

ではでは大体^。午後八時あたりからニュー・イヤーまで、どうぞお楽しみに~。

>

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2007年12月30日 (日)

今すれ違ったひと、あれは・・ (2007年 こんなこと考えてたんだなア編 その3)

nomgrooveアーカイブス presents:

>>.. 。

袖擦れ合うも 他生の 縁 の巻。

僕と茂木さんとの えにし というのは・・

あとにもさきにも

・・そう 長屋の宿六・・じつは零落して傘張り内職をしつつ

晴れて!髪結いの亭主(パトリス・ルコントって知ってます?)

となった 私 が

吉原からの朝帰り

公園を煙草をふかしながらボオーーっと歩いていると

同じくたまたま 偶然 隣の部屋で朝まで呑んじゃった

夜遊び帰りの 志ん生(古今亭!)が向うから

中村仲蔵のネタを ぶつぶつと 稽古しながら

私 のヨコを通り過ぎていった・・

なんだあのヘンな野郎は・・ と思うまもなく

傍らを ミョーに元気はつらつなジョガーーが

風のように奔りぬけていった!!

・・ というような ふぜい 

そんな なにげなさこそ につかわしい

好ましいのである。

後日談として

私が 二階に 厄介に なってる 長屋の(二階建てで

存外 瀟洒な洋館・・めぞん一刻館 と書いてある)

家主だった・・

ということを 横丁のご隠居から聞き

じゃあ 憧れのマドンナ音無響子さん(じつは美爾子 スペルチェックプリーーズ!・・の化身)との関係は???

なんて 仮想する そんな

シンクロニシティっぽい

袖振り合うも他生のえにし な関係性こそ。

と思うのだけど >> ついにレッドソックス vs

ヤンキース戦 プレイボ-ル!松坂 2点失う!!

勝負はこれからだ。

>>つづく

 

投稿 野村 和生 | 2007/04/23 9:31:40

>

編集 注:この記事は「茂木健一郎 クオリア日記」へのコメントとして書かれた内容を一部改稿し転載いたしました。

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/04/post_a9a2.html

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今すれ違ったひと、あれは・・ (2007年 こんなこと考えてたんだなア編 その2)

いいなぁーこの写真。(iSHOTを見てね)

スクロウルしていて、このphotograh(スペルok?)がでてきたとき、

ドキリとさせられた。

で、でたな!!・・ってかんじで。

すごいなあ、しかし。

いまのところ感嘆符しかでねえ・・

そういえば、競馬の武豊騎手は、数々のG Ⅰタイトルをとった彼でさえ

も、なかなか勝てなかった日本Derby を初めてスペシャルウィークで

獲ったのだけど>>デビュー前の「彼」に調教で初騎乗した時、

「出たな!!(化け物!)」と思ったそうだ。

そして、あのディープインパクトの時も。

いま、LED ZEPPELIN のラストアルバム「CODA」(最終楽章)

の圧倒的な 音圧に晒されながら書いてますが

彼らもまた「出たな!!」

っていうロックバンドだった>>世界最高峰の。

まあ最高傑作は 「PRESENCE 」だとは思いますが。

アルバムジャケットがまたいいんだよな。

つづいてJOHN LENNON を聴く。

最近つくずく思うのだけど。

彼のように「主夫」HOUSE HASEBAND(スペルcheckプリーズ!はずば

んど)になりたい!!と。

子供を黄色いホンダビートにのっけて

保育園に送っていくのだけど

いいなあ子供って!!いいものはいい!!と素直に感じられる

から。可能性と、そしてなによりも未来がある。

それにひきかえ・・ゼロナナネンモンダイは。

それはともかく

きょうは、茂木健一郎dayなのですか!?

朝刊を読んでいるとダ・ヴィンチの「受胎告知」について

語っているかと思ったら

それを読みながら昼食を、ウおっ「笑っていいとも」にくいしん坊バン

ザイ>>辰巳琢朗が!!なんて思ってテキトーに見ていると、

電話口に、なんと茂木さん!

あなた昨日は深夜、仕事の流儀 再放送で

しゃべってたばかりじゃない。

それでアサイチハ朝日でコンドハヒルイチかよ!!

なんてツッコミいれながら・・

そして茂木健一郎スペシャルウィークは・・奔るのである(笑)

おあとがよろしいようで>>ドンドン

きょうは、そう 「出たな!!」の一日 である。

投稿 野村 和生 | 2007/04/17 15:05:09

祝 いいとも ご出演。

連日連夜のご活躍喜んでます。

たまたまでしょう?が(ある意味、必然だけど)

こうなれば茂木スペシャルウィークということで

あのDEEP IMPACT のように!!七冠達成してください!

