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2007年11月

2007年11月30日 (金)

レベッカの月 あるいはnomgrooveAWARD 2007実行委員会会議

ムーン あなたは知ってるの

ムーン あなたは何もかも

初めてキスした日のことも

Moon / レベッカ

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千葉の津田沼に半年、横浜に一年暮らしたことがあって。僕が二十代後半、ちょうど1980年代の後半だね87~88年あたりかな。それこそ皆で踊ってたようなそんな時代。

嗚呼生々流転、人間万事塞翁が馬。^昔から流れて来てた人だったんだ。

そうそう・・♪落ち葉の舞い散る停車場は哀しい男の吹き溜まり そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる・・ 誰が奥村チヨやねん。^

♪あなたに遇ったその日から 恋の奴隷になりました~ こないだ奥村チヨがNHKのお昼過ぎやってる番組出ててさ、若いんだぜ彼女

おっノッテルネ。^ Nokkoだって若いんだぜ~ で、東京へ赴任するってんで、近藤君が餞別(せんべつ)で「REMIX REBECCA」をテープに落としてくれて・・買ったばかりの初めてのクルマ、ホンダ・シティ(トールボーイ)に乗って、そのカセットテープのレベッカを聴きながら大阪~東京600キロをグランドツーリングしたんだ。懐かしいなあ。

パンク~ニューウェイヴの洗礼を受けたサウンドで今聴いても古くなってないね。クランベリーズが登場する以前に日本でレベッカがミリオンセールスを記録するほどの人気を得ていたんだから、この時代あたりからニッポンのロック&ポップ・ミュージックは新しいステージに突入した感があるね。尾崎豊が現れて、レベッカ、BOOWY、ブルーハーツ、米米クラブ・・

;^。 で、何の会議だっけこれって・・ハハ

(つづきはcoming soon ・・なのか!?)

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2007年11月29日 (木)

僕らが「世界」と言うときに世界は

ときどき使ってしまうんだけど、いつも何かが引っ掛かっている。

僕らが・・あえて「僕ら」と言いますが・・「世界」と言うとき、その世界観はどんなものなのか。「世界を席捲した現代最高の云々」とか「世界が認めた○△■」とか。

言葉の南北問題(笑)がそこには横たわっているように思えてさ。社会学部OBで文化人類学を齧ったことがある者としては。「ずれ」があるのだ。認識論的南北問題というか。

荒っぽくいうと南半球と北半球ではまったく異質である。

僕らの世界に「南」は勘定に入っていない。視野から外れている。極言すれば僕らが通常「世界」と言うとき、世界は欧米のことを指すのである。ごく限られたキリスト教国文化圏というかな。そんな世界のことしか勘定に入れてないんじゃないか。それこそ「世界は狭い」のである。

僕らが世界と言うとき、そこにブラジルやアルゼンチン・・サッカーの話なら別ですが・・あるいはアフリカのチュニジアやチベットやパプアニューギニアなど等は「存在しない」。少なくとも僕のあたまのなかはそうである。

そう考えてゆくと、僕らの世界地図は相当に歪(いびつ)なカタチをしているのかも知れない。

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2007年11月28日 (水)

帰れない二人 あるいはカンドーどかーんブドーカンな一日。

ああ もう星は帰ろうとしてる

帰れない二人を残して~

井上陽水&忌野清志郎

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実は清志郎さんと陽水サマは。^ 深い仲なのである。

カラオケでオセワニモナッテルこんな素敵な曲をキョウサクしているのである。ただのトモダチではないのである。

まあこれもなにかの縁(エニシ)なのかな。定め(笑)なのかね。ふふ

陽水のことをオモッテイルと清志郎ナノデアル

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うおっ。。目はそこに釘付けになっていた。

きのう27日の讀賣新聞社会面・・ 2/10(日)18:00 日本武道館(東京・九段下)

ついに清志郎がライヴ活動再開!忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 と晴々とした表情で<^。^/ 確かに書かれてあるではないか。。ということはまた尼崎アルカイック・ホールとか河内長野ラヴリーホールとか・・なんとローカルな・・あるいは大阪城ホールとかとかにツアーしてくれるのですね。ぐふふ

もうカンドーがブドーカンなのである

とてもカンドーどかーんブドーカンな一日。。でした。

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2007年11月27日 (火)

陽水の月

闇に沈む月の裏の顔をあばき

青い砂や石をどこへ運び去ったの

忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れ

みんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの

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飛行船が赤く空に燃え上がって

のどかだった空はあれが最後だったの

地球上に人があふれだして

海の先の先へこぼれ落ちてしまうの

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今 あなたにGood-Night

ただ あなたにGood-Bye

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最後のニュース/井上陽水

天才である。^こんな歌詞、誰も書けない。いったいどこから湧いてくるのだろう。

陽水の気持ちよさの源泉は、言葉をぽおーんと虚空に投げだして、メロディとまざり合ったときの、様々に回転し放物線を描くイメージの喚起力。じゃないかと。うまいこと言えませんが(笑)

