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2007年10月

2007年10月31日 (水)

機能と分かちがたく美しいか その2

で、お題は「プロフェッショナルの道具と なり をめぐって」なんですけど・・

そう、ファンファン岡田真澄さんといえば、ファッション。ファッションの秋ですな。

おお、そう来るんだね。

女性の足もとも秋らしくなってきました。男の足もとには興味ないけど。

さっきから気になってるんだけど、その足もとは「地下足袋」なの?

フフフ、やっと話をふってくれたね。そう地下足袋。浅草の「祭中屋」(だったかな)で買ったんだ。ドライビング・シューズ替わりにも使えそうだし、ゴルフ練習場でも重宝するぜ。

^。きみにとって浅草は相当に根が深い・・

奥深いんだよ。地下足袋といえば「鳶」の足もとに欠かせませんが。「浅草六区」ってなんで「ろっく」って言うか知ってるかい?

うーん・・あの界隈には「浅草ロック座」ってのもあるし、なんか雰囲気的に内田裕也とか安岡力也とかあの辺の一党が^。昔むかしロックン・ロールで踊り明かしてた!とか

ー。-・・ まったくチッチキチィな、チュウトハンパナ答えでカタハラ痛いぜよ。あのねえ、昔むかし浅草には「鳶職」がいっぱいいたわけ。「火事と喧嘩は江戸の華」なんてね。

おお北島さぶちゃん!め組のひとだね。粋でいなせな「火消し」の世界。

ハイよくできました、テレビっ子ちゃん^。で浅草界隈は一区から六区まで受け持ちで仕切られていたんだね。浅草六区っていうのはその名残りなわけよ。

ふーんそうなんだ。「ホタテのロックン・ロール安岡力也」とはカンケーねえんだな。^

そんなのカンケーねえ、そんなのカンケーねえ・・(笑) やらすなよ^。

;^。ふたたびつづく。

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2007年10月29日 (月)

機能と分かちがたく美しいか

お題:プロフェッショナルの道具と なり をめぐって

秋ですな

秋晴れのいいお天気だったなあ今日は。昨日はやや重でしたね。馬場が・・

あっぷあ。^

^。そこへ来ましたか・・ 吉村道明、大木金太郎、アントニオ猪木・・ 人間発電所ブルーノ・サンマルチノ、吸血鬼ブラッシー、鉄の爪フリッツ・フォン・エリック・・E.H.エリックではないのでね!念のため

いーえいちエリックさんといえばあの・・

そう!マモルのパパ、 ミス・インターナショナル?の司会でお馴染みファンファンこと岡田真澄さんのお兄さんじゃ

マグマ大使ーーーっ

;^。 つづく

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2007年10月28日 (日)

初めてのドライブ

夜更けのトラック野郎見習い日記 1

昨夜、生まれて初めて3tトラック(ISUZU)を一般公道でドライヴした。深夜のハイウェイを疾走しながら、ようやくトラック野郎のスタートラインに立てた実感が心の底から湧き上がってきた。なんだかとても開放された気分で・・ウレシカッタナア。

(10/26)

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まあとにかく、阪和鳳自動車学校の教習生からここまで来るのにホント長かったのである。「その間」に季節は移ろい夏から秋へ。8月の初め、技能審査に合格して喜んだのも束の間、「メンテイという名のフコーの手紙」が届いた。一ヶ月間夏の暑さにもマケズ、自転車を漕いだ。曽根崎あたりの吉野家さんで「♪板場の修業」をした^。 というより「はやい」と「うまい」の経済関係論序説の体験学習をした。「ガールズしゃぶしゃぶ」とか「ガールズ耳そうじサロン」はたまた「ガールズXYZ;^。」とか・・新業態の勃興をヒシヒシと感じた。天満天神繁昌亭一周年のお祝いに駆けつけた。そんな折、池田の叔父さんが天に召された・・。この旅籠へ千五百人もの方にお越しいただいた。

様々な風に吹かれた。

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2007年10月25日 (木)

キラー・ストリートの厚み

ちょっといまはヘヴィな音がほしいのである。アタマからその音がほしい。

たまたまサザンオールスターズの「キラー・ストリート」をふたたび聴く機会があって・・こんなことないですか。クルマで連奏CDjじゃないんでとっかえひっかえしていると、いつしかジャケットケースと中身のCDが一致しなくなってしまってみたいなこと。で、サザンとは違うCDを聴こうと思って手に取ったケースにキラー・ストリートの一枚目があって・・ここ数日キラー・ストリートを聴いてるんだけど。

