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2007年8月

2007年8月31日 (金)

さよなら、ぼくの大好きな黒髭 (白髭混じり)

2007年8月30日。断髭式@梅田のトアル床屋。
お昼一番に近鉄南大阪線・藤井寺駅前のnattyというHAIRサロンでバッサリと髪を短く刈り込んでも
らう。イメージは「虚弱なジャン・レノ」「ちょいワルおやじ系に」「オダギリ・ジョー、中村獅童
、浅野忠信のライン上で」と伝える。わかるかなあ。
「ちょいワルおやじ」と指定してくる客は多いそうだ。流石、流行語にもなっただけに。残るはこの
大切に育てた髭。
nattyさんではやってくれないので、梅田へ移動。飲食関係のアルバイトが決まり今日はその
説明と勤務シフトの打ち合わせが四時からあるのでそれまでに剃らないと。
梅田に新しくできた競艇の場外☆券売場の向かいの薬局のオヤジに近くの散髪屋さんを教えてもらう
。JRの高架側に100メートルほど歩いたビルのB1Fにその床屋さんはあった。
案の定客待ちで、新聞をひろげていた。入ると懐かしいニオイがする。髭と顔剃りなんてもう随分し
てもらってない。
いよいよ断髭台へ(笑)
さよなら!ぼくの大好きな黒髭よ‥いろいろありがとう(ToT)(>_<)
(写真1)
店の若い方の女のひとがアタってくれた。柔らかい指でぼくの顔をツルツルにしてくれた^。何だか
ほんわかする断髭式であった。
♪さわやかに~

写真3:男前♪

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魂の消息 をめぐって 3

ゆくえしれず >> 魂の消息 をめぐって ふたたび

TO BE A ROCK, NOT TO ROLL

'Stairway to Heaven' by Led Zeppelin

体調を崩してかれこれ一週間程 昨夜いよいよ野垂れ死にか・・
との想念も脳内を駆けめぐりだし やっとのオモイデ 此処
京 山科の茶房「侍文系8810」に辿り着く すでに夜半をマワッテ

逗留二日目・・
夜更け・・ というより 正確には十日の明け方

きのう茶房の二階に厄介になり 身を横たえながら(失礼ながら・・)
先生の「偶有性の自然誌」の講義の音声ファイルをクリックし
ハナシの「枕」・・あたまの部分を過ぎいよいよってとこで・・
さきに「このヤロウガ」進まなくなっちまいやがり・・てこでも
うごかねえ

とうとう「相方」にも見放され・・疲れ果てたかたちで・・幼児の
如くで眠りに落ちた↓星も無い暗闇 Starless and Bible Black!!

いや 星は在った・・
茂木さんが 「枕」から尋常ではないテンションで持って
語り出し ジョン・レノンが吾が息子(こ) ショーンを歌った
'BEAUTYFUL BOY' の詩の一節を引用されて・・
シアワセな気分でさあこれからって時に・・

ずっと(U-SENで)ビートルズを大音量で聴いている
うるさい!という人は 此処にはイナイ・・

やましなに
うるさきこともなし
独りおり

>>つづく 

(・・どうも無線というのは さあさいごカクニンしてソウシン♪
 という段になって 私のまえから「それ」は姿を消した!・・)

編集 注:この記事は2007年7月10日「茂木健一郎 クオリア日記」に投稿、掲載の内容を改稿し加筆、転載いたしました。

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2007年8月30日 (木)

ENGLAND! ENGLAND!・・

ENGLAND! ENGLAND!・・
>>
「ドコカラ来たの?」
「イングランドだよ」
「やああ、イングランド大好きだよ。フットボールが好きなんだ」
「どのクラブ・チームが好きだい?」
「リヴァプールさ」
「いいね♪」

大阪では世界陸上が開催されている真っ最中。京都市美術館へ向かう途中の地下鉄の車内で、初老の英国紳士三人衆と少ししゃべった。
from ENGLANDと訊いて血が騒いだ。(笑)

「ENGLAND!ENGLAND!・・Good luck じゃあ!」
応援上手の「彼らも」笑顔。。 ^。

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表紙の男

表紙の男・茂木健一郎 >> 敏腕編集者の矜持 ENGINE 2007.10

新時代旗手!アウディ vs BMW
モンスター・アウディR8 の横で不敵な笑みを湛えた「鬼」と呼ばれる科学者
考え抜かれた清清しさ
引っ張りだこの茂木先生を表紙にしか使わないことが
かえってメッセージとなっているんだよな
この贅沢さ
その矜持!