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私家版・きょうの名文![8]

暑い国の象や広い海の鯨

滅びゆくかどうか誰が調べるの

原子力と水と石油達の為に

私達は何をしてあげられるの

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薬漬けにされて治るあてをなくし

痩せた体合わせどんな恋をしているの

地球上のサンソ、チッソ、フロンガスは

森の花の園にどんな風を送ってるの

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今 あなたにGood-Night

ただ あなたにGood-Bye

井上陽水

 (つづく)

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2007年11月26日 (月)

Dark Side of the Moon

きのうの夜は少し退廃的な気分で過ごした。「人間タイハイシナイト駄目になるぜ」などとつぶやきながら。「人間というものは遊んでいる時にこそ成長する」と言っていたという小林秀雄の言葉が茂木先生の声のトーンで頭のなかで響いていた。

きのうは上のお姉ちゃんのバースデイだった。いっしょにドライヴし、プレゼントを買ってみんなでお祝いした。

朝から保育園の保護者会主催のレクリエーションに参加し、体育館で遊ぶ。昼過ぎから下の子の子守りとお姉ちゃんの誕生祝いのプレゼント探しを兼ねてドライヴする。走り出したらすぐに横で眠ってしまった。聖徳太子の故郷・太子町から河南町へ抜けるグリーンロードを走る。紅葉と緑の丘陵地の風景の中で突然赤茶けた造成地が目の前に開けた。こんな人里離れた^。場所を開発してどうしようというのか?進む砂漠化計画。来年の夏、日本は・・ バルタン星人(クマゼミの化身)に征服されるだろう。

ピンク・フロイドは自らの内なる「狂気」を肯定したとき、世界的な「普遍性」を獲得した。それはDark Side of the Moonの圧倒的なアルバム・セールスに顕れたのだけど。ロジャー・ウォータースのなかではそのことにかなりの「戸惑いや異和感」があったらしい。

それから数年のブランクの後に発表したWish You were Here は発狂にいたったオリジナルメンバーでリーダーであったシド・バレットのことを歌っている。

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(つうびいこんてぃにゅーど)

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2007年11月25日 (日)

Born to run !

傷ついた彼女のそばに跪き、傷をそっと撫でた。抱きしめたい衝動に駆られて余計に愛おしさがこみあげてきた。

きみは此処へ来たことを後悔してないのかい。

なぜそんなふうに思うの?

望めばずっと静かな暮らしを約束されてたかも知れないだろ。もっと安穏とできる場所があったかもしれない。できるなら、静かな生活のなかで、ずっときみを眺めて暮らしていたい。「髪結いの亭主」のジャン・ロッシュフォールのようにね。でもいまの僕にはそれができない。それでも人生は進んでゆく。

そう思ってくれてるだけで十分よ。だって此処へ来なければ、可愛い子供たちと遊んだり、毎日おひさまを感じたり、猫ちゃんとお話したり^。なんてことなかったでしょう。東京へ連れっててもらったときは愉しくてしょうかなかったな。修学旅行の女学生たちが手を振ってくれたわ。私は毎日のように乗ってくれるひとのところへ来てシアワセよ。だって私は「走るために生まれてきたの」そうじゃなくって?

ありがとう・・

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Born to run !!

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そういえば、きょう、東京競馬場のゲートが開く。ジャパン・カップのゆくえは!

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2007年11月23日 (金)

テール・トゥ・ノーズ あるいはドッグ・ファイト!

ローテク・ブログ♪の写真解説。^

その1. トップの写真:テール・トゥ・ノーズ状態のわがHONDA BEAT(イエロー) とスバル・インプレッサWRX STI (ブルー)

久方ぶりで京・山科の茶房「侍文系8810」へ遊ぶ途上の山道にて。

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その2. 二番目の写真:教育講演会に乱入した謎の男レモン氏と小野田政利教授。

編集 注:その1についてはあくまで仮想です。^

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2007年11月22日 (木)

私家版 きょうの名文![7]

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マッチ擦る

つかのま海に

霧ふかし

身捨つるほどの

祖国はありや

(寺山修司)

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時には母のない子のように

だまって海を見つめていたい

時には母のない子のように

ひとりで旅に出てみたい

時には母のない子のように

長い手紙を書いてみたい

(寺山修司)

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一粒の

向日葵の種

まきしのみに

荒野をわれの

処女地と呼びき

(寺山修司)

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2007年11月21日 (水)

生き物としてはそれが自然

ruji s1 さん、み・み さん、コメントありがとう。ウレシカッタア。

ruji s1 さんの栗のリゾット。どんな味なんだろうなあ。栗ごはんは想像できるんだけど、お芋さんのお粥もわかるんだけど・・。^

しかし、み・み さん。あなたジャック・ダニエル「1985CM」を繰り返しYouTube?で観るなんざあ~・・ ただの通りすがりの客人とは思えませんぜ・・ってなんか口調がピーコさんみたいだけど。^

まあそんなことで・・

つづきは coming soon !!