オープニングはいきなり重いギターのリフからはじまる。これだこれ。ウーンこれこれ。なんて思いつつ聴き進んでいく。

サザンの音っていつから厚みを増したんだろう。「さくら」の頃からかな。桑田佳祐のソロ「ロックンロール・ヒーロー」の時期あたりとリンクしてるのか。どうだろう。

なんかサザンって、ビッグネームになり過ぎちゃって真正面から批評されることが少ないんじゃないですか。「ロッキング・オン ジャパン」あたりでやってそうだけど、最近読んでないなあ。

茂木先生が日本語で科学することの何とも言えない「歯がゆさ」(一方で英語圏をニラミナガラの)に言及されてましたが。桑田佳祐はどの様に感じていたのか。どんな思いでポップ・ミュージック・シーンを眺めていたのだろうか。

(つづく)

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2007年10月24日 (水)

続・夜更けのカフェ編

風邪を引いた風のモバイラー パリの夜更けのカフェを語る 2

(続・夜更けのカフェ編)
でデニーズ、あのふぁみれすDenny'sがそのオニオングラタンスープを出すのです。これがなかなかイケる。ビギナーの僕にはこれで充分。残念ながらこれがメニューにあるカフェを知らないので、いまのところ「夜更けのあつあつスープとおしゃべり」はデニーズのお世話になるしかないのである。

でも近頃のふぁみれすを侮ることなかれ。出すコーヒーは泡立ち珈琲がもはや主流。ひと昔前のおかわり何杯でも自由がウリの時代から「味」の追求の時代へ。昨今のカフェブームがふぁみれすの味にも変化をもたらしたかっこうですね。
まぁなにわともあれ、ジャポンの「夜更かし市場」は幸か不幸か大手外食産業に負うところ大なのですねぇ。

さて、このデニーズ。南河内エリアではもひとつ存在感がうすいのですが、そや堺の長曽根と宿院あたりに二店あります。阪神間では割とよく出くわすのですけど。ではきょうのおしまいに‥
◎よいcafeの法則その参:
「おいしいものを食べてシアワセな気分にならないひとはいない、ことを知り抜いているカフェはよいcafeである」
おなかすいたぁ
うーん健康だぁ
(^O^)

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編集 注:今回の記事は2004年2月配信のカフェマニア!を改稿し転載いたしました。

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2007年10月23日 (火)

起こったことと起こらなかったこととの間で

茂木先生の講演を聴いていて(「脳と人間」というテーマでの講演録)興味深い話が出てきた。

漱石の「坊ちゃん」の登場人物で漱石自身が投影されているのは、実は「赤シャツ」その人であると。そこに漱石という作家の怖いくらいの自己批評精神が垣間見れると。

確かに直情径行の「坊ちゃん」はある意味トリックスターなのであって漱石自身が反映されているわけではない。生身の漱石先生に近いのは俗物紳士として描かれる「赤シャツ」なのだろう。

ただ生来の江戸っ子である「坊ちゃん」は漱石の分身でもある。そしてこの「坊ちゃん」という作品は、「江戸っ子」が負けてゆく物語なのである。そこに漱石の明治という時代に対する苦い批評性を読むことができる。

またこの「坊ちゃん」には後の作品群で繰り返し描かれる重要なテーマの萌芽が見える。「女に袖にされる男」「男を袖にして別の男のもとへ走る不実な女」の構図である。ここではまだ当事者としての話ではなくエピソードとして語られているのであるけれど。この三角関係の抜き差しならない有り様を追求していったのが「それから」である。友人の女を奪う男。

永遠のピカレスクロマン「坊ちゃん」の「それから」は、様々な変奏曲の形をとって僕たちの前に姿を現すことになるのである。

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2007年10月22日 (月)

風邪を引いた風のモバイラー パリの夜更けのカフェを語る

nomgrooveアーカイブス presents:

♪きみは二杯目だよね。珈琲カップに角砂糖ひとつだったよね
                                (襟裳岬)
珈琲が歌詞に登場する歌知ってたらメールください。もれなくコーヒーキャンディ差し上げます^。