鈴木正文 VS 茂木健一郎 を語る表紙 でもある。

とは言うものの、p.238~241には鈴木さんのvs 茂木健一郎 ・・対決後のコメントを読むことができるので、念のため。

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2007年8月29日 (水)

病み上がりの夜空ノムコウ

邂逅  >> アヴァロンの女神のダンス 3

SCENE 1/ACT 1 柔らかなヨロイ

きょうもいまひとつ体調すっきりせず 
病みあがりというより 病ミ下ガリの夜空ニ デアルコレデハ(笑)
何かお腹にいれないと・・と思い 夕刻 うどんや の暖簾
に腕押し とりなんうどん をたのみ カウンターについた
仕事帰りに いっぱいやってる常連さんが三人 ・・Ц こんなかたち
の尻尾のとこがおれでーす ・・よく滲み込んでそうなおでん鍋が
眼の前に

空腹感をあおられ たまご だいこん 牛スジ 竹輪(デカイゾ)
をおばちゃんにたのみ 息もつかせず ・・左耳で 常連さんの会話を
ナントワナシニキキナガラ・・ むさぼり喰う 意外と丈夫な胃ブクロ
なのか? さきほどまでのダルさがウセテイル・・

さすがにビールは我慢する クルマをコロガシテイル途中なので

まあ 此処が上野公園ならハナシは別だが 三十九キロオーバー
でツカマッタばかり ・・といってもかれこれひと月前になるけど
・・ついこないだは梅田 太融寺付近 旧関西テレビ近くの あの
ジャズBar いんたあぷれい8 ヨコの路上パーキングスペースに
300円を投入シ然るべき場所に駐車シテイルニモカカワラズ
当局の魔の手に愛しのYELLOW Beat が拉致コウソクサレタシナ・・

暫くして これまたHeavy User らしきおばさんが店に入るなり
ビールサーヴァーでセルフで給油(笑)
おいらの右手側に ううむ まさしく止まり木! おれの未来の
カフェ もかくありたし

そうこうしていると とりなんうどん が目の前に

半分喰ったあたりから・・
どうもまたダルさとともに 気持ち悪くなってきた
少し残してしまう 「お勘定して」とおかみさんにつげる
>>
ハイ 950円いただきまーす

おでんおいしかった♪
じゃあ 百円玉で細かいけど・・
ひい ふう みい よ いつ・・あっ!いま何時かな

ええと七時ですよ お客さん・・

はちきゅう とお ごちそうさま!!

五十円のお返し おおきにー

さっと 暖簾をくぐり外へ出た

外は ヤミ上ガリノ夜空 ノムコウ に暗い森
そして 天の川・・ 
>>

お勘定お願いしまーす

ハイ!きょうは三十五周年でおでんは半額よ

えっ・・ラッキィやなあーありがとうおばちゃん
ハイ 1千万円!

うわーっ こんなぎょうさん ハイ おにぃちゃん二百五十万円

うわーっ こんなぎょうさん!おおきに
>>
噺家たるもの 転んでもただでは起きないノデアル
ドンドン♪

編集 注:この記事は2007年7月7日に「茂木健一郎 クオリア日記」に投稿し、掲載された内容に加筆の上、転載いたしました。

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占い師の報酬 あるいは 六大元素。

オヨヨ!?早っ、はやすぎるぞなもし先生!
>>
もうカラスも鳴き、つくつく法師も啼き出した。
桃のゼリーとカラムーチョと訊いてお腹も泣き出した^。
もういい加減寝ないと・・でも張り合ったりなんかして
>>
占い師の報酬、あるいは六大元素。

先日の日曜日、京都市美術館。
フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術 を観に行く。

また呼ばれたんだな、きっと。
クレーやカンディンスキー、マチス、ルオーたちの部屋から
次の部屋に入った瞬間、息をのむ・・
眠れるアリアドネがひと気のない広場で横たわっている。広場の高い塀ノムコウで蒸気機関車が走っているのが見える。広場の時計は動いているのか、止まっているのか判然としない。秋の澄んだ光が広場のアーチに濃い影を落としている。時間が永遠に止まっているような あの幾度も視てきた光景が眼の前に在った。
フィラデルフィアに居たんだね。

高階秀爾さんの「七人の芸術家」で観て(読んで?)以来、幾度となくデ・キリコの画集を眺めた。
しばらく釘付けになっていた。そして左に視線を移す。
「あっ!」思わず声が出た。

ルネ・マグリット。これもその本でとりあげられていた。
six elements
やあ、きみも一緒だったのかい?

素晴らしき哉、フィラデルフィア美術館。

編集 注:この記事は「茂木健一郎 クオリア日記」に投稿・掲載された内容に加筆し、転載いたしました。http://kenmogi.cocolog-nifty.com

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2007年8月28日 (火)

カフェマニア!talk about「プロフェッショナル 仕事の流儀」

nomgrooveアーカイブス presents:

佐藤陽一さん のときは 少し泣いた
(よく鳴くのだ ・・私を雲雀と呼びたまへ

一昨日の 幕内雅敏さん のは マイッタ

意外だった・・ というか説得力があったのは
手術に臨んで 音楽を聴きながら 執刀されるというくだり

石川さゆり、八代亜紀、ちあきなおみ など演歌が好み とか
かける順番もきまっているそうだ
ロックは 執刀の時には 向かない ・・うむむ
(レゲエやサンバ ボサノヴァなど南系は向かない のだな
さすれば エンヤは? U2なんてのはいかがです マイルスや
ビル・エバンスの モード演奏はツカエルノデハ?なんて
聞いてみたくなった♪)

その流儀・・ 24時間 医者

つい昨日 たまたま 接客について とある立派な証券マンと
せめて 9 to 5 くらいはプロフェッショナルでいようよ
みたいな お話しをしていたら そのかたも 観ました!と
力を込めておっしゃったのが 私にはとても嬉しく感じられた
やはり 観ているひとは ちゃんと 観てるんだと なぜか
安心した 意外と健全・・

そんなクオリティの高い番組は いかにして創られるのか
・・ これまた その「仕事の流儀」が垣間見える
茂木先生の「現地特派員」ぶりもまた マニア!には
タマリマセンデスセルジオメンデス>>ファンタジスタ!