ぜひ七日間連続興行(笑)を。

そして

この話の次?には量子力学、タイムマシーン論

ことしの僕のテーマ(笑)が多元的宇宙論・・ まったしても、

「出たな!!」

frOM 風のモバイラー&Kazuo Nomura

投稿 野村 和生 | 2007/04/17 15:33:53

編集 注:この記事は「茂木健一郎 クオリア日記」に書かれたコメントを一部加筆し転載いたしました。

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/04/post_92ea.html

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今すれ違ったひと、あれは・・ (2007年 こんなこと考えてたんだなア編 その1)

nomgrooveアーカイブス presents:

少なくとも、初老の紳士&淑女のたしなみ ・・なんじゃないの?

風のモバイラーは(07年モンダイ)について田舎の田圃道で

考えました(↑上空ひばり)

まあとにかく、巷間いわれているところの、いわゆるテクノデリック

(懐かしいなあ)、2007年問題は、煎じ詰めれば、かの中国の

幾何級数的経済成長というファクタァにも起因する・・と思われる、

地球温暖化>>砂漠化(昨日黄砂大量飛来す)が、僕たちの想像を

遥かに凌ぐレヴェルで進行している。・・のと同じでさあ。

煮てさ、焼いてさ、苦ってさ。

老害モンダイ!!・・に他ならない。これってとても言い難い

ことではあるけれど。この際、冥土のみやげに言い渡す。

一粒の麦、もし地に落ちて死なずば・・ なのよ。

さんざん楽しんだじゃない。お祭り騒ぎしたじゃん。

勝手にシラケテただろ。ブラザー もう十分だろ、BABY。

はやく枯れてくれよ、頼むぜ。

つい、先日も・・

気晴らしに、まあマスターズ・オブ GOLF も近いし、打ちっぱなし

の練習場へ出かけたのでございます。

そこで私が目にしたのは!!

できれば見たくない光景。すこしゾッとした、のでございます。

ここにもまた、07年モンダイが!!と思うとさ。なんだか。

私は怒りと戦慄を覚えながらも、A型の血か、隣の上手なお父さん

にSHOT の手解きを受けながら、気持ちのいい汗をかいて練習場を

後にしたのでございます。されど、ゴルフは楽し。やっぱこの

GAME=スポーツを考えた、英国紳士>>流石!!

ともかく、この 年寄りの冷や水!!モンダイ・・心臓に悪いって

・・ならぬ07年問題は、静かにしかし確実に遍在し、

死に至る病い にもにて・・ヤバイ。

by 風のモバイラー

投稿 野村 和生 | 2007/04/04 21:38:43

編集 注:この記事は「茂木健一郎 クオリア日記」に書かれたコメントを転載いたしました。

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nomgrooveAWARD 2007 発表まもなく♪

「カフェマニア!大賞 2007」もあるよ!お楽しみに~

>

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2007年12月29日 (土)

浮世風呂 働く渡世人NEOの夕べ あるいは・・「プロフェッショナルは躊躇なくそれをやるのよ」と彼女は言った。

喜六は湯屋の休憩所で横になって、煙草をふかしていた。

そこへ顔なじみの清八が入ってきた。

おう、喜ぃさんやん。どないしたん?髪の毛逆立てて・・。^

ああ清やんか。やれやれ・・ 寝過ごしてしまったでおじゃる!困ったでおじゃるよ。マロはこれから仕事でおじゃるぞなもし。。。

>

♪街はいまアア~ 眠りのなか

あの鐘うをオオ~ 鳴らすのは あなアアたアアア

寒くて目が覚めたのか、外の雨音のせいなのか、時計を見ると午前三時をまわっている。起き出して書きかけの日記を眺める。「ショコラ」のことを考える。

あのとき、おれは「髪結いの亭主」のジャン・ロッシュフォールのように彼女を見ていたんじゃないかな。うん確かにそんな風情だった。

などと思う。「レゼルブ」という言葉が気になり調べる。reselve。。留保だったかな・・

フランス語の辞書を取りに二階へあがる。見当らないから、あきらめて本棚を物色する。「地下室の手記」を探すが・・ない。漱石の「彼岸過迄」とドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」を引っ張り出して階下(した)へおりた。