最近「風邪のモバイラー」と揶揄されているコム・デ・ギャルソン・ノム(笑)です。
先週の水曜また風邪をひき直してしまい、ほんとひどいめに遭いました。ことしはウィルスが蔓延し
てるのかそれとも日頃の不摂生の賜物か。そういえばキヨシローのnewCDにも「ウィルス」って曲が
あったっけ。朝、目が覚めると私はピーピーでゲロゲロになっていた(キタナくてごめん)
‥まぁそんなことでことしのウィルスはなかなかのツワモノであるからみんな気をつけてね^。

で、風邪で食欲がなかったりすると温かいスープなんかがありがたいわけですが。

(夜更けのカフェ編)
フランスの代表的な家庭料理といえばグラタン。
なんだそうで、なんでもパリっ子たちのカフェでの夜食の定番はオニオングラタンスープであるらし
い。
夜更けのあつあつのスープとおしゃべり。よい習慣だなぁ。
さっそく僕も食べたくなって‥見つけました手軽にオニオングラタンスープを楽しめる店を。
実はそれはデニーズなのですが‥
(つづく)

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アメリカン・クラブハウス・サンド

昨日、池田の叔父さんが暮らしていた部屋の跡片づけのあと、夕方近所のデニーズへ行く。此処のデニーズはハイレベルであると以前から贔屓にしているお店である。特にここの夜更けの時間帯は。どんなふうにレベルが高いのかはもう一目瞭然なので。。(とモッタイつけたりなんかして)

僕はアメリカン・クラブハウス・サンドと深煎りコーヒーをたのんだ。しかしこの「アメリカン・クラブハウス・サンド」という食べ物はなぜこのように呼ばれているのか前から謎なのだ。アメリカのプロスポーツのクラブハウスで選手が腹ごしらえする時の定番メニューなのか。でもその手の軽食ではホットドックがよく知られるところの食い物である。はて・・名前から受ける印象として由緒ある素性のものに違いない。。ムムムなどど思いを巡らせながら、行儀の悪い子等を叱りながら、日曜の午後は暮れてゆくのであった。

さて、そろそろMLBプレーオフ、レッドソックスvsインディアンズの第七戦のプレーボールである。松坂!

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2007年10月19日 (金)

妻よりも、恋人よりも・・

私家版 きょうの名文! [5]

終日雨。深夜帰宅して風呂から上がって・・うとうとと明け方までTVの前で寝入ってしまう。朝からふたたび爆睡。目覚めると夕刻。自責の念に駆られる。下の子を保育園に迎えにゆく。きょうは金曜日だと思いながらクルマのハンドルを握っていると不思議と気が晴れてきた。

> 男は懐かしさに溢れた部屋にいた。
> その光景に私は
> (その男は)軽いめまいのようなデジャ-ブ=既視感のなかで、重力Gから解き放たれた開放感と若干の「後ろめたさ」を同時に味わっていた。
>
> 遠くで女のジャズボーカルが聞こえている。
>
> そして
> 落ち着いた男の声

妻よりも
恋人よりも

ジャックダニエル
ごめんなさい

>

>
> ♪♯♭ΘΠΩΨあるふぁあはαααφχψωФХЦЬЭЮЯ♪♯♭☆
> うまいんだなっ、
> これが^。

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カフェマニア!@福耳さん

昨日、大学時代からの友人の近藤くんの案内で「福耳」さんへ。心斎橋筋をミナミに向かって清水通りを西へ入って右手に明治軒を見て少し歩いた丸清ビルの3階にある。6月にオープンしたばかり。近藤くんのお友達のお店。学生時代一緒にバンドを組んでいたそうで、ご主人はギター弾きである。

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(なんでこんな文字レイアウトになるの?わからん。。)

>

店内にはギターが飾られている。ギブソンのリッケンバッカー(だったと思います)、アコギにならんで沖縄の三線。ちょっと爪弾かせてもらいましたが、イイ音色。歌とうまく自然と絡むようになるのが難しいのだそう。島唄の出だしをハミングしようとしましたがもちろん、うまくいきませんでした。

沖縄にハマッテイルご主人のこだわりが料理とお酒に映し出されて、ゆったりとまったりとした時間を過ごせました。ソーメン・チャンプルーはなかなかのイッピンですね。京茄子使った料理もおいしかったです。

今日は近藤くんのおごりで。どうもごちそうさまでした。

>

福耳さんのブログには[心斎橋福耳]でアクセスしてみてください。

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2007年10月18日 (木)