この記事は、2007年7月3日に茂木健一郎「クオリア日記」に投稿・掲載された内容に加筆し、転載いたしました。

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「東への旅」の終わり の始まり

nomgrooveアーカイブス presents:

ブレス としての書物 あるいは言説について 
>>書物のアルケオロジー 1

ただいま!
・・というにはまだ早いかも>>それより おひさしぶりです♪
かな・・∂。-
グライダー>>で ダ・ヴィンチの「グライダー」?を思い出しました
なぜか すでに 懐かしいのだけど

東京でいろんな人に会い、大阪へ帰る道すがらでも
またまた世の中にはこれほど めくるめくような!といっていいくらいに愉快で そして
「けったいな」ひとびとがいるものかと・・(そういう おまえが
いちばん「けったい」じゃ!!というご意見ならびにお叱り!も
聞こえてくるのは・・身から出た錆と ようやく覚悟を決めつつありますが!・・)
憂き世の「錆び落とし」=親も同然!の私の大家さん 茂木先生への
あいさつ をすませてから
シャバ・ダ・ヴァダの浮世(雨季よ)に舞戻りたく

(娑婆に戻ろうと思ったとたん風邪を引いた バカもひくんだ
最近 東京・浅草寺 大阪・太融寺 とつづけて凶を引く ・・
まさしく 十戒の身の上!)

!!ヒロシマ ナガサキのあとで 人間は(哲学は)なにを
語れるのか・・ という リアルな戦争をまったく知らない
この風邪を引いた間抜けな私でさえも知ってる
この国の重い命題を忘れることが センゴレジームカラノダッキャク
ナノデスカ?不思議の国のニッポン(=憂き世)ふたたび。

この記事は、2007年7月3日 茂木健一郎先生のブログ:「クオリア日記」へ投稿・掲載された内容に加筆し、転載いたしました。http://kenmogi.cocolog-nifty.com

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2007年8月27日 (月)

車屋雲雀 乱入!風雲、旅籠「風のモバイラー」 の巻

旅籠「風のモバイラー」。

東海道のトアル宿場町に忽然と現れた南蛮渡来の存外瀟洒な洋館。

そこを訪ねた客人の殆どが異口同音にウツケタ顔でこうつぶやく。

「もう動けねえ、メロメロだ・・」

旅の疲れを癒すはずの宿屋で「いったい何が起こってんだ、やっぱ碧眼仕込みのジンシンを惑わす不届きな所業を?・・ いやいや時々、幕府のうるさがたのお侍も人目を忍んで・・」なんて人様ノクチニハ、戸は立てられないようで・・

Ham..kapoz。。rerore..(なぜか たがみよしひさ あるいは山本直樹ふう演出)

むううう おぬしがうわさのディープすろおと:お初か・・

うふふ、どうしたの?おはむらいはま・・あっいっけない・・痛かったんじゃあ?

いいや^。^・・かっかまわぬ。。ときにお初。そなた此処のあるじにおうたことはあるか?

なぜそんなことをお尋ねになるの?いいじゃないどうだって、あんなカイショなし・・それより

おはむらいたまは何処からきたんぞなもし・・?

Mななじゅうはち星雲だよ。。ダーリン、そのような艶かしいうわめづかひ・・モウナニモカンガエラレナヒそなたは・・♪なつのソナタは。。君の名はなんと?もっもしや!アンヌなのかひ~~あるふぁあは

ダン∂。-~~☆!!

じょわあああああああーーーーーっ

>>

つうびいこんてぃにゅううど どっつどどどどうど・・

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すいか男とエイリアンズ

yaketa Jazz Club no karitekita NEKO Part 2

>>Why does this PC exchange ・・ なんてゆうてるまに変換できるようになるんだから、ようやくこのノオトPC:「大木こだま2号」も我が相方として息が合ってきたんじゃないか。(笑)

その夜、梅田ロイヤルホースでのライヴ。

私の一等星・・宵の明星 あるいは愛しのエイリアン「麗しの発光体」が放ったメロメロパンチ>> 

ウォーター・メロンマン(written by ハービー・ハンコック)

エイリアンズ(written by 麒麟児・・って表記でいいの?)

アンコール曲: ストリート・ライフ(original song played by クルセイダーズ)

>>

ヤラレタ・・メロメロに。またしても ^。^

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美術館で二度・・

フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術 (http://www.phila2007.jp)

@京都市美術館

Coming soon ♪

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2007年8月26日 (日)

初代 車屋雲雀 登場。(ニンベンに車と書いて)

Coming up next!