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で、ブログでレスポンスが好かったり、小春日和で外が黄金色に輝いててひとっ走りして部屋を暖かくしてゴロゴロしながら読みかけの本を開いてまどろむのが心地良かったり。冬物のセーターなんかを引っ張りだしてきて袖を通したときの感触がミョーに嬉しかったり。自分がせっせと冬籠りの仕度に余念がない生き物の様に思えてサア・・ これって季節がカラダニ馴染んできたってことなのかな、なんて・・

生き物としての人間が感じる「小確幸」じゃよ。ごく自然な感覚じゃな。

は博士!。^;いつの間に・・ 部屋に入るときはノックぐらいしてくださいよお。

半人前の助手のくせして、プライバシーだけ!は一人前じゃな。相変らず・・

だけ!は余計ですよ。ぼくのささやかなその「ショウカッコウ」とやらをそっとしておいてください。きょうはオフなんだし。

いつもオフじゃねえか・・このごくつぶしのひまつぶしのひつまぶしのかつおぶしの。。

きゃっはははははっははははっはうおっもしろーーい。。フジコちゃんどうしてるかなあ。

そらそうと「TEEの旅計画」はハカドッテルの?

ゴホッゲホッゲホゲホ・・-。-博士えええ、やっやめておくれやす、そそんな・・ああっううっ

ななんじゃ!まぎらわしい声を出しおって

だって吸い過ぎどすええ、煙草 ;。^・・つづく?

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2007年11月19日 (月)

時には母のない子のように (完結篇)

「・・・ の不在の物語」  (「フラニーとゾーイー」再読 2)

サリンジャーは大きな「グラース・サーガ」を構想していて、最終的にはそれを書き上げたかったのではないか。というのが文庫本の解説などを読んでいるとわかる。たしかに読んでいても「グラース家の物語」に出てくる人びとはもっと読みたくなる魅力に溢れている。書くに値する群像である。

僕がサリンジャーやドストエフスキーの小説を面白いと感じる共通の魅力というか「驚き」があって。それが繰り返し彼らの物語を読む理由になっている。それは、何気ない人が不意に吐くセリフに「ハッ」とさせられるような哲学的深遠さや人生の知見が含まれていて、作品自体に「いのちが宿りだす瞬間」を経験するからなんじゃないかと。

グラース家はどうも7人兄妹のようであり、長兄シーモアの自殺がこの家族に大きな影を落としている。

初期の短編を集めた自選小説集「ナイン・ストーリーズ」のなかに「バナナフィッシュにうってつけの日」という話がある。この話に登場する主人公がシーモアであるが、この極短い小説の最後で彼は突然ピストル自殺してしまう。読むものにはかなりショッキングな展開である。なぜ?どうして?その後日談も背景も語られないまま物語はそこで終わってしまう。僕らは宙吊りにされホッタラカシにされるのであった。^

「バナナフィッシュ・・」のそれからについて、僕らは様々なグラース家の人びとの物語を通して知ることとなる。

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ところで、ジョン・レノンはミミ叔母さんに育てられた。幼い頃、両親が離婚、母親は別の男のもとへ。父親と暮らすことになったが・・である。少年時代のジョンはボヘミアン的に生きていたようで、どこかの廃屋で棺おけ!のなかで寝起きしていたこともあったという伝説もある。^キミはドラキュラ伯爵か!

彼はファースト・ソロアルバムの第一曲目「mother:マザー」でこう歌った。Mother, you had me. but I never had you. と。

ジョンの「それから」は、「母の不在の物語」なのかもしれない。

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2007年11月18日 (日)

レッド・ツェッペリンとマジソンスクエアガーデン PART 2

1975年当時、2枚組みのニューアルバム「フィジカル・グラフィティ」をひっさげ全米ツアーに出ていたツェッペリン。あの大橋巨泉さんがラジオでそのことを話題にしていたのを覚えている。ジャズ評論家でもあるひとだったのでそのひとがレッド・ツェッペリンのことを紹介していたのでなんだか印象深かったのだ。「巨泉も認める」まさしく「ビートルズ後」世界を席巻したスーパースター。