ランボオ、あんな男、ちょっといない。

私家版 きょうの名文! [4]

好きだったちょっと懐かしいCMが観たくなって・・。YouTubeで検索してみると出てきました、次々と。たいしたもんだ。特にお気に入りはいくつかあって。そのひとつがこのキメのコピーの「サントリーローヤル ランボオ篇」である。当時憧れたなあ。淀川長治さんの名調子で御馴染みだった「日曜映画劇場」(洋画劇場かな?)でよく目にした記憶がある。

番組に合うんだなこれがまた。さぞかし漂白の想いに駆られたお父さんも多かったことでしょう。

>

その詩人は底知れぬ渇きを抱えて放浪を繰り返した。

限りない無邪気さから生まれた詩。

世界中の詩人達が青ざめた頃、彼は砂漠の商人。

詩なんかよりうまい酒をなどとおっしゃる。

ランボオ、あんな男、ちょっといない。

>

そんな奴あ、おらんやろ」で見得を切る大木こだま師匠ももしや若き日

このコピーに匹敵する名セリフを。と思いを馳せながら観ていたに違いない。^

とにらんでいるのは私だけだろうか。

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2007年10月15日 (月)

浮世風呂双六 

浮世風呂双六」なるものを作ろう思う。

双六って、サイコロ振って遊ぶアノ絶滅危惧遊戯の。

ゼツメツは余計なんだよ。私が責任編集できみたちが営業で。。どうでげしょ

きゃかああ きみたちって何よ 「たち」って これ以上働かせる気?ついでに営業やんなさいよ。

そうだそうだ

いいでげす。もう頼みませんですせるじおめんです。旅籠のオーナー兼たまにギャルソン兼出稼ぎ労働者の。^私が全部引き受けましょう。そのかわりヒットしても知らねえからな。ワケマエやんないだもんねえ

お好きに~

どうぞどうぞ

^。もの言えばくちびる寒し ひとり上手  ・・ドンドン

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お次は 「浮世風呂双六 一ノ湯」でございまあす。

 

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2007年10月14日 (日)

イングランドvsフランス LIVE@スタッドドゥフランス(サンドニ)

前半開始早々、イングランド先制トライ!

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フランス、ペナルティー・ゴール・・

前半18分、フランス再びペナルティー・ゴールで逆転。

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前半終了。5-6 フランスがリード。

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エライぞ!日テレ。中継してくれたんだね。

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後半。互いにペナルティー・ゴールを決め合い、9-8フランス・リードで残り20分を切る辺りからゲームは異次元へ。

魅せてくれたぜ、ウィルキンソン。逆転のペナルティー・ゴール。そして、伝家の宝刀を抜く。勝負を決めたドロップ・ゴール。14-9 イングランド勝利!

ありがとう!日テレ^。

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2007年10月13日 (土)

Looking for Madam BIRDLAND >>GO2

「依頼人は、TEEトラベラーズ社の会長兼CEOという人物。エージェントを通じてのコンタクトだ。その依頼内容というのが、雲をつかむような話でね。」

時刻は午前零時を回っていた。眩暈のするような話でウィスキーの酔いもまわってきた。

「珈琲入れ直しますか。ふーん、ティイーイーねえ・・」おれはソファを離れた。

「・・♪南の国の情熱のアローマ それは素敵な飲み物コーヒー・モカマタリ~ 早い話が、その伝説のジャズ・クラブ‘BIRDLAND’の最期のオーナーの一人娘を探せと。」

「そういうこと。とりあえずの準備金として前金300万の振込みがあった。金持ちの酔狂話なのか、それとも・・ ま、何とも言えんね。」

「へえ、気前いいな。ま、酔狂話であろうとなかろうと付き合ってみる値打ちはありそうかな。ビンボー探偵としちゃ。ね、博士。はい、珈琲。ウーンいい香りだ。」

「サンキュー。よし決まりだ。ただし、依頼人が、なぜおれたちに話を持ち込んできたのか。そこらあたりをよく意識してやらんとこの仕事しくじるぜ。」

わかってるだろう、というように博士は一瞬思い詰めた眼差しを寄越して、またいつもの人懐っこい表情にもどしてみせた。大きなヤマに臨む時のサイン。

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「送ってくよ。」おれはキーをとった。

「かたじけない。」博士が応じた。

おれたちがほどなく夜更けのまちへ繰り出したのは、言うまでもない・・よね。

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2007年10月11日 (木)