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2007年8月25日 (土)

夏シャーデー

kaze: あいもかわりませず・・

nom: もういつまでも・・

k: 暑いけどさ。まあおれには夏シャーデーというタノシミが・・ムフフ^。^

n: きみがゆうと、ほんとヒワイだよな。。ちゅうねんの卑猥・・でへへ

k: そうゆうきみがゆーと、ほんと悲哀だぜ。。ククク

n: ほっとけ!でもSadeってまた懐かしい♪

k: さっきまで、YouTubeでひさびさに彼女のVideoクリップを観てて

   やっぱイイ女だと。。Cherish The Day ,Kiss of Life と観て・・きみの顔みて・・嗚呼!オーマイガアア

   

n: Sade との対比はちとツライ・・

k: コラコラ・・落ち込むな

n: もう・・きみとは・・金輪際!!

k: まあ、きみも・・そしてパソコンの前のあなたも!永遠のディーーーヴァ!:Sadeに慰  めてもらおう!!

n: ・・ ^。^ シャーデー使用前と!

k: いいよその調子♪シャーデー使用後でしたあドーモー ドンドン♪

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さだめなのすあああ。。の巻

ヤラレタラ>>ヤリカエセ 風のモバイラー@ルッコラ♪

>>
りかちゃんのメロメロパンチをくらったおいらは・・気が付くと
北新地にいた。毒を食らわば皿まで。新地に来たならルッコラまで。
ファミマのあるビルの10階・・ジュッカイ、じゅっかいのみのうえ
ばんざーい!おいらにぴったりじゃすとふぃっと。。ごぶさたでーす♪

いやあさいきん かみさんのほごかんさつのうえにメンテイトイウナノ
ふこうのテガミガ届いたもんだから。。きょうはげつまつおきゅうりょうびまえ。。すいててきもちがいいね。さっきたなかりかちゃんとデートだったんだ。。ZIMA・・そうだなピニャコラーダにして。。

そらそうとマスタア
はやくやんないと・・こないだジャンゴのこうこくみてあっヤラレタってあせってんだけど・・カネサエアレバおれがせいさくそうしきで・・

ここルッコラにくるとさいきんきまって 「ルパン三世・実写版映画」
構想(笑)の話になる。
さて、あなたならキャスティング、配役はどうする?って楽しげなハナシ。。

>>つづく

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2007年8月24日 (金)

灼けたジャズ・クラブの借りてきた猫

昨夜。あいかわらず・・いや以前にもまして妖しい輝きを放つその「発光体」をふたたびマノアタリニした私は、借りてきた猫のように、大人しくスナオニ(彼女に)「酔っ払っていた」。

たなかりかon Vocal,竹下清志on Piano,荒玉哲郎on Bass,竹田達彦on Drums♪

ピアノの竹下清志さんはあきらかに彼女とやっていた一晩に二回以上も・・^。 -。-

PLAYERに嫉妬するコーナーの客。マヨコカラジブンノアイスルオンナガヤッテイルノヲミテイルのは・・オンナガウチガワカラ発光シテイルノヲ陶然トナガメテイルのは・・この「引き裂かれ」感は!

 

・・ つづく のか?

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2007年8月23日 (木)

森に木霊するもの >> クワイエット・ライフ 2

もうFさんのところで
それ以上先に すすめなくなってしまった

涙があふれてきてとまらなくなってしまっていた
そのとき その店の私が座っていた窓際のカウンターの並びには
誰もいなかった

Fさんの文章に出くわして中程まできて 江村哲二さんの面影が
でてきてもうだめだった それまでに読んだいろんなかたたちの
文章があたまんなかで 響きあっていた なみだがとめどもなく
ながれでてきた

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森を歩く

佇むひと あるいは視るひととしての私 >>2

クワイエット・ライフ

そこは森だった 森の中を歩いていた
見上げると 木洩れ日がだんだんと・・ 
すすんでゆくと ひんやりとした森の息吹が
肺のなかを満たしてゆくのが わかる
からだのなかの細胞のひとつひとつが
ヨロコンデイルノガワカル

私は「彼」の交響曲第40番 有名なト短調交響曲 第二楽章を
聴いてそのように「感じた」のだ

おそらく彼はそのとき 森を歩いていたのだ

少年の頃 父に連れられ旅をしていた道すがら
ひとりで森の中を歩いたヨロコビヲ
夢想シテイタノダ

>>
いきなり「彼」は「本質=神」を視てしまったのだ
そして 神は細部に宿る ことを
私にいまあらためて 教えてくれていた
あの暗い森ノムコウに世界がヒロガッテイルコトヲ
彼は教えてクレテイタノダ

>>
江村哲二さんが 願わくば彼の地で
幾多の楽聖やミューズたちと邂逅されんことを

2007年6月20日 東京 浅草にて
野村 和生

(この記事は2007年6月20日に茂木健一郎「クオリア日記」に投稿・掲載された内容に加筆、転載いたしました。)