「彼岸過迄」の最初の頁をひらく。

・・・

「彼岸過迄」というのは元日から始めて、彼岸過迄書く予定だから単にそう名づけたまでに過ぎない実は空しい標題(みだし)である。かねてから自分は個々の短篇を重ねた末に、その個々の短篇が相合して一長篇を構成するよう仕組んだら新聞小説として存外面白く読まれはしないだろうかという意見を持していた。が、ついそれを試みる機会もなくて今日まで過ぎたのであるから、もし自分の手際が許すならばこの「彼岸過迄」をかねての思わく通りに作り上げたいと考えている。けれども小説は建築家の図面と違って、いくら下手でも活動と発展を含まない訳に行かないので、たとい自分が作るとは云いながら、自分の計画通りに進行しかねる場合が能く起こって来るのは、普通の実世間に於いて吾々の企てが意外の障害を受て予期の如くに纏まらないのと一般である。従ってこれはずっと書進んで見ないと一寸分からない全く未来に属する問題かも知れない。けれどもよし旨く行かなくっても、離れるとも即くとも片の附かない短篇が続くだけの事だろうとは予想出来る。自分はそれでも差し支えなかろうと思っている。(明治四十五年一月この作を朝日新聞に公にしたる時の緒言)

「彼岸過迄」夏目漱石 著・新潮文庫(平成四年十一月二十日 七十一刷)より引用。

>

アレレ?ひとが働いてるってゆーのに。こんなところで正体なく居眠ってたってわけ。。

お初も入ってきた。風呂上がりもなかなか艶っぽくていいじゃあないか。

はい、その通りでござる。

あなたはトラック野郎としてレゼルブがあり過ぎよ。プロフェッショナルは躊躇なんかしないの。ためらわずそれをやるのよ。

おう、ガッテン承知之介でい!じゃあひとっ走り行ってくらア。びゅうううん!

お初・・ オメエかみさんかよ。^

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2007年12月28日 (金)

浮世風呂夢の通い路

茂木先生、紅白出場おめでとうございます。^

>

昨日の夕刻。何かいたたまれない気分で湯屋へ行く。

羽曳野に程近い「延羽の湯」。ここはなかなか好い。いい湯だ。

特にお気に入りは、露天風呂のなかの壺というか大きな瓶(かめ)に浸かるカッコウのf風呂。直径1メートル以上ある。湯が流れ落ちる音を聞きながら、ゆったりと浸かる。熱くなると瓶の淵に腰掛けぼーっとして・・体が冷えてくるとまた浸かる。それを何度も繰り返す。半日くらい居続けでもいいくらいだ、と思う。此処でこうしている限り、ひとり旅で、鄙びた温泉に来ている、と錯覚することもできる。なんて。。

風呂からあがって、畳敷きの休憩所で大の字になる。ビデオで「アンパンまん」がかかっている。おれの好きな「茶碗蒸しマロ」が出ている。

(つづく)

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2007年12月25日 (火)

聖なる夜の すがし顔 (2007年 その仕事の流儀)

「プロフェッショナル 仕事の流儀 クリスマス・スペシャル」堪能しました。^

>

nomgrooveアーカイブス presents:

ねえ ぼくらがユメ見たのって

誰かと同じ色の未来じゃない

誰も知らない世界へ向かっていく勇気を

“ミライ”っていうらしい

           (Progress written by スガ シカオ)

最近 放送曜日が変わって以来、2回続けて見逃してしまった

なんで? ・・僕にとってはプロフェッショナル 仕事の流儀と

サラリーマンneo は最も観たい番組 ・・そう朝のNHK教育(ETV)の

ぜんまいざむらい~にほんごであそぼ と並んで・・ラインナップの 

ひとつなんだけど

ともかく 装丁家の鈴木成一さんの仕事ぶり は(番組H.P.参照)

その流儀は とても示唆に富んでいて 教えられることが多いように

思う まあ毎回そうなんだけどさ 鼓舞されるというか・・

特に 装丁には正解がある 頼まれるから、やる 無意識で見る

の くだりは 俺も プロフェッショナルになるぞ と

なんだか背中押されてるみたいで 読んでて元気が出てきた

カーデザイナーの奥山清行さんとも共通するものを感じるのだ

つまり 彼らの作品には「必然性」が「宿る」のである

ここで言う「必然性」は「いのち/命」と言い換えても構わないのだが

もう みなさんにはわかるはず

そう 神は細部に宿る をまさしく 地でゆくいい話である

ところで余談ですが スガシカオさん って

清清しい顔を洒落て名付けられた のでは?とウガチたくなるくらいに

カッコイイなあ

>

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2007年12月24日 (月)

dedication ~私の流行語大賞(2007年 その言葉)

ふたたび引用します。「茂木健一郎 クオリア日記」より 

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/07/post_0634.html

・・・

LisaさんのLectureの後に、
私との対談があった。

 とても率直で、気さくな方で、
対話を心から楽しんだ。

 印象的だったのは、
「理論物理学者になるには何が
必要か」と聞いたのに対して、
 「dedication」(献身)だと思う
とLisaさんが答えたこと。

 「どれくらい献身的だったのですか?」
と聞くと、
 「一番集中していた時の私には、誰も
会いたいとは思わなかったでしょう」
との答えが返ってきた。

 当日の模様は、8月25日(予定)
のNHKBS『未来への伝言』
で放送される予定。

 最後は、みんなで
スタンディング・オベーションして
Lisaさんに感謝。

 科学することの最高のエキサイトメントと
インスピレーションに満ちた時間だった。

(後略)