ネオ・ハードボイルドロマン「さらば愛しきMac.よ」第7回

第三章 プリズナーNo.7

part 1. Looking for Madam BIRDLAND

おれたちは映画を眺めていた。

パトリス・ルコント監督、ウッディ・アレン主演で評判の「カサブランカ」のリメーク。ボギーへのオマージュとして「粋でいなせではんなりとして感傷的な」映画だ。

「大人のお伽噺だな。男が気障を通せた最後の時代。もうこんな世界どこ探したってないよな」

「ああないね。失われたんだな。現実にあるものを撮ってもしょうがない・・みたいなことルコント自身言ってるわけでさ。」

「それにしてもみんなリメークだのトリビュートに走る。・・昔はそんなにヨカッタ のかな。」

「失われた時間は美しいのさ。少なくとも相対的に今よりスローで牧歌的だったわけだし。」

「希望もあったわけで。かりそめにも。」

「人生ってやつは 一夜限りのONE NIGHT SHOW・・」

「♪矢のように過ぎる時の狭間で踊ることさ」

「HERO by 甲斐バンド」

「で、訊きましょうか。そのえすえふっぽい話・・」

「依頼主は・・ちょっとごめん、いまNHK総合で 狩野永徳 やってるんだ。」

「やれやれ。」

(つづきは深夜・・か? ;^。)

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2007年10月10日 (水)

にほんごであそぼウォッチャーの

私家版 きょうの名文![3]

今週から番組のエンディングでコニちゃんとおなじみの芸達者な子供たちによる「ダンシング祇園精舎」が流れている(命名は私)。これがまたいいんだな。一日のスタート。こころが浮き立つ。ぜひご覧あれ。

♪祇園精舎の鐘の声

 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

 盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

 ただ春の夜の夢のごとし

たけき者もついには滅びぬ

 偏に風の前の塵に同じ

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にほんごであそぼ www.nhk.or.jp/kids/program/nihongo.html

NHK総合 月曜日から金曜日 午前8:00~8:10

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2007年10月 9日 (火)

零れ落ちたもの をめぐって

先日、夕刻仕事帰りに西梅田を歩いていると「JAZZ SPOT」の看板を目にしたので。一息入れたかったし立ち寄ってみた。JAZZ ON TOPという店の姉妹店のJAZZ BARだそう。入ると客はなく、カウンターの向こうにマスターの笑顔があった。マイッタナアなんて内心思いつつアイスコーヒーとついでにピザを頼む。ジャズ・ボーカルが好きらしくレコードジャケットが飾ってある。しばらくぼーっとしながら煙草をふかして音楽に聴き入っていた。いっこうに次の客が入ってくる気配がない。bar time には少し早いし。

「最近、見かけなくなりましたよね、ジャズ喫茶とか・・ 」

暫くして、なんでジャズがこんなふうになっちまったのかについて「意見交換」がはじまった。

ジャズが古典芸能化しつつあるのはオーディエンスやジャズを取り巻く文化人に原因があるじゃないかと。なんとなく敷居が高い。

ときどき店に来た若いひとたちに何で此処にきたのか訊ねると「非日常の雰囲気を味わいたくて」って・・

^。 ジャズってもともと踊るための音楽、ダンス・ミュージックだったわけで、そんな構えて聴くようなものじゃないんだけど。

BGMなんかではよくかかってますよね。

そういやそうですね。イージーリスニング化してるんだ。・・ それはそうとレコードで聴く方が音に厚みがありませんか。音圧がCDとは違うというか。

それはもう。CDが出た頃って実は「音がスカスカで聴けたモンじゃなかったんだけど。」そうゆう声はメーカーサイド、ギョーカイから抹殺されましたね。

24ビットとか紙ジャケとかLPレコードを意識したものがでてきましたよね。音にならない音というか、アナログのほうが温かみがありますね、音に。

写真だと、デジカメの画質はアナログの一眼レフにも追いついてない、まだまだだなんてカメラ屋の人なんか率直に言うんだけど。レコードになるとどうもそのへんが・・ネットでダウンロードしてi-podで聴いてもほんと「スカスカ」なんで。圧縮されちゃうんで・・ 知り合いで「長唄」のお稽古でカセットテープで音楽かけてたお師匠さんがお弟子さんがCD使うように勧めるんでCDでかけてたら「踊る気がしなくなった」って^。