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カフェと手紙と図書館と

子供たちと一緒に、LICはびきの(りっくはびきの:羽曳野市立生活文化情報センター) へ出掛ける。  バスに乗って♪

お姉ちゃんはさっそく、ポンキッキの人気キャラ・コニーちゃんのパソコンぬりえで遊びはじめた。下の子も横で見ている。私もパソコンでブログを検索し、「四国の叔父さん」宛ての手紙に同封するページを出力する。

お昼は館内のカフェ・レストラン:Lic Joe(ハンバーグ・レストラン Big Joe の姉妹店・・ 店長いわく 採算にこだわらないアンテナ・ショップとのこと)で。

この町ではLOVEN(エル・オーブン)と並んで贔屓の店。何がいいのか、についてはまた別の機会に。

サンドウィッチを食べたあと、子供たちが遊んでいる間に、手紙を書く。私の「人生のお師匠さん」のひとりなので、襟を正して書く。

書き終えて、館内の図書館へ。子供たちは童話など5冊を、私は「東海道名所図会を読む」粕谷宏紀・著(東京堂出版)など5冊を借りる。

夕方家路につく。なかよく、バスに乗って♪

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2007年8月22日 (水)

佇むひと あるいは、視るひと としての私

佇むひと あるいは視るひと としての私
風のモバイラー on the Dancing Street in Tokio

今朝のアップはきっと早いに違いない・・

私は 早朝の上野 天神下の交差点から御徒町へ向かう すでに活気づいた通りに佇みながら直感的にそう思った

きのう白洲信哉さんの講義を聴かせてもらったあと 上野公園某所での酒盛りに加わって 久しく経験していなかった感覚に包まれながら それこそ 藝大フレンズ♪ との一夜をこころから楽しんでいる 自分を発見して 良い心持ちだった

なんだか 学生時代の芸鑑のコンパ(関学の芸術鑑賞会というヤバイ
サークルがあって 一度現役生とOB会のコンパをやって以来 今まだ
存続してるのかどうか・・)を思い出して 懐かしい旧友に再会した
ような そんな 宴エン でした

この場を借りて 茂木マタギ先生 白洲師匠!ならびに茂木研の諸君にお礼申し上げます おつかれさまでした それから・・

タンデス?岩本さん 絵本作家でもある大槻ちゃま 講義のときアブナイまなざしで座り込んでたイカレタBaby♪ダンシングチェリー山形の君
&フォトジェニック好きの私を喜ばせてくれそな 写真家にして造形作家の長野帰りの杉原君 私に 絶対呑んで運転しちゃだめですよ!と釘を刺してくれた(痛かったぜ)イガグリ小僧クン ・・また名前おしえてね ちょいもこみち似のイケメン枚方出身 古川くん・・
越前屋俵太フリークにして探偵ナイトスクープマニア!の武蔵野美人の君よ 先生を茂吉と呼ぶ ・・そして私の まだだいぶ残っていたパック入りコーヒーを砂まみれでおじゃんにした(笑)長島の君よ ・・
親戚の酒屋さんが羽曳野にある ホテルカリフォルニアの歌詞に詳しくてらしゃって感激しました!電通のジェントル&ちょいワルおやじ系のお名前こんどおしえてくださいさま ・・みんなみんなアリガトウ

>>
で 上野の路上で朝っぱらから 何で佇んでいたのか・・って?
なぜ シブヤでなくって ウエノなのさ ってかぁ?

昨夜未明 コバラが空いてもりそば二枚を食べ終わって シアワセな気分でHONDA BEAT のシートにおさまり LED ZEPPELINのデビューアルバムを気持ちよく聴きながら・・煙草を・・まではおぼえてるんだけどね・・
目が覚めると朝陽が燦燦と降っていて街は始動して先生はブログを案の定アップしていて おいらのクルマはバッテリーがアップしていたのさ
Babe!
ドンドン!おあとがよろしいようで・・さよなら!藝大Babyよ

(編集 注:この記事は、2007年6月19日に茂木健一郎先生のブログ「クオリア日記」

へ投稿・掲載された原稿に加筆し転載いたしました。)

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All Things must Pass という永遠

All things must pass という永遠。 


>> NHK-BS で レッドソックス vs ヤンキース

やっぱこのカード盛り上がるなあ。

ましてや松坂、岡嶋 登板だし。7-6でボストンがリード

いまヤンキース・ポサーダの火の出るよなライナーを

セカンド・ペドロアのファインプレーでスリーアウト。8回終了

やれやれ・・ 

もぐらのラルーサ が閉める

リックの店も今はもう・・

ジェイズBar はどうか

サントリーwaiting bar アバンティ はどうだ?

いまもやってんのかな? 茂木さん出たのかwere you on the air?

そして、僕の好きだったカフェ 大阪心斎橋界隈の

SOPHIA 、セラバーナカタニ、cafe colombia は

もうない。

すべては過ぎ去る >> 祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり >> 盛者必衰の理

すべての家電製品は壊れる。十年もすれば・・
(ネオ・ハードボイルドロマン「さらば愛しきMac.よ!」発端より。

現在 第二部 配信中・・コマーシャル挿入)

all things must pass という永遠。

・・松坂大輔 フェンウェイパークで初勝利! ・・

昔々、Beatles というバンドがあってさ(笑)

最近の若い人、彼らを知らないってひと、意外に多いんで

びっくり。ここ南河内(むら)だけなのか??