>

その言葉はゆっくりと しかも確実に私のなかに滲み込んで

ある重みを持って響きはじめた

何者かになるために

何かに身を投じるときの跳躍の感覚

何者でもない自分と何者かになるための試みの間で

僕らはその往還のなかで生きている

>

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夢のあとさき ~TRANSMUSICあるいは、遥かなるTEEの旅 (2007年 その男たち その響き)

nomgrooveアーカイブス presents:

夢のあとさき ( corner の脱出速度 をめぐって )

その面構え(失礼!)からして そのだだならぬ気配に

ダダモノではなさ加減が・・ 茂木先生のたたずまいと

あいまってね(大家さん♪) 観に行こうっと・・TRANSMUSIC 2007

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/05/transmusic_2007.html#comments

>>
トランス・ヨーロッパ・エクスプレスで会った人だろ?・・の巻

私 その乗客名簿 見たんです・・観ちゃった っていうか
観てはいけないものを 観てしまったイケナイカンジ 
とてもダークな危険がアブナイって そうサイキンよく言う
かなり・・いえ先生とってもヤバイ・・そんな名簿なの・・
私思わず 友達にメエルして・・

博士:ふむふむ で こわくないからいってごらん
   どんな連中・・いやムッシュ&マダムだったんだい?

先生それが・・これよ!きゃああああーっつ

博士:おっおい!藤子ちゃん・・失神してる 失神といえば
   オックスの専売特許 だったんじゃがなあ・・

助手:ふっふるう!相変わらず古いなあ せんせいは・・
   せめてベイシティローラーズとか・・これも古いか

博士:ああ 東京ボンバーズじゃな!!

助手:・・もういいですよ!ついてこないで でその 肝心の
   メイボ!!名簿 ミッチャイケナイ デンジャラスナめいぼ
   はっはよう・・はようおくれやす せえんせ♪   ∂。-~~

博士:なっなんじゃ!!?? わしをからかうでない・・ふむふむ
   なにがそんなに・・
助手:いっしょに観ましょう♪せんせっ
博士:よさんかきっ気色・・ああっあ!!
助手:せんせい!!こっこれは!!・・

乗客名簿
TEE8814555便 ベルリン~パリ経由>>ジュネーブ~カンヌ、
モナコなどあのコートダジュール 南プロヴァンスなど
セザンヌが ゴッホが ピカソが・・チック・コリアや
キース・ジャレットが あるいはビゼーやニーチェが
そして 不世出のF1パイロット アイルトン・セナが愛した
地中海の煌めき すべては 
太陽のせい といっても
あなたなら 感じる はず さあ!ご一緒しませんか?
21世紀の ラディカルでマジカルなミステリーツアーへ

搭乗者・
デイビッド・ボウイー、イギー・ポップ、ブライアン・イーノ
ロバート・フィリップ、坂本龍一、ボノ(U2)、オノ・ヨーコ
忌野清志郎、井上陽水、奥田民生、糸井重里、松本人志!!UA
茂木健一郎!!(大家さん♪)、江村哲二!!、木村拓也、
スガシカオ、桜井和寿(Mr.children)、桑田佳祐、小林武志
細野晴臣、松本隆、松任谷由美、松任谷正隆(Car GraphicTV)
たなかりか、さくらももこ、坂本冬美、藤原紀香、峰不二子!!
・・山下洋輔、つっ筒井康隆、たっつタモリ・・かっつ風のもっ
モバイラー!!??? (モナコGPを観てから死ね が口癖でーす♪)

博士&助手:ぎゃあああああああああーーーーーー!!!

>

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WE'RE ALL ALONE ~シルク・ディグリーズふたたび

Outside the rain begins

And it may never end

So cry no more,

On the short dream

Will take us out to sea forever more,

Forever more

>

流れてきました。ボズ・スキャッグス WE'RE ALL ALONE ・・いいですねえ、やっぱり。

きのう ひさしぶりで堺の「焙煎工房 珈夢亭」へ行って、珈琲好きの四国の叔父さんにお歳暮贈って。そのあと、有馬記念を横目に見ながら(笑)なんばCITYへ出かけたんだけど。思わず衝動買いしました。「シルク・ディグリーズ」が無性に聴きたくなってCDで買い直したね。LPは持ってたんだけど。最近、この曲をよく聴いてて。すごく励まされてさあ。