そのツアー中のニューヨーク・マジソンスクエアガーデンでのライヴを映画「永遠の詩(The Song Remains the Same)」:邦題は「狂熱のライヴ」で観ることが出来る。

専用ジェットでニューヨークに降り立ってから市内のコンサートホール・バックステージまでの様子が淡々と挿入されてゆく。そして暗転したホールを行きかうスポットライトの映像。会場内は既に沸点に達する一歩手前だ。

突然「ロックンロール」から入ってきた。圧倒的にカッコイイ。ジミー・ペイジの惚れ惚れする様な「うねうねダンス」(笑)。ロバート・プラントのギリシャ彫刻的立ち姿。あの全身に力を漲らせ緊張させる独特のアクション。世界はもう彼らのもの。そう納得させられるオープニングである。

ジミー・ペイジの黒のパンツの裾には「龍の刺繍」が這わせてある。あの「キングギドラ」の電撃的破壊を思わせるようなRock'n'Roll 。

ところで、僕らが学生だった頃のささやかなあこがれは「マジソンスクエアガーデンのバッグを持って女の子と通学すること」だった。そのあとアディダスとかプーマも流行ったけどね。あの頃、マジソンスクエアガーデンはいろんなトキメキの象徴だった。

70年代が退屈だなんて誰が言ってたの?

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2007年11月17日 (土)

レッド・ツェッペリンとマジソンスクエアガーデン PART 1

LED ZEPPELIN:レッド・ツェッペリンが再結成するって聞いて、ジミー・ペイジおまえもか!やめてくれええかげん「青春の塗り替え」はどこまでひっぱりだしたらきがすむんじゃ「青春二世帯浮遊あたまふかふか層」のためをおもうならこころを鬼にしてこういいはなつのや

「はよ枯れなはれやア~」

まあみどものような侍しか・・ただし筆まめ^。・・言って諭してやるものがおらんやろからいってるんだよあの大英帝国のペイジ&プラントまでもがしょーもないマーケッティングのアホアホ光線にかかるとは・・

と早合点しかけたが、なんだアトランティック・レーベルのウン十周年コンサートでの一日かぎりの再結成である。ドラムは誰が叩くのか?ボンゾの音は二人がかりじゃないと^。そうであるならメデタイ。快挙である。さすがはイングランド。「節度」がいかなることであるかをよくわかってらっしゃる。どこぞの国の、トモダチノ友達があるかいだってそんなんアルカイナとか。ぼくらが勝手にぎそーしてましたとかかんとキチョンキッチョーやぞー早よセンバアー。-とか・・とちごて、流石や。

チケットの応募が世界から一億件!ひと桁違うなあ。さすが本家「保守本流」の国、若いヤツラもやることハンパやないからね。TVかなにかで「このコンサートに行きたい加減」をもっともよく表現したひとにチケットプレゼントと発表した結果、・・なにせ一万五千人しかその場にいられないんだから・・「獲得」したのが体にLED ZEPPELINと塗ってストリーキングを何キロにも亘って敢行した男性だったらしい。当局も笑って見逃してあげたのでしょうおそらく。そうゆうことをゆるす国なのだ。懐が深いのである。どこぞの国の・・もういいか

こんなニュースこそ。清清するなあ。

で、本題ですが・・

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(つづく)

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ありていに言って、彼女は悩殺(ラヴマシーン)。

ねえ、↓↓これってまくらなの?

ああきみのまたぐらなのら・・

じゃなくって・・   「枕」なの?あなた

ああん?・・なんだい薮から棒に まだやぶ蛇だけど・・アナコンダアアア!^。

にしきへびくん??

ああ「YES」「NO」枕(ピロー) ・・ (ピロー) <・・ 使えるかも。 そうさなあ、ものごと何でも導入部ってのが必要だろ?どうにゅうぶこんなふうな・・あ痛てっ;^。噺でいえばマクラ歌で言えばイントロ、ハードボイルドに言うと「発端」・・キミと僕との発端だジュライ!byスティービー・ワンダー

わたしはジェームスがいい!じぇーーむすうーーぶらうん

あいむせっくすましーん♪ざんねんだけどぼぼ・・僕には時間がないそれも3ぷんかんしか!アンヌ・・えむななじゅうはちせいうんは、いささかどころじゃなく、遠いとおい星なんだよ、アンダスタン?ハニー!YOU are DRESS TO KILL !!

プロフェッショナルハチュウチョシナイデヤルノヨ・・ぼうや いらっしゃい。。

じょっ・・ じょわあああああああああああああああ

。。。 。。。 。。 。。 。 。 つうーーー。^>

↓↓これって まくら なのね

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2007年11月16日 (金)

「誰がパンを焼くのか」(21世紀はじめの・・)

Yeaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaah !! ;^。^きのうは賑わいましたね♪いきなりだもんあせったよおほっほほほhohoho

なんで英文字なん?