ここは辺境で偏狭で偏狂だからな(・・あっぶねえなあ)

かれらは東洋趣味に傾斜し、サウンド面では

ラビシャンカールのシタールに着目した

その成果は アルバム・ リボルバー と 

サージェントペッパーズ~ で聴ける

かれらはそんな風にして、大きな弧を描きながら

結局、事実上のラストアルバムAbby Road で

完璧ともいえるROCK'N ROLLを披露する

・・つまりは

かれらは時代と踊った

最も才能あるダンサーたちだったのだ

河合隼雄先生が ユング(東と西の出会い)

についての著作や講義のなかで、十牛図について語り

桂 枝雀師匠が ワレヲワスレルことのシアワセヲ高座で

夢見たとき

時代は1984年を目のまえにしていた・・

Dance away !! とブライアン・フェリーは言った

>>つづく

(懐かしー)

編集 注:この記事は2007年4月23日に茂木健一郎先生の「クオリア日記」(http://kenmogi.cocolog-nifty.com )に投稿・掲載された原稿を改稿し転載いたしました。

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2007年8月21日 (火)

ネオ・ハードボイルド・ロマン「さらば愛しきMac.よ」第5回

「‥えすえふっぽいの好きか?♪」
博士はおれの目が一瞬輝くのを見逃さなかった。
「えすえふっぽいの好き!‥黒木香ですね、博士」
「ああ香り高きエスプレッソよ、お前はなにゆえ珈琲なのか‥」
「彼女今頃どこで何してるのか‥」お互いの回想が行き交い、エスプレッソの芳醇な香りと相俟って
、さっきとはうって変わってマッタリとした時間があたりに流れ出す。自然とおれの口も軽くなる。
「で、ひょっとして彼女の消息をおれにつかめと」
「もうそっちへもって行くのはよそう!話がながくなる」
「だってせっかくのライブなんだし、アドリブも入れとかないとね」
「バッテリーに気を付けて‥」
「彼女、あの危うさが健気に見えてね。観念的なものと肉体的なものとの相克さ加減がね‥」
「そんなにいいかね」
「彼女の本当の良さって、ひょっとしてこのおれしかわからないんじゃないか‥なんて考えたりする
と、余計に想いが募ったり‥」
「好きになるってそういふもんだ」博士はジレていた。おれは時間を稼いでいた。これから始まるか
もしれない、タフな仕事の話を想像して。
夜が更けてゆく。
(次回へつづく)


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佇むひと としての私

佇むひと としての私 
@レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」の前にて

>>
そうか 昨日は原節子さんの・・
あの映画よかったなあ あれっ 題名が出てこない・・
娘役が司葉子で 亡くなった旦那さんの友達が佐分利信さんたち
ちょいワル三人衆で(笑)娘の男前の婚約者が佐田啓二 娘の友達は
岡田真梨子だったかな
会話がいいんだよな それと食事のシーン 光と影のコントラストの
表現・・
あと 忘れられないのは娘とふたりで食事する(あれっ?佐分利信と
だったかな・・)鰻屋でのシーンの 原節子 ・・いなせだなぁ

あれは完璧に小津安二郎監督の趣味なんだろうけど 彼女は
小津さんの想像を超えた演技で応えたんじゃないだろうか
・・ 今度またDVDで見直してみたいな

ところで いま 上野の或るホテルでこれを書いている・・
土曜と日曜の二日に亘って ダ・ヴィンチの「受胎告知」を観た

東京国立博物館での レオナルド・ダ・ヴィンチ - 
天才の実像 The Mind of Leonarudo
である 楽しかったなぁ

詳しくはまた書きたいと思いますが 寝ずに今日になってしまった
ので 先生の講義に参加したいし 少し眠らないと

ともかく レオナルドはトンデモナイ!はたち だったのである

>>つづく

(編集 注:この記事は2007年6月18日に 茂木健一郎先生のブログ「クオリア日記」に投稿・掲載された内容を加筆、転載いたしました。)

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2007年8月20日 (月)

ディーバ!ふたたび

梅田ロイヤルホース(梅田) TEL:06-6312-8958
B@荒玉哲郎 DS@竹田達彦 P@竹下清志
19:30~/21:30~ S=2,800円 A=2,500円 barcounter=1,800円

たなかりか 公式サイトより http://homepage2.nifty.com/rikatanaka_vocal/

もちろん私は観に行きます!

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ありがとう

今、あなたが、一千回目のアクセスのお客様です。みなさん、ありがとう!