また泣いてたの?聴きながら・・ よく鳴くひとだよ この人は。

泣かないよ。こみあげるけど(笑)鼓舞するんだよ、この曲は。前向きにさせるね、ひとを。

いい曲だもん。ことし来日してました。びっくりしたね。もう引退したのかと思ってたら・・

引っ張ってくるんだよ、「或る世代」のひまつぶしに。ボズ・スキャッグスには悪いけど。

風雪流れ旅(笑) 当時彼のことをウエスト・コーストの山本譲二・・じゃない、五木ひろしってアダ名した人がいて。ロッキング・オンの渋谷陽一さんだったかな、うまいこと言うなあなんて。このひと苦労人だよね。ライナー・ノート読んでても。

そう。さすらいのブルーアイド・ソウル。だからいまさら来日コンサートしようとナニしようと・・それにかこつけて、港、ミナトで昔の女と遊ぼうと。^許しちゃう。こんな素晴らしい曲たちを残したんだもん。

おおおおー はあばらいつ・オブ・ヴィーナス・しゃいにんするーざぶりーず~

ヴィーナスのような港の灯が そよ風のなかで輝いているぜえ~^。 

ドンドン♪

>

編集 注:文中の歌詞等はライナー・ノートから引用いたしました。

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2007年12月23日 (日)

展覧会の絵 (2007年 その邂逅)

nomgrooveアーカイブスpresents:

佇むひと としての私 
@レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」の前にて

>>
そうか 昨日は原節子さんの・・
あの映画よかったなあ あれっ 題名が出てこない・・
娘役が司葉子で 亡くなった旦那さんの友達が佐分利信さんたち
ちょいワル三人衆で(笑)娘の男前の婚約者が佐田啓二 娘の友達は
岡田真梨子だったかな
会話がいいんだよな それと食事のシーン 光と影のコントラストの
表現・・
あと 忘れられないのは娘とふたりで食事する(あれっ?佐分利信と
だったかな・・)鰻屋でのシーンの 原節子 ・・いなせだなぁ

あれは完璧に小津安二郎監督の趣味なんだろうけど 彼女は
小津さんの想像を超えた演技で応えたんじゃないだろうか
・・ 今度またDVDで見直してみたいな

ところで いま 上野の或るホテルでこれを書いている・・
土曜と日曜の二日に亘って ダ・ヴィンチの「受胎告知」を観た

東京国立博物館での レオナルド・ダ・ヴィンチ - 
天才の実像 The Mind of Leonarudo
である 楽しかったなぁ

詳しくはまた書きたいと思いますが 寝ずに今日になってしまった
ので 先生の講義に参加したいし 少し眠らないと

ともかく レオナルドはトンデモナイ!はたち だったのである

>>つづく

(編集 注:この記事は2007年6月18日に 茂木健一郎先生のブログ「クオリア日記」に投稿・掲載された内容を加筆、転載いたしました。)

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打だダ打ーーーーーーーン!(2007年 そのピアノ弾き)

♪nomgrooveアーカイブスpresents:

打だダ打ーーーーーーーン!!
>>
(茂木健一郎「クオリア日記」
http://kenmogi.cocolog-nifty.com より引用)
・・・
英語を書いたり喋ったりするのが
商品のレベルになるのは
ネイティヴにとっても困難な
道だろう。

考えてみれば当たり前で、
日本語ネイティヴの人だって、
落語家になれば
尽きることのない精進の道がある。

ボクには
英語で表現したいことがあるのだ。
(後略)

読んでいて、桂 枝雀さんのことを思った。
僕らの及びもつかない高みにありながら
なお英語落語に挑んで疾風怒濤の笑い・・を究めようとしていた枝雀さん。。。その胸の裡は想像するべくもないけど。
これでよし、とすることは一度もなかったんじゃないかと思うと
胸がシメツケラレソウニナル

もし志ん生さんとの邂逅を果たしていれば・・なんてことを
想像してしまう。

昨夜。
いんたーぷれい8
恒例となった山下洋輔さんのライヴ
ピアノは打楽器である。
圧巻は、ラプソディー・イン・ブルー
鍵盤の端から端までをくまなく弾き倒し
時に肘打ち、ロープに飛ばしてから全体重をかけてのラリアット・・
そう洋輔さんはピアノをパートナーにダンスをしていたのだ。
パートナーとの格闘技。

中入り後のパーティ
ママさんも歌う。山下洋輔トリオをバックに
8月8日は「8ママ」のBIRTHDAY
みんなでこの 良き日を夜更けまで祝った。

>

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2007年12月22日 (土)

灼けたジャズ・クラブの借りてきた猫 (2007年 そのライヴ・アクト)

nomgrooveアーカイブス presents:

昨夜。あいかわらず・・いや以前にもまして妖しい輝きを放つその「発光体」をふたたびマノアタリニした私は、借りてきた猫のように、大人しくスナオニ(彼女に)「酔っ払っていた」。

たなかりかon Vocal,竹下清志on Piano,荒玉哲郎on Bass,竹田達彦on Drums♪

ピアノの竹下清志さんはあきらかに彼女とやっていた一晩に二回以上も・・^。 -。-

PLAYERに嫉妬するコーナーの客。マヨコカラジブンノアイスルオンナガヤッテイルノヲミテイルのは・・オンナガウチガワカラ発光シテイルノヲ陶然トナガメテイルのは・・この「引き裂かれ」感は!