そのほうがアイキャッチャーとして面白いかなって・・でもまあ大勢のお運びで

営業努力の甲斐があったよ、おれも

・・・ ・・・ ・・ ・・ ・ ・ ツーーー

コトキレテどうすんの!

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(つづく)

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2007年11月15日 (木)

そろそろ狩りに出かけなきゃ

丸二日、38度以上の発熱で寝込んでしまった。あのちょっと気だるいぼーっとしたどこか心地良い感じの微熱とは明らかに違う、熱病に苛まれている感じ。カラダが発しているSTOPサインのようなもの。一も二もなく布団かぶって寝ていたい!あとは知らん・・という感じの。おとつい、きのうとそんなふうで堪りかねてお医者へ行ってクスリをもらった。検査によるとインフルエンザではないらしい。急性気管支炎、つまり風邪引きである。風邪の菌は37度以上の熱で死ぬらしい。だから、暖かくしてしっかり寝て汗をかけば直ります、そのうち。とセンセイ。「熱を出すっていいことだったんだ」ということにこの歳で気付くとは!

明け方四時過ぎに目が覚める。それからずっと起きている。熱は引いた。36度4分、平熱です。^そんなこんなでお昼である。

「ちりとてちん」(NHK総合)はキャスティングがいいよなあ。ヒロインのお母ちゃんが和久井映見で、おばあちゃんが江波杏子(艶っぽいおばあちゃんやなあしかし。^) 師匠の徒然亭草若が渡瀬恒彦である。関西の芸人さん多数出演。落語指導は林家染丸師匠であるから本格派志向である。

外は陽光がふりそそいで小春日和である。グズグズしていると取り逃がしてしまうよなあ。さあもう少し休んだら、行かなくちゃね、シアワセの黄色いBEATで紅葉狩りに♪

腹へったア~うーん健康だア。^

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「フラニーとゾーイー」再読

このあいだからサリンジャーの「フラニーとゾーイー」を久しぶりに読み返していて、おやっと思った箇所があった。「フラニー」のはじめの方でボーイ・フレンドのレーン・クーテルに宛てたフラニーの手紙が出てくるのだけど。そのなかで彼女はこう書いているのだ。

・・(前略) わたしはあなたを愛して愛して愛してます。わたしが十一ヵ月の間にたったの二度しかあなたと踊ってないこと、あなたは本当に御存知?あなたがひどく酔ってしまったあのヴァンガード(訳注 ニューヨークのグリニッチ・ヴィレジにあるジャズ・レストラン)のときを別にしてよ。何だかわたし、救いがたいほど自意識過剰になりそう。ついでに申しますけど、もしもわたしが行くというので駅頭に堵列して出迎えたりしようものなら、あなたを殺してさし上げますからね。では、私の花よ、土曜日に! (後略)

ヴァンガードとはジャズ好きなら知らないものはいないくらい有名なあのニューヨークのジャズ・クラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」のことである。いつから書いてあったんでしょう?(笑)この「フラニー」が書かれたのは1955年。そして史上名高いソニー・ロリンズの「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」のライヴ録音が発表されるのが1957年である。さらには極め付きと言っていいライヴが1961年に繰り広げられるのですね。ビル・エヴァンス、スコット・ラファロ、ポール・モチアンのピアノ・トリオの歴史的名演。その模様は「ワルツ・フォー・デビィー」と「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」でじっくり楽しめる。

だから、つまりは「ヴァンガード」といえば当時もっとも旬なナイト・クラブだったわけである。

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「フラニーとゾーイー」J.D.サリンジャー著・野崎孝 訳(新潮文庫 昭和六十三年十月五日 三十刷)から引用いたしました。

 

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2007年11月12日 (月)

謝りながら走るバス

昨日。日曜参観へ。英語と国語の授業の様子を観る。そのあと希望者は教育講演会を聴けるとのことだったので体育館へ。

「子どものために手をつなぐ」~学校へのイチャモン(無理難題要求)のウラにあるもの~というお題で^。講師は小野田正利さん(現在、大阪大学大学院教授)という方。

レモンさんも登場して(写真は後でアップしておきますね♪)楽しく、そして考えさせられるお話でした。

「一億総クレーマー社会」といわれるご時世・・ おれなんか相当に難儀で けったいなクレーマーだと、我が身をふり返りはするけど、おれのクレームのウラには愛があるからさ~ ;^。・・ いかに愛をベースに人(子ども)と向き合うか。というカンタンそうだけど実はムズカシイことがテーマなんですね。

おっと保育園に行かなきゃ!(つづく)

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で、世間ではどうも想像を超えたクレームというよりイチャモンが増え続けてるようで。たとえば、或る町が、雨水(うすい)用のマンホールにわざわざ御丁寧に「うすい」と読み仮名を入れたマンホールの蓋を設置したところ「ウスイ」さんからクレームが入って、子どもが学校でからかわれて困ってるどうしてくれる!おまけに踏みつけにされるとはけしからん!と 。^; 町は蓋を順次交換していくという。その費用だけで数千万円の金が余計にかかるそうだ、とか。或る学校では校庭からの砂埃に付近住民クレームをつけ(=イチャモン)、その対策としてスプリンクラーを設置した!とか。etc.