ふと見ると、1000の数字が並んでる!・・ 素敵なタイミング。

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もう、此処しかない

もう、「此処しかない!」ってタイミングで
>>

ええいもう好きにしやがれ!
って、瞬間すべてを放擲(ほうてき)して寝っころがった。
もう煮るなり焼くなり、勝手にしやがれ!このすっとこどっこい。
・・。しばしの安息。・・! すると・・降ってきた何かが。
それはなんだかよくはわからない、というよりうまく言葉にできないけどストンと胆(ハラ)に落ちるような感覚である。釈然とした何かであるに違いない。なんだろう、この抜けたカンジ。

ともかく、こうして「旅籠」
http://nomgroove.cocolo-gnifty.com
に戻って文をしたためている。四面楚歌。前門のへなちょこ、後門の腰抜け。いったいどのくらい時間を費やせば「天国への階段」は眼の前に拓くのか。
なぜ奴らは徹頭徹尾、内規を利用者に押し付けてくる?マニュアルどうりにしか応酬しないのだ?それでもバンカーか?それなら対面の店舗なんて必要ないだろ。すべての窓口業務を音声案内にしマシーンにやらせろ・・莫大な時間の浪費。エネルギーの無駄使い。えんとろぴいのぞうだい。

でも、いいことも「背中合わせで在る」のだな。
このかんじ・・忘れずに持っておきたい、この感覚。
天国。板いちまいしたは、地獄。
「やつし」の芸の道は、the Long and Winding Road なり。

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それはいまあああ!の巻

nomgrooveアーカイブス presents:

21st.century boy and girl@いんたあぷれいMEDIA !!

あんさーそんぐ(新・夫婦善哉 編)>>

それから?

>>それからさあ

忙しいのよ、はやく言いなさいよ・・ ってば

しまった!!これゆっちゃうと・・ あなたさらに。

SLOWにするのよね、この あまのじゃくめ

くやしいなあ、もう!!・・笑ってないで お願いよ

ダーリン♪

>>そうそう、最初からそうすりゃいいんだ

わかってんじゃねえかよ おめえもちったあ成長してるってことよ

みなおしたぜ仔猫ちゃん♪

ありがとう。で それから?それから

>>そうこなくちゃあ

で そのそれからだけど・・なんだな

ほら 人間ひびしんぽするわけだ おめえですらそうなんだ

ましてや世間のみなさんや象牙の塔や高い城の男

はたまた市井で静かに幸せに暮らしてる

名もなき・・ほんとは名はあるんだけどよ失礼しちゃうねまったく

ひとたち をやだ・・なんかこう並べてくると いまわの清志郎さんの

あの名曲>>奇妙な世界♪ を思い出すなあ

つまりよ 早い話 どこが!!って顔してるぜ・・まあいいや

先人の知恵、太古の昔から連綿と 脈々と受け継がれている

文化、経験という智・・そうあの漱石先生もゆってる智

その人間の底力の総体>>まあ地力って言えばわかりがはやいか

が試されるとき・・それが「いま」なわけよ

むかし ♪それは いまああ!!って歌があったろう

HERO >> 甲斐さんステキ♪

いいあいのていれるじゃねえか・・愛の手 なんてえね

あ それからどした♪

>>ノッテルネ

だからさ 僕らの使命・・ミッションは

僕らは歴史から学ぶことはできても 未来を生きてゆくのは

誰なの??ってことなんだ

歴史の 地下水系として湧き出る豊穣なる泉としての

その人間の経験、文化の総体としてこの 脳味噌のシワ詩話がさ

・・木綿のハンカチーフかして

>>感極まったりなんかして

バカヤロー煙草の煙が目にしみたんだよ・・

だから新しいステップを切るのは!

>>わたしたちなの♪ それはいまあああ!!

オアトガよろしいようで ドンドン♪

だからソクラテスがさあ 獄中で・・

(舞台暗転 FADE OUT)

今回の記事は、2007年4月27日に茂木健一郎「クオリア日記」(http://kenmogi.cocolog-nifty.com)に投稿した原稿に加筆し転載いたしました。

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2007年8月19日 (日)

ZIMA ! しるぶぷれっ

カフェマニア!@かいどうの屋根裏

連日の猛暑。もうこんな夏日の宵は良い酔いを!というわけで、とくに飲み助でもない私ですが、四十路を過ぎると「呑みたい‥」と自然に思うようになるのでしょうか。時間の「やり過ごし方」が変わってきたように思います。
で、夏に飲むお酒、リキュールとしてはやはり炭酸で割ったちょっと甘めのものが清涼感があって良いですね。そこで私がハマったのがZIMA(ジーマ)。これが飲めるBar。この夏のお店選びのひとつのポイントなのですね。ぜひお試しあれ!