^。 なんとなくわかるような・・  それと、昔は大学の先輩が薦める音楽を無理やり聴かされて蘊蓄も聴かされて・・「説教強盗」みたいな人いましたよね。

^。 いまそんなふうに音楽に出遭うキッカケってないですから。人間関係薄いから。下宿でもワンルームで、オーディオの存在感ないし。

そうそう。音楽好きな奴の部屋行くとステレオが存在感を主張しててね。ドーンと。

>>

かつて、「読む」という行為が創造的であったのと同じように、「聴く」とういう行為が創造性を持ち得た幸せな時代が、牧歌的な世界があった。いま、そんな世界は失われてしまったのだろうか。それとも僕らが知らないだけなのだろうか。

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2007年10月 8日 (月)

もどかしいな、もう

むむむ。やってくれたぜ。

やはりホームアドバンテージはあるのである。優勝候補最有力と言われるオールブラックスの荒ぶる「ハカ」に一歩も引かない形相の地元フランスのフィフティーン。フランスがニュージーランドを破る。イングランドも前回優勝の立役者ウィルキンソンのキックでワラビーズ=オーストラリアをふたたび奈落へ。勝負はやってみなけりゃわからない。これで準決勝はフランスvsイングランド。見ものである。だけどTV中継はないのだろう。肝心のところが観られないのだ、どうせ。なにせジャイアンツが優勝を決めようかというゲームの中継もなかったのだ。視聴率の稼げない「本物」はスポーツニュースの1コーナーでお茶を濁す程度なんだいいさどうせそうだろどうせ。いつかかならず「本場」に乗り込んで直接観戦だもうこうなったらしっかしあれだなあこんないいものがみられないくにがだよ・・

編集:以下長いので割愛します^。

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2007年10月 6日 (土)

その気配が濃厚で

或る日の地下鉄御堂筋線。中吊り広告を眺める男二人ありけり。

ナニぼーーーっと口開けてからに・・

これ見てみコレ。

どれやどれ。

このカニ見てみって^。ヨコに歩かんと前へ前へ歩いてるでけったいやなあホラホラ!って囃し立ててたらな。。カニがおれ等のほう見上げて、赤い顔してはにかみながら、「えらいすんまへん。ちょっと酔うてまねん。^」・・アハハハハハ

-. -。 蟹がどないしたん!枝雀さんのネタやん。

怒りなはんな。掴みやないか。

どや、匂うやろ気配がせんか。ケンモギウルス(注1)の。

そんな奴ア・・ ほんまや。

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二人の視線の先にあったもの。

10月7日(日) 京都産業大学理工学部開設記念シンポジウム 13:30~16:30

第一部 基調講演  茂木健一郎     第二部 パネルディスカッション

会場:OBP円形ホール

編集 注:申し込みは9月25日で締切られ、抽選の上、参加者が決められた模様。残念だった皆さん、講演の模様は「音声ファイル」が「クオリア日記」にのっかることを期待しましょう。

注1:茂木健一郎先生のこと。初出は「クオリア日記」のコメントにて。

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2007年10月 5日 (金)

I read the news today oh boy

プレゼンス。あるいはアピアランスをめぐって 2

映画監督と俳優。黒澤明にとっての三船敏郎。小津安二郎にとっての原節子、笠智衆。ビリー・ワイルダーにとってのジャック・レモン。フェリーニにとってのマルチェロ・マストロヤンニ・・。

森田芳光監督にとっては、松田優作であった。

メジャー第一作「の・ようなもの」を撮った頃の若き日の彼の写真があった。10月4日付の産経新聞。「わたしの失敗」・・ 優作に「撃ち殺してやる!」  の見出し。

昭和57年、「家族ゲーム」の撮影現場(中略)・・ 「何ですか、そのしゃべり方。ショーケン(萩原健一)のマネじゃないですか」

騒がしかった現場が静まりかえった。(中略)・・スタッフたちは思わず顔をそむけた。

しかし、松田は「おお、悪かった。確かにショーケンみたいだな」と苦笑し、幾通りかのしゃべり方を試してみせた。(中略)