なかでもふるってたのが、神戸市の「謝りながら走るバス」の話。急いでいるおれの前を「平気で」素通りするとはけしからん!と「回送」バスに言いがかりをぶつける市民がいたらしい。だから、神戸を走る回送バスはいつも謝りながら走っている。「すいません、回送です」と書いてあるそうだ^。おつかれさま。

もっとエネルギーを「正しい方向に」使ったら? 声のデカイだけの奴が勝ってゆく世界。おおコワ~~

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2007年11月10日 (土)

240名様、昇天。

私家版 きょうの名文! [ 6 ] としまえん の広告

240名様、昇天。

地上45メートルから急降下。未曾有の大物「フライング・パイレーツ」、としまえんに登場。

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僕の手許に「広告大入門」(広告批評・編 マドラ出版)という分厚い本がある。754頁、厚さは5cmもあろうかという辞書のような本。1992年6月10日初版。当時も興奮したはずだけど、いま改めて眺めてみると凄いメンツである。

糸井重里、仲畑貴志、眞木準、一倉宏、岡田直也、大貫卓也、佐藤雅彦、サイトウマコト、川崎徹、谷川俊太郎、横尾忠則、橋本治、柄谷行人、中沢新一、浅田彰、森毅、野坂昭如、天野祐吉 等など。まだすべて読んでないんだけどね。で、少し引用です・・

(前略)・・ みなさんには、コピーを書く企業や商品には絶対ホレ込むなということをアドバイスしておきたいな。僕らがコピーを書き始めた頃は、とにかく商品にホレろと言われました。(中略)脱線ついでに言っておくと、コピーライターブームといわれた時期には、人と違った感性で面白いことを言えばいいというような風潮もあったけど、いまは人と違う感性で何かを言っても届きません。コピーライターは特殊な才能、特殊な感性を持ってないとできないと思っていたら大間違いで、普通の常識人の普通の感性をちゃんと持ってないと、届く広告は作れない。広告なんてたいしたものじゃなくなってるんだから、しゃちこばっていたってダメで普通に、素直にやらないと受け入れられないんです。

いろんな情報を追っかけて、これからはこれが流行るゼ、というスタンスは、コピーライターには必要ない。そんなヒマがあれば、自分の身近な人が言ったこととか、普通の人が「なるほどな」と思えることをいくらでも発言してる。そっちのほうにアンテナを張っていればいい。普通の人が何気なくポッと言ったことが、そのままコピーになっちゃうような時代なんです。(後略)

注:太字強調は筆者(私)によるものです。

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こんなことを・・「普通」ってこと敢えて逆説的に強調してますけど・・言ってる人が新聞全面広告で4月1日に

史上最低の遊園地。 TOSHIMAEN

と やらかしてくれるのだから、広告は面白いのである。

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お世話になったあの人に nomgrooveAWARD 2007実行委員長就任の弁!の巻

♪彼はもう二度とかぐことのない風 深く吸った

何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの

誰も知らず

歓声よりも長く 興奮よりも速く

走ろうとしていたあなたを少しでもわかりたいから

(タン タララ~)

人びとがみんな立ち去っても わたし此処にいるわ

nom: かかっているのはユーミン「ノーサイド」ですが。1984年なんだなあ、もう・・

風の: ぐっとくるなあ。いい短編小説を読んだような・・ こんな女と暮らしてみたいぞ!もう!!

nom: 。^誰に咆えてんのよ。ではみなさま、あらためまして・・

オメデトウゴザイマス!海老吉亀太郎でーす。おもに肉体労働を受け持ってまーす。

海老吉亀之助でーす。^おもに頭脳労働をやってまーす・・ なんなの?エビヨシカメタロウ&カメノスケってさあ!