(写真:@かいどうの屋根裏 Bar l’asil ・・安息所の意味)

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2007年8月18日 (土)

カフェマニア!@法善寺横町界隈

連日の面接第3弾‥ミナミのど真ん中にて。トアル和風レストラン・バーでのお仕事。応えは二日後とのこと。
様々な手続き関係も含め、長い一日。呑みたい・・。盆明けとは言え週末の浮き足だった気分で街は活気づいて見えた。
その雰囲気にのまれたいと思うのは至極健全である、よね∂。-
歩いていると法善寺横町。♪包丁いっぽん~でお馴染みの歌碑がある。水掛け不動に手を合わせる。
どうか良い仕事、いい女と‥ ^。^

まあそんなわけでスイッチが入った私は、Bar_SWITCHのドアを押す♪‥^。

>>つづく

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2007年8月16日 (木)

カフェマニア!TEE♪遥かなる旅路 編

お昼前。中之島の朝日新聞社に近い住友中之島ビルで世界陸上2007大阪大会関連のアルバイトの面接を受ける。

朝日新聞社ビル1階にあるJTBに立ち寄る。トランス・ヨーロッパ・エクスプレスを辿る旅について、窓口の女性Aさんに訊ねる。ヨーロッパで一番気候の良い時期に、つまり5月から7月あたりに、スポーツのメイン・イベントが開催される。モナコGPを観て、カンヌ映画祭をのぞき、南プロヴァンスを歩く。バルセロナでガウディの世界に触れ、フットボールを観戦。ゲームの余韻に浸りながらBARで夜更けまで・・。パタゴニア、アンダルシアを巡りポルトガル、アルハンブラ宮殿へ。そして大西洋を望む。マドリードを経由しパリへ。テニスのフレンチ・オープンを観て、オランジェリー美術館でモネを観る。晩年モネが暮らした睡蓮の館を訪ね、あとは時間の許すかぎりカフェ巡りを。さあユーロスターでロンドンへ。

ウィンブルドン選手権大会をじっくり腰を据えて観戦。夜はフットボール・ゲーム観てPubへ。あとはイングランドの田園風景を楽しみながら鉄道旅を。

ふたたびユーロスターでドーバーを渡りパリへ。オランダ経由でぜひ運河の船旅を。ドイツ、フランクフルトに入りシティナイトラインでいざウィーンへ。線路は続くよどこまでも♪いざ往かん!TEEの旅を・・

すこし入れ込み過ぎた^。^ので、おなじく1階のカフェ&パブ「トップT」で昼めし。メンチカツのランチ。イケマスここは。

フェスティバルホール事務局に立ち寄り、友の会入会の話。2009年から立て替え工事が始まるそうだ。数々の名演を生んだ舞台もひとまず幕ということですね。吉田都さんのダンスが蘇る・・

炎天燃えるような中之島・四ツ橋筋を北へ。アバンザ堂島のジュンク堂へ。「ガンダムで英語を身につける本」(宝島社発行)を買う。これはホント愉快な本です。寮美千子さんの「楽園の鳥 カルカッタ幻想曲」を取り置きしてもらう。懐がサビシカッタので。まあそんなわけで最後にやはり、1階のカフェ(シアトル系・・名前忘れました)でふたたび和んでしまったワタクシなのでした。。メデタシめでたし。

ドンドン♪

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カフェマニア!Bon voyage♪

大江戸捜査線始末帖・控 FILE002
その日の夜、私はダ・ウ″ィンチの「受胎告知」をマノアタリにした興奮を押さえきれずにいた。
あの絵のインパクト>>後の近代絵画に与えた影響力は途轍もなく大きい。
>>たとえばルネ・マグリット。暗い森の上の雲ひとつない青空・・あの白日夢的ビジョン(昼間の世界への夜の闇の進入)は「
受胎告知」に描かれたあの「暗い森」と同質である、とか。
マリアと向かい合う天使ガブリエル・・あの顔つき。ただならぬ気配。ヤツはただ者ではないね!とか>>そんなことを語りたがっ
ている自分がいた。
何かに呼ばれたのに違いなかった。
私はいつしか、渋谷・道玄坂を上っていった先にある奇妙な名前のBarの前にクルマを停めていた。
「Bar特異点」?・・
迷うことなくそのBarのある二階への階段を上がっていくのであった。
>>つづく 

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カフェマニア!朗読会の夕べ

♪夜明けのコーヒーふたりで飲もうと、あのひとが言った 恋の季節よ

(ピンキーとキラーズ /ムッシューYoshida presents)

きょうはライブバージョンで‥
∂。-

何ともいえぬ芳しき珈琲の香りと紫煙のたちこめるところ、おしゃべりに花が咲きエスプレッソマシンの騒音と小粋な音楽が行き交い、恋の囁きとときには別れ話とあぶない話の交錯するところ、ひとはそこを「カフェ:cafe」とよぶ。

(前回までのあらすじ)
ある日、十年来の友人アップルマッキントッシュPerforma5260を失った傷心の私は、夢うつつのなか
で来訪者を告げるベルを聞く‥


第4回
第二章 依頼人

「ピーンポーーン」文字通りの音でふたたび誰かが部屋のチャイムを鳴らした。
ソファでまどろんでいたおれはゆっくりと身を起こした。
辺りにはただならぬ気配が漂っていた。
「おれにもどこでもドアがほしいぜ」とボヤキをかましながら足音を忍ばせ扉の覗き窓から外を見た。懐にはリボルバーを忍ばせて。(ただし110番通報用ケータイ、ふふフ)

魚眼レンズの向こうには、あの山藤章二の似顔絵そのままに前髪をひとふさ額に垂らした例の端正