 

・・ つづく のか?

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2007年12月21日 (金)

風そよぐ 吉田 都 ~ アヴァロンの女神のダンス 2

nomgrooveアーカイブス presents:

風そよぐ♪吉田 都 >> アヴァロンの女神のダンス 2

>> 講義日程貼り出していただいてありがとうございます

これで あとはどんな行程を組むかなんだけど・・

6月20日竣工予定で計画中の 旅籠「風のモバイラー」の現場をのぞく時間がなかなか でもまあ6.03もメデタク無事終わったことで
気持ちのいい区切りになった感じで すっかりリセットして
次のステップを切らなきゃな

カフェマニア!Bon voyage !@ 旅籠 「風のモバイラー」 編

>>ただいま新装工事中 現場からナマ生中継でーす

ここ 東海道の とある宿場町に忽然とあらわれた旅籠「風のモバイラー」の

仏蘭西仕込みのエスプリと退廃が (笑) 平和ボケの江戸っ子だの蝦夷っ子

だーの上方の粋人、京や奈良の都のおけいはん、近江や紀州の新興IT商人

だーの、おまけに南河内の花よりダンゴがお好きな(・・トホホ)お伊勢まいり

の客人のお気に召しますやら・・ 

何やら風雲急の予感。


♪むかしアラブの偉いお坊さんが
恋を忘れた哀れな男に~
(珈琲ルンバ)

何ともいえぬ芳しき珈琲の香りと紫煙のたちこめるところ、

おしゃべりに花が咲きエスプレッソマシンの騒音と小粋な音楽が行き交い、

恋の囁きとときには別れ話とあぶない話の交錯するところ、

ひとはそこを「カフェ:cafe」とよぶ。

というわけで
自称「カフェマニア」のわたくしめがギャルソン&ナビゲーターをつとめさせていただくこの時間、

少しだけ手を、ときには羽根を、休めて‥もちろんコーヒーを片手に‥つきあってくだされば(^o^)/とおもっています。
しるぶぷれっ!

>>

いまでもその場所を訪ねてみたい、その時間を想像するだけでも和んでしまっているじふんに気付く、

そんなお気に入りのお店お客様にはないですか?‥

>>ムッシューYOSHIDAさま おかえりなさいませ♪

お風呂になさいます? 一本おつけいたしましょうか?

それとも・・ うふふ んもう! お侍さんたら ・・

(編集部注:ムッシューYOSHIDAなる人物は僕の知る限りにおいて
かなりの傑物である さぬきうどんTRENDを語らせたらその比類なき
フィールドワーク精神とアイマッテ味わいはことのほか格別なり
で御座います

>>いっぽう それと同じ時間 いまプレオープニングFAIR
が終わって閑散とした 大広間では・・

Now the party's over

I'm so tired

Then I see you coming

Out of nowhere

Much communication with a motion

Without conversation or a notion

Avalon

(AVALON / ROXY MUSIC)

最初のクライマックス・シーンは第2幕1場ActⅡScene1
Gun Dance
>> 最後に吉田 都の面目躍如たるDanceをマノアタリニする

舞台にまさしく 心地よい 頬を優しく撫でるような風が

そよそよと 吹くがごとくの 至上の舞が披露されるのだ

>> 幕間 一息いれようと皆こぞって Drink Bar へ

この時間の見知らぬ人との気安さのあるやり取りがけっこう

楽しかったり・・

親子三世代で観にいらっしゃってるという 初老の上品なご婦人の横で

たまたま飲み物のオーダー待ちの列に加わっていた

さっきの第二幕のGun Danceについてあれやこれや・・

吉田 都さんが踊ると 辺りにそよ風が・・云々

それだけ余裕を持って踊ってるんですね・・そうですね♪

そのおばあちゃまが あなたは勤め人に見えない 芸術家かなんかに

みえますねなんて♪僕の「都さん評」を褒めてくださった

たしかに僕はいまは勤め人とは少し違うのだから・・

そんな風情を漂わしているのかな・・できれば噺家に見立ててもらいた

いものである

>>つづく

編集 注:この記事は「茂木健一郎 クオリア日記」6月4日のコメントとして書かれた内容に加筆し転載いたしました。

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アヴァロンの女神のダンス (nomgrooveAWARD 2007 プレヴュー)

nomgrooveアーカイブス presents:

>>月の冴えた夜に

風そよぐ♪吉田 都 >> アヴァロンの女神のダンス

6月4日未明

昨日の舞台の余韻に浸っている

パトリス・ルコントの映画「タンゴ」のサントラを聴く

ルコント監督の映画の魅力はいろいろあるのだけど 音楽がいいのもそのひとつだ

「髪結いの亭主」もいいけどこの「タンゴ」もすばらしい 久しぶりに聴いてやはり「特別」である

彼があまり大きな映画の賞と無縁である(僕の知る範囲では・・)のはなぜなのか?