^。いいだろう。EBIちゃんウォッチャーだから・・オッチャンではない!のでね。念のため・・「エビ良し」なの。そこへ「亀」とくりゃあ倍オメデタイカと。

きみにピッタリだ。

だろだろ。

。^もう 勝手にせい。

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風の: タクシーが阪神高速を逆走。71歳の運転手「まったく覚えてない」・・高速走行中に接触、スピンし、再び走り出したはいいが逆走だった!か。・・これって二重のイミでアカンやろ。これから高齢者ドライバーがますます増えるだろ。笑ってすまされん話やね。ここにもまたゼロナナネン問題の怖さの一端が顔を覗かせてますぜ、旦那。

nom: なんだか昔の「羽田空港沖・逆噴射男」を思い出したなあ。「機長、やめてください!」っていうあれを。

風の: 「おれは男だ!」のヒロイン吉川 操・役=早瀬久美さん離婚決意。(asahi.comより) お懐かしゅうござる。小学校5、6年の頃、一世を風靡しましたな。グラマラスなバディが眩しかった・・

nom: コージ役森田健作のおじいちゃんが笠智衆で。

風の: その「青春の巨匠」との「歴史的対談」が来月1日開局のBS11の番組で実現したんだって。

nom: ふーん。見たいような見たくないような。吉川くんがゲストなんだ。

風の: そうゲストなんだ。おれもnomgrooveAWARD 2006 はゲストだったなあ。それが今回は司会進行に格落ちか・・。^

nom: ^。最近、おれたち世代をくすぐるネタが目に付くと思わない?缶コーヒーのミニカーのおまけとか。

風の: そうそう。おれ、ジョージアの「ルパン三世のフィギュアのおまけ」大人買いしそうになったもん。

nom: セールス・プロモーションや広告とか番組制作とか。様々な分野でいま現場を仕切っているのがちょうどおれたちの世代なんだよ。おれたちグリコのおまけで育った世代だろ。だからオマケ付けられると・・

風の: クラクラしちゃうんだな。さすが社会学部。たまにはいいこと言うんだね。

nom: ^。だからさ、仕切りろ。キミしかいない!

風の: ハメたな。^ 海老吉亀太郎でーす。

nom: オメデトウゴザイマス!nomgrooveAWARD 2007 実行委員会委員長就任。

風の: ドンドン♪

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2007年11月 9日 (金)

LOVEN:エルオーブンのカレーリゾット

仕事で深夜の大阪中央卸売市場へ。魚市場付近で豆腐の納品があるのだ。市場は荷降ろしのトラックとフォークリフトとオート三輪?等の様々なコミューターが入り乱れている。釧路ナンバーや札幌ナンバー、和歌山ナンバー・・。市場を行き交う男たちを眺めながら、「プロフェッショナルの道具となり」をチェックする。

仕事帰り、松原インターゴルフへ。ひさしぶりに60球?程打つ。明日は休みだ。

ムショウニ、「エルオーブン」のカレーリゾットが食べたくなって出かける。野菜とビーフの甘口を注文する。甘口でも程よい辛さである。ズッキーニのこりこりとした食感がいいのだな。久しぶりに食べながら幸福感に浸る。この味が忘れられずハマッタ時期があった。

やはり格別である。パンとセットで満腹になった。

さて、きょうは金曜日だ。ウレシイ。

※「エルオーブン」は大阪府立呼吸器・アレルギーセンター、大阪府立大学・羽曳野キャンパスに程近い、バス通り沿いのカフェです。ぜひ一度お試しあれ。

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2007年11月 7日 (水)

♪あれから 僕たちは・・

一昨日の夜、というより明け方。FM802だったと思うけど、懐かしい曲がカーラジオから立て続けに流れて思わず聴き入ってしまっていた。久しぶりで制作者のハートに触れた気がしてイイ気持ちだった。

スガシカオの「夜空ノムコウ」がかかってから、曲順は少しあやしいけど、BOOWYの♪季節が君だけを変える ってアレと^。♪ワイルド&タフとリフレインする「シティ・ハンター」でかかってたヤツと。^そして尾崎豊の「十七歳の地図」そしてレベッカの「フレンズ」へ。

なんだかうれしくなったなあ。

1989年というのは或る意味象徴的な年だった。その89年当時に有線放送でしょっちゅう耳にしたナンバーばかりだった。

「夜空ノムコウ」の♪あれから 僕たちは~ が枕詞なんですね。

たしか1979年当時、大学一年あたりにサザンオールスターズが「いとしのエリー」で完全ブレイクし、忌野清志郎さんとRCサクセションはメジャーブレイクを果たした。世界的にはニュー・ウェイヴ・ムーヴメントの真っ只中にあった。89年とはまた違った意味で狂躁的な気分の時代だった。

それからの10年である。僕は1989年と1979年はコインの裏表ではないかと思っている。これからそこら辺りを中心に「縦穴式で」掘ってこうと。

「あれから」僕たちはどんなふうな経路を通って、「いま此処にいる」のだろうか。

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2007年11月 6日 (火)

Isn't he lovely

♪HAPPY BIRTHDAY TO YOU!