「優作はそんなこと言われたのは初めてだったんでしょう。ぼくのことを面白がっていた」 作品はキネマ旬報ベストテンの1位に輝くなど、数々の賞を受賞し、高く評価された。「あれほど息の合った俳優は他にはいない。これまでなかった映画が撮れたと思った」と森田は振り返る。(中略)

60年ごろ、都内の事務所で2人は次回作をめぐって意見が対立した。売り言葉に買い言葉で2人のやりとりが激しくなる。

「お前、表に出ろよ」 顔に怒気をみなぎらせて詰め寄る松田に、身の危険を感じた森田は言い返した。

「お前なんかピストルで撃ち殺してやる!」 松田は絶句し、やがて肩を震わせて笑い始めた。

その後、2人は2作目となる夏目漱石原作の文芸作品「それから」でもきわめて高い評価を得る。

「ぼくと優作はすごい。組めば必ず傑作を作れる。50歳ではこんな作品、60歳ではこう、とはるか先まで予定を思い描いていたんだ。」

平成元年の11月。旅行先から帰宅した森田は、留守番電話のメッセージで松田が39歳の若さで死去したことを知る。

「ぼくはチームのエースを失ってしまった。ショックだった」

優作がいれば・・・。森田は今でもふと思うことがある。

(2007年10月4日付 産経新聞 16面 「わたしの失敗 映画監督 森田芳光さん<2> の記事から引用いたしました。)

>

それから、二十年近くが経ったのだ。その歳月の重みが彼にとっての「松田優作」という稀代の俳優の喪失感の大きさを、リアリティを伝えて、胸を打つ。

その森田芳光監督が最近「やる気」をみせている。「椿三十郎」のリメーク版の撮影が進行中だと聞いた。作家性の強いこの監督のこと、そのチャレンジが楽しみなのである。

>

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2007年10月 4日 (木)

プレゼンス。あるいはアピアランスをめぐって

SCENE 1.

博士、グルーヴってナンデスカ?使い勝手がいい言葉のようで・・。自称「21st.century 言葉の曲芸飛行家」(注1)のご隠居・・いやっセンセイに訊いてみようと。

うぉっほん、がああっ・・失礼、じしょうは余計じゃ。それにわしゃまだ隠居するような老いぼれじゃあらせんぞ、このゴクツブシノ・・ やめよう私の品性が穢れる。ではおこたえしよう。ゴホッ。text はこれじゃ。

「私でよければ
>>
差し出がましいかもしれませんが・・グルーヴという言葉に敏感なもので、「玉さん」のコメントが目に飛び込んで来ました。

nomgroove>>のむ・グルーヴがご参考までに、回答します。

groove:音楽好きの私の知る範囲では、「ノリ、乗り」とでも言うのですか・・まあ例えば「大阪のお客さんは(オーディエンスは)ノリがいいから大好きでーす♪」とか「イエーーイ!イエーって言えー」by忌野清志郎「愛し合ってるかーい?ノッテルかーい♪」 とか。

たなかりか のデビューアルバムの放つ「グルーヴ感」はハンパじゃなく、Coolクールだ!・・とか。
とくにFUNK系のミュージシャン御用達の言葉ですね。

FUNKADLICという泣く子も黙るジョージ・クリントン率いるユニットのアルバム(1970年代半ばの作品)タイトルがわかりやすいですね。One Nation under A Groove.
「ひとつのノリのもとの国家、人類皆ノリ乗り兄弟!」

むかし「気分はグルーヴィン」??って漫画がありましたっけ。

さあ! まだまだ残暑がつづきますが、ひとつキミらしいグルーヴで
突っ走ろうじゃない!mogigrooveやnomgroove、
tamagroove・・
この「インタープレイ・メディア」で踊ろう!

投稿 風のモバイラー&野村和生 from nomgroove.com | 2007/08/09 16:15:59

(茂木健一郎 クオリア日記より) 」

>>つづくのじゃ

センセ、早ようおくれやす。。

やっやめんか、そのノリ!