よくよく考えると 彼が生粋のフランス人であることにその一因が あるんだろうな・・ やっぱりな

英国人とおんなじくらい 自国の伝統と文化に誇りを持っている 仏蘭西こそが世界で一番であると

自負し その確信のもとに外交交渉もやってる と明らかにわかる つまりはそのスタンスを 特に今の

パックスアメリカーナの あるいはグローバリズムと称する「より多く効率的に」売らんかなの米国商人が

跋扈するご時世には 「敢えて」のメッセージを発信する筋金入りの歴史と伝統の国・・

なんか!話が妙な方向へ と御思いかもと でもさにあらず これって 吉田 都さん♪が

いかに素晴らしいかの!!(松っちゃん松本人志が凄いのと同様 いや優るとも劣らない) 噺(ハナシ)・・

の 「すべらない」話のための(笑)マエフリ・・「まくら」なんだけど あっお客さんお帰りなさい!用がアルナラ

今のうちですからムッシューエンマダアム!!ほんと大変なんすから・・ そういえばYMO&スネークマン・ショー

のレコード!!(当時CDはまだない)1979年あたりかな・・ 林家三平が中国人を前に小咄をするとしたら!

こんなふうじゃないの?みたいな予言的?作品があったけど それはまた別の機会に

でまあなんだったけ!?そうルコント監督の話 「彼はもう既に!私たちが評価してるのだから 敢えてなんで賞が

いるの!?ん!??わからん ナンデニッポンジンショウ二 コダワリマスカ!?ナンデ ワタシノ買ったものにテープ

ハリマスカ??ナンデ クリスマス愉しんで 和尚がTWO!にはタコアゲマスカ!?ん!??・・???」

とにかくわからないことが多いのである なぜかニッポンの アニメとかのサブカルチャーやアートなど いままた!ちょっとした

ニッポンブームであるらしい つまり ヤオヨロズナ 多神教的世界観(ほんとかよ!?)というか なんでもありのこだわらない

ゴッタ煮的・・ 宇宙をもつ吾祖国!!がいま文明の衝突(隕石衝突の前兆か・・)真っ盛りの世界から注目を浴びて

いるのだとか ・・ウソかマコトか愛か誠か>>by 梶原一騎(ひゅうまよ!たつんだじょおお!りきいしいいいいいい!!)

>>次回へつづく ぱそこんごきげんななめ nomgroove AWARD!!発表紛糾会議は踊る 吉田 都さん♪が

踊る と柔らかな そよ風が マワリヲ優しく包み込むように そんな風が 舞台にそよそよと 吹くのでした

やはり あなたは 特別!! でした。  ・・ボクハとても シアワセでした。

 

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2007年12月18日 (火)

nomgrooveAWARD 2007 プレヴュー part 2

風の:只今より、nomgrooveAWARD 2007 スペシャル・ウィークの開幕を宣言します!司会進行は「おめでとうございます!海老吉亀太郎」でーす。主に肉体労働を担当しまーす。

nom:スペシャル・ウィークってなに?

風の:オープンでのnomgrooveAWARD は今回がはじめてだし。いきなりそうゆわれても・・ってとこあるでしょう。2006年は予想的中した人がいなかった。^というサビシイ結果だった教訓を活かしてね。この一週間で2007年をふり返ってみようと。

だからこのスペシャル・ウィークでとりあげたネタは、nomgrooveAWARD 2007 にノミネートされていると考えてもらえればいいわけよ。

nom:なかなか愉しそうな噺でございます。

風の:そらそうとアシスタントの綺麗なオネエサンはいないの?なんかこうもひとつさあ、浮き立つものがないと・・ 探してきてね亀之助くん!わが頭脳!

nom:不安いっぱいの幕開け!