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いま我が家には、青いスバル・インプレッサWRX STI と黄色のHONDA S2000 そして古いところで赤いHONDA S800、オレンジ色の初代シビックが置いてある。

オーナーは私ではない。彼である。彼はこの私、「シアワセの黄色いHONDA BEAT」や「OSAKA湾岸道の流星 ISUZUトラック」をドライヴするこの私も顔色なしのカーマニアなのである。

そして昨日、ついに彼は念願のモンスター・マシン「ハイパー・レスキュー1号」を手に入れたのだ。(トミカ製) 満面の笑みだった。可愛いかった。いいヤツだ。

クリスマス。彼が次に狙うのは・・ なっ何だ!?

^。^

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2007年11月 5日 (月)

妻は嫌いだが、隣の奥さんは大好きだ。

夫は愛してくれないが、課長は愛してくれる。

藪から棒になんやねん。と思われるかもしれませんが、これ或る(好みの分かれる)食品のキャッチ・コピーです。好きな人には堪らない風味でクセなるものだそうで、嫌いな人はまた別の「堪らなさ」がある食べ物・・ まあ名産品ですね。さて、なんでしょう?

実はこれ滋賀県の名物「鮒ずし」のセールス・プロモーションのために考案され店頭のPOPで使われているコピーなのだそうです。クセの強いイメージのある名物「鮒ずし」の裾野を広げようと企画されたそうで、この効果もあって売上げが2~3割伸びたとのこと。

私はまだ食べたことはないですが、売り場で「こんな言葉をかけられたら」思わず惹き込まれてしまいそうな旨いキャッチ・フレーズですね。^

(毎日放送「ちちんぷいぷい」での話題でした。)

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2007年11月 4日 (日)

秋の日の亜麻色の髪の乙女

睡眠導入ミュージック 2

ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女

この曲のピアノの音を聴くといつも秋の澄んだ空気と静けさを感じる。ひと夏が過ぎ少し大人びた少女のたたずまい。ドビュッシーを聴いていると「ビル・エヴァンスまではすぐそこ」だと思う。彼のみならずこの時代19世紀末に現れた優れた表現者の多くが新しい時代の到来を予感させる作品群を次々と生み出していったんだなあ、というある種の感慨を抱かせる「響き」である。

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2007年11月 2日 (金)

ブラームス ワルツ 変イ長調 作品39の15

睡眠導入ミュージック 1

眠る前、何を聴くか。を考えるのはなかなか愉しいひとときである。

僕の手許にフィリップス盤の Famous Piano Pieces というピアノ曲集がある。「トリニテート」と銘打ったクラシックCD全集の一枚。この全集はちょっとしたいわく付きなんだけど、そのことについてはまた別の機会に。

で、このCD、モーツアルトのキラキラ星変奏曲からサティのグノシエンヌ第1番までお馴染みの曲がいっぱいで愉しい一枚ですが、なかでも好きな一曲がブラームスのワルツですね。あの厳めしい顔の彼がこんな愛らしい曲を書くなんて。クララ・シューマンへの想いが優しいワルツを書かせたのだろうか。1分30秒に満たない小品であるがゆえに、いっそう彼の「寡黙な愛」が伝わる、深い余韻を残す作品である。

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2007年11月 1日 (木)

ゾーイー兄さんのような人

昨日、池田の叔父さんが暮らした部屋を引き払う。

今日は朝から雨。昼頃止むが雲は相変らず低い。昼風呂に入る。乳白色の空気の浴室で冬の到来を感じる。秋が深まるとともに冬の気配が入り混じってくる。半身浴を暫く続ける。ここ数日、寒気が引かない。風邪の治りかけなのに妙な具合である。昼夜逆転の生活にカラダが馴染んでいないからなのか。

こうやって昼日中から湯舟に浸かってると、「フラニーとゾーイー」の「ゾーイー」の冒頭のシーンを思い出す。ゾーイーがバスルームで次兄のバディの長い手紙を読み返しているところから物語は始まる。

世間では東京モーターショーの会期期間中であり読書週間である。テロ特措法は期限切れであり、さまざまな食い物が賞味期限切れだったと騒いでいる(マス・メディアが)。

僕にとっての青春小説。「青春小説」と呼ぶべき作品を挙げるとすれば、サリンジャーの「フラニーとゾーイー」と漱石の「三四郎」である。これらの小説は折に触れ繰り返し手に取りたくなるのだ。

で、茂木健一郎先生はゾーイーのようだと、近頃思うようになってるんだけど。少々ビッグサイズのゾーイー兄さんだと(笑)。いろんなところが。^

ともかく、茂木先生ご一行はサンディエゴでのSociety for Neuroscience meeting へ乗り込まれるとのこと。Bon voyage! よい旅を。

(つうびぃこんてぃにゅうど)

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