コレデスネ^。

>

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神様は・・

ジャイアンツがリーグ優勝した。ニュースが流れた瞬間、長嶋さんのことを思った。よかったなあ。7月、日経新聞の「私の履歴書」に長嶋茂雄さんが書いてらっしゃるのを見て、驚いた。ここまで回復してらっしゃるとは・・。ファンとして幸福感に浸った。

「神様はいらっしゃる」と思った。

ジャイアンツ・ナインも鼓舞されたに違いない。日本シリーズまで連載が続いてほしいと思ったが、そうもいかなかった。でも違うカタチで「良いこと」が秋までつづいたのだった。

梅田の地下街に旭屋書店を見かけたので立ち寄る。雑誌「風の旅人」を置いているか問い合わせる。本店に在庫確認してもらってる間にカウンター横のDVDの映画ソフトのコーナーに小津安二郎の映画を発見。一本1,000円。安いので「晩春」を買う。「秋日和」が欲しかったが、なかった。

雑誌は本店に在庫があり、取り置きしてもらった。楽しみである。

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2007年10月 2日 (火)

浅草の想ひ出

秋ですな

秋ですなア

残念でしたな

残念でしたなア。。上野ノ森ノ酒盛り(注1)。

きみラクでええな。-

楽そうにみえる?^。苦労が顔に出ないタイプなのよ。それも辛いぞ。

・・・

コースはね、決めてあってね。東京藝大>上野ノ酒盛り>浅草よろゐ屋(注2)>浅草六区・秘密のBar>本所吾妻橋・つるや旅館あるいは浅草雷門ホテル>山崎屋源七提灯店> >文扇堂~藤田屋~浅草寺界隈>浅草演芸場>渋谷・道玄坂の秘密のBar・・とまあこんな塩梅で。どうでげす、旦那。

擦り寄らんといてくれ。どこにそんな銭があるんだす?あほなことゆうてんと早よう働きなはれ。プンプン。

かみさんみたいなこと言いなはんな。お天等サマとコメの飯はついて回りますから。。そいじゃあさいなら~

勘当した!

唐茄子や~唐茄子う~おれも唐茄子でも売るかな^。

もうええわ!

ドンドン

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編集 注1:「上野ノ森ノ酒盛り」とは、東京藝術大学での茂木健一郎先生の美術解剖学講義後の恒例の飲み会のことをさす。(http://kenmogi.cocolog-nifty.com

注2:浅草寺からほど近い中華そば屋さん。ここの「つけめん」の美味いったらなかったなあ。ひと口食べて目を瞠りました。

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2007年10月 1日 (月)

Looking for Madam BIRDLAND

coming soon!

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カフェマニア!そやさかい編

nomgroove アーカイブス presents

♪一杯のこぉひから恋の花咲くこともある~

(作曲・服部良一、歌・藤山一郎?題名忘れた。)

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何ともいえぬ芳しき珈琲の香りと紫煙のたちこめるところ、

おしゃべりに花が咲きエスプレッソマシンの騒音と小粋な音楽が行き交い、

恋の囁きとときには別れ話とあぶない話の交錯するところ、

ひとはそこを「カフェ:cafe」とよぶ。

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そんなことでお寒うございます。先週は風邪でおやすみさせていただきました(^^ゞ
では‥
きょうはcafe up to date (そやさかい編)を。
R.310なかもず~三国ヶ丘ヘ向かってちょうど中間あたり右手にその店はあった。COFFEE BEENS SHOP
珈夢亭」。実は以前、珈琲好きの田舎の叔父にお歳暮に伊勢丹のカタログで珈琲を贈ったのだが、
それが「格別に旨い」というので調べてみると、この店を経営する三喜多珈琲の珈琲だとわかった。
それ以来一度訪れたいと思っていたのですね。ここに。
というわけでオリジナルブレンドをたのみましたが、なるほどやっぱりこれが「ウマい」。しかも一杯\300だし良心的。焙煎工房と標榜するだけあって、店内は「販売のおまけとしてカフェもやってますから休憩がてら味わってね」的風情で余計な装飾ぬきでとてもシンプル。かといって職人的無愛想さもない。そこらあたりがまた好感もてたりもする。店内は禁煙(*^_^*)たがカフェテラスがある。
で知ってた?アノ扇風機のかたちをしたヒーターがあるってことを。愛煙家をホロリとさせるこの心憎いばかりのサービス精神に思わず僕は「いい店だ」とつぶやいていました。

さて今日のおしまいに
よいcafeの法則その弐:「珈琲好きには概して愛煙家が多いものであると見抜いている店は、よいカフェである」。


from  K.Nomura@nomgroove.com

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編集 注:今回の記事は2003年12月にメール配信(お友達関係)した内容を改稿し転載いたしました。

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