風の:^。♪

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好きだからあげる。 nomgrooveAWARD 2007 プレヴュー

好きだから、あげる。

コピー:仲畑貴志 (1980年 丸井)

例の「広告大入門」(広告批評 編・マドラ出版)から少し引用します。

・・ 僕はどんな行為や表現でも、良いコミュニケーションの原点は、「好き」から始まってる場合だと思う。それまで「いい・悪い」だった世の中の価値基準が、80年代になって「好き・嫌い」になっていく、この広告はそのハシリだったという見方もあるみたいだけど、自分としてはすごく自然に書いたんです。そういう論理って後付けであることが多いでしょ ・・実際いいクリエイティブはみんなそうだと思う。何の気なしに、神のお告げのように書いた言葉が、マーケティングを後付けすると、見事に円環を成すとかね。(中略)このとき僕は、勝手に三越を``仮想敵''にしたんだけど、三越が「義理だから、あげる」だとしたら、こっちは「好きだから、あげる」・・ そういう展開なんです。

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nom:さあ、ことしも残すところあとわずか。二週間を切りました。押し詰まってきたなあ。

風の:いいやまだまだ。お楽しみはこれからだ!

nom:ハイ!委員長。ハイハイハイ

風の実行委員長:はい、私が!実行委員長です。。どうしたの手挙げて

nom委員:nomgrooveAWARD 2007 そろそろ詰めていかないと。いや詰まってるかなあと。

風の:ツマラナイよ、そんなもん。こちとら忙しいんでい。- トラック野郎もつらいぜ。プンプン!

nom:男はみんな渥美清。

風の:男はみんな「さすらいの食いしん坊」さ。・・そういえば「妻は嫌いだが、隣の奥さんは大好きだ。」って例の記事が意外と反響あってさ・・ やっぱみんな「かみさん」のことは内心・・フフフ

nom:^。 「かみさんの悪口」はまた機会をあらためてやろうよ。

風の:-。-長いんだな、キミも。フフフ

nom:あっあっ・・また、ケムニマコウト・・お茶を濁そうっちゅー魂胆やな!

風の:見破られたか。

nom:見破らいでか。。ねえ、はよ早ようおくれやす、だっ旦那はん あっううっ

風の:^。 ・・

(つづく)

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2007年12月17日 (月)

I Can See Clearly Now !! ってもう一度唱えてみる

I can see clearly now !! (ジミー・クリフ)

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茂木先生ありがとう

話を聴いて、ひさしぶりに何だか清清しい気分になりました

この話の伝で僕は通りがかりに出遭った「堆肥」や「肥溜め」のハナシ

を思い出した

この堆肥は何故臭うのか どうしてこうクサイのだと分析しても

せん無い事。

僕らは遥かにノゾム高みをめざしているのだ。

「高い山ほどゆっくり登れ」

ぐずぐずしてはいられない。

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「話を聴いて・・」の話とは「茂木健一郎 クオリア日記」の12月16日 批評性は「我が身限り」でのことです。興味のある方は是非!http://kenmogi.cocolog-nifty.com

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nomgrooveアーカイブスpresents でした^。^

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2007年12月15日 (土)

2007年の幻影の時代 ~偽物が本物を凌駕しているように見えてしまう、不思議の国のモンダイというより病い をめぐって

SCENE 1 「悪貨は良貨を駆逐する」

ブーアスティンの「幻影の時代」を再読しようかと思っている。

この書物は箴言に満ちている。やはりエヴァーグリーンである。大学3年の時、ゼミのテキストだった。筒井さんの「日記」にも書かれていた。本棚のどこかにあると思うけど。

コピー(複製)がオリジナルを、偽物が本物を凌駕しているかに見えてしまう病い。

コピー(複製)があまねくしてしまったので、オリジナルを或る既視感にもとで眺める時代。

2007年の世相を表す「今年の漢字」に「偽」が選ばれた、と新聞記事。

それでもなお、本物は確かにあった。僕らは「書かれたこと」と「書かれなかったこと」の両方を見るべきである。いや、この不思議の国においては、むしろ「語られなかったこと」や「報道されなかったこと」のほうに目を向けることのほうがより重要であるとさえ言える。

いま「偽装」の実態が次々と明るみにでてますけど。これってこの国のいつもの伝で、「針がある方向に大きく振れているだけ」のこと。

で結局、やったやったとイッテルだけ。ゴメンナサイ、誠に申しわけありませんでした。キワメテ遺憾なこと。言いっ放し。

モンダイ発覚後、どうしたのか。どうなったのかを押さえておかないと。

親殺しなどの事件報道も。やったやったと騒ぐだけ。加害者がその後どんな末路を辿っているのかまで押さえないと。市中引き廻しのうえ打ち首獄門とか。遠島を命ずとか、あるでしょう、どうゆうお裁きがあったのかの後日談が。

コレいつも「その場しのぎに終始する」この不思議の国の構図そのものなのですね。

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2007年12月14日 (金)

討ち入り事件

きょうは「その日」なのである。有名なあの事件の。

正確には、15日の未明だったらしい。

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午前中は晴れ。相当に冷え込